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2012年2月3日金曜日

空顔


カフカ・伊勢谷友介・ピース又吉で、ぐるぐる。2012年は、静かな大人の芸だ。

2011年11月19日土曜日

空顔

 
全日本女子バレーで盛り上がった…アメリカを3-0で破ったんだ。似顔絵的には、代表の岩坂名奈がエブリリトルシングの持田香織と似てた。しゃべったらちょっと天然が入ってたので、面白かった…何かそんな感じも…。それに顔の余計な物を磨き上げたように、卵っぽい。

2011年10月24日月曜日

モナ・リザはほんとに微笑んでいるのか?


謎が多すぎて、かえってみんないろいろなことを想像できる。世界的に有名であるだけ、その周りでいろんなことも起きる。
盗難事件の時など、詩人のアポリネールや画家のピカソも逮捕されとばっちりも受けている。
眉毛も修復の時消してしまった、とか。
 それはさておいて、微笑の話だが、けっこう受取り手によっていろんな受け取り方をしてる。
究極の美人の理想的ないい表情だと取る人もいれば、夏目漱石などは「気味の悪い顔」、「縁起の悪い画」と言うし、ひねた笑いか、悲しみをたたえた笑いであるとも言う者も居る。
この表情を感情認識ソフトに通したところ、83%の幸せ、9%の嫌悪、6%の恐怖、2%の怒りという結果になったという。へぇ~、そうなのぉ~。
また表情が左右で微妙に異なっている事もよく指摘される。左半分が悲しみ、右半分は喜びを表しているとする意見もあれば、レオナルドが同性愛者であるという説と関連付けて、左半分が男性、右半分が女性とする意見もあるらしい…と、言いたい放題。
視線だけど、左右のまなざしは若干ずれており、右目が正面を向いているのに対して左目はやや左を向いている、とも言う(フェルメールのターバンを巻く娘と同じだなぁ…より魅力的ってこと?)。
なんかあまりにもいろいろなので、このモナリザの微笑は受取り手の心理状態によって、変わってしまうカラクリになっている…とも勘ぐってしまうのである。
まあ、そんなこんなでオマケに、太めが好きなボテロのモナリザとモナリザに少し被る小雪。

2011年10月22日土曜日

キャラ顔

 

どうしても堀北真希を見ると、ウルトラマンセブンを思い出してしまう。そんなはずはない、似てないって自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、その発作は止まらなくなる…。

2011年10月18日火曜日

歌舞くカメムシ

人は何かにつけて人面なるものを見つけては面白がったり怖がったり有り難がるものなのだ。
これはもう歌舞いているとしか言いようがない。どうしてこのカメムシが歌舞く必要があるのか…。
これは、絶対怖がらせ驚かせようとしていると断定したい。

2011年10月15日土曜日

顔が草

どうしてこんなに草っぽいのだろう…。自分の顔をいつ見て、こんな顔にしたのだろう。自分の顔が見えてはいないのに…。どうして草にできたのだろう…。考えれば考えるほど、不思議だ。人間よ、お前たちは何もわかっちゃいない!

2011年10月8日土曜日

職業顔



顔学会で職業の平均顔を出してるが、あまり面白くもない。
平均じゃなく、職業の道具が乗り移った顔がある。
棋士の渡辺明竜王だ。 江戸時代は道具も妖怪になったが、この例も将棋の駒が妖怪化した現代の妖怪だと思う。

2011年10月1日土曜日

2011年9月30日金曜日

ねずみ男

原子力安全・保安院の西山英彦審議官とゲゲゲの鬼太郎のねずみ男。
当初からそう思っていたんだけど、改めて見てみると、共通した印象が拭えない。こっちの勝手な思い込みなのだが、顔面で考えるとこうなる。下記の西山さんが記者の受け答えに慣れて、調子が良かったころのお顔を、大泉洋扮するねずみ男と合成してみました。そう言えば、福島では放射能を避けるために雨合羽で作業する人達で溢れていました…。

2011年9月28日水曜日

空顔







他人の空似。似てるって、なぜか面白い。





長友祐都と城山三郎。