2012年3月27日火曜日

送別会用集合似顔絵

いつもお世話になってるデザイン会社から、ある企業の送別会用の似顔絵を頼まれました。
A3プリント用データ似顔絵です。

送別会用似顔絵

先日、イラストボードの集合似顔絵で、古希祝いの似顔絵を頼んできてくれた人が、緊急に職場の送別会用似顔絵を頼んできてくれました。空いたスペースには、今までの主での写真を貼るとのことで、余白になってます。
大色紙(F6サイズの色紙410×318)に、ペン・水彩。

2012年3月24日土曜日

思い出の似顔絵

左は、1990年だと思うけど似顔絵を始めた頃 のサエナイ独身の僕を(今でも冴えないけど…)平野恵さん(再婚して苗字が変わったと思うけど…もう似顔絵はやってないようです)が描いてくれたもの。
右は、フリーになって1996年に伊豆下田の東急白浜ホテルにイベントで行った際、踊り子として出演してたロシアの女性に描いてもらったものサンクトペテルブルクかどこかの美術大学を出たらしい…何だか妖精のように綺麗に見えた…)
どちらも捉え方が違っていても精神的なものを感じて、夢のような特別な思い出の似顔絵で、いつも額に入れて飾ってあります。
どうしてるかなぁ…って、ふと想い出す時があります。

2012年3月17日土曜日

古希祝い


数年前、イベントの仕事に行った先の従業員の方が依頼してきた。僕の名刺を取っておいてくれたそうで、有難い。フラダンスが好きなお母さんが70歳になり、古希祝いのプレゼントにするとのこと。子供たちの家族、それに祖母…合わせて総勢12人の集合似顔絵。
A3の水彩用のイラストボードに、デッサン額。
大体の構成的なラフは出したが、おまかせコースで描いたので、のびのび描けた。背景もただハワイアン風にしてくれとのことのみ。額もこのために選んだ。この画像ではよく判らないけど、薄いエメラルドグリーンで、海の絵に合う額。おまかせコースは、こちらも工夫の仕所があり、自由度が高くて楽しい。お任せにしてくれたので、額も送料も振込料も全て込みで、予算に合わせてあげた。

2012年3月6日火曜日

斉藤和義

カラオケでH画伯と歌った。忌野清志郎と一緒に歌ってたので、気になっていた人だが。似顔絵のしんのすけ君もずっと前から好きな歌手だと公言していた…。
そう言えば子供が保育園に行く時間、毎朝一緒に観ていた子供番組でテーマソング『歩いて帰ろう』を歌ってた人だった…。それも以前、僕はカラオケで歌った。

2012年3月5日月曜日

家族の肖像

これは僕の娘が小さい頃、父・母・自分を描いた似顔絵。
この頃は、字にも興味があったみたいで、意味も解らず、その形を並べて、手紙のように書いてた。
僕が見ていても、かなり面白かった。

小室直樹

社会科学者の小室直樹先生。3.11を見ずして亡くなったのだが、その後の腐った官僚たちの対応を見ても驚きはしなかっただろう…。なんたって日本の官僚は、民主主義にもかかわらず、家産官僚制で、自分のものも公のものも区別がないんだから…。
マックス・ウェーバーが定義した官僚制の分類概念。家産制家産国家において、支配者(主君)の下で展開された官僚制のこと。対立概念に依法官僚制(legal bureaucracy)がある。)

今、小室先生の本で勉強中。
福島の会津で育った先生は、素人にもやさしく、決して偉ぶらずに懇切丁寧に教えてくれるし、人間的にも尊敬に値する。
手前勝手だが、恩返しに、似顔絵を小室先生にプレゼントする。
昔、学生時代に政治経済好きで小室先生を好きな同郷の友人が、小室先生のところに訪ねて行ったが、一緒に銭湯に入ったと言って、その様子を報告してくれたのを懐かしく思い出す…。やたらあそこをジロジロ見られたそうな…。

手描きのウェルカムボード

横浜で結婚式を挙げる二人からの注文。
横浜ベイブリッジと氷川丸は、こんな位置関係にはないのだが、絵なので大丈夫。
相変わらず素人のような絵なのだが、喜んでもらえた。
前回のアルプスのハイジ篇のB3より、小さめのA3のイラストボードに水彩。