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2026年6月25日木曜日

【毒だから良いのだ!―嗜好品の歴史】執行草舟チャンネル【公式】


軽い毒が幸福ホルモンセロトニンを出させ、腸内細菌を刺激し心身をリラックスさせる…考えてみれば、あれダメこれ悪いって社会はストレス貯めるし、バランスで成り立ってる自然の流れを失って可笑しいよなぁ…。除菌やクマを悪者にして駆除する社会は、ニホンオオカミを絶滅させた明治以降の近代キリスト教の一神教の科学文明・近代社会の人間中心主義(人工物に囲まれて安心する狂気、脳化社会)の残酷で傲慢な考え方なんだろうなぁ…。それに抵抗した南方熊楠、復活してほしい(-。-)y-゜゜゜
科学やAIも量子コンピューターも道具だから、それを使って縄文文明の魂を取り戻すことも可能かもしれない…。

【参考文献】
【やる気とド根性は菌から!ー武士道精神と菌食について 】執行草舟 執行草舟公式WEBサイト ※BIOTEC(㈱日本生物科学、㈱日本菌学研究所)公式ホームページ

縄文から続く日本の古神道~出口王仁三郎が国家に潰された理由とは執行草舟チャンネル【公式】
日本の運命とは執行草舟チャンネル【公式】
【執行草舟が解き明かす「ヨーロッパ崩壊の文明論」】思想なき国家が壊滅していく/これからの社会を生き抜くコツは”期待”しないこと?!【神回】
【執行草舟が語り尽くす「ヨーロッパと移民問題の本質」】なぜ欧州危機は発生したのか?/ 今こそ甦る“武士道精神”の真価

2025年10月15日水曜日

【宮台真司】180万年の歴史から見た「日本」の真実

さいとうあきらの「らくがき教室」ポスター

宮台真司さんが人類学に行ってることは新鮮だったし、共感した(それまではあまりピンとこなかった…)。話の中で水木しげるさんが出てくるなんて嬉しかった。僕たちが自然とコール&レスポンスの中で生きることは喜びだし、人間にとって一番基本になることだと思う。僕にとってもいつも気になることだったし、念頭にあることだった。
伝統的保守がたかがここ数百年ではしょぼいってことは(僕もそう思っていたが…)、宮台さんにはっきり言われるとスッキリするし、論理や言葉にすることが苦手な僕の感覚が間違っていなかったことに安堵したのでした。僕は似顔絵画家(詩の言葉は好き)ということもあるけど言葉より感覚が大事だと思ってる人間ですのだ。
思い出したのは養老孟司さんが言ってた「言葉が固定化する機能」の側面(貨幣って言葉だよねぇ…)福岡伸一さんが言ってた「生命が見せる動的平衡」との関係。つまり生命は…ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし
どの瞬間も命は流れているし、人間の意識も体も常に流れ、自然や宇宙とも開かれていて、常にそれとも流れてコミュニケーションしている…それが生きていようと、死んでからも僕たちは流れて自然や宇宙に拡散され生かされていく…って思うのです(^_-)-☆

宮台真司が語る“本当のスピリチュアル”とは何か?直感と霊性の正体
先祖を忘れた日本人の行く末|宮台真司×川嶋政輝
【警告】もう“国”には頼れない⋯120年前に消えた“本当の日本人”の生き方とは?|宮台真司×川嶋政輝
AIが"完全に見下している人"の致命的な特徴|宮台真司×川嶋政輝

流幻:さいとうあきら作 1990年
夜陰疾走:さいとうあきら作 1990年

2025年2月7日金曜日

天皇陛下の真実を茂木誠氏と語る!倭人とはなにか

僕の好きな想像力豊かな面白い二人~前田日明・茂木誠。共感できる真面な二人(^_-)-☆
天皇は僕ら日本人が日本の自然と融合して生きるために代表して祈ってくれてる有難い祭祀王さんだ僕はと思ってる。僕たちに対して宝だと思って同じ目線なところも好き。僕も少しづつゆっくり読み進めているホツマツタヱの話もして欲しかったような…。

2024年5月19日日曜日

教科書では教えない...縄文時代はヤバかった!現代人が知るべき縄文文明とは?【茂木誠先生に聞くpart1】

日本の歴史のタブー...古代日本とユダヤとの関係とは?日ユ同祖論とはなんなのか?【茂木誠先生に聞くpart2】

この子、面白~い、こんな子が出て来たかぁ…(^^)/ 全く学校では教えてくれないのはホントに残念だけど、こんな子が表面上の情報に流されずによく追及してるし、頼もしい。茂木先生への日本列島の古代史の概略が知れる面白く楽しいインタビューになっている。民間の好事家や研究者の方が、今の日本では真面で楽しいし面白いのだと感じることが多い今日この頃です…(^_-)-☆

アカホヤの大噴火(※鬼界アカホヤ火山灰)
【衝撃】縄文時代の大事件「アカホヤの大噴火」の真実|小名木善行

2023年11月29日水曜日

日本神話でなぜか登場しない四国の謎に迫る|茂木誠×羽賀ヒカル

茂木誠先生が命名し追及してるジオヒストリア…世界史・日本史・日本列島の地殻変動による地形や天体の動き…縄文人も感じていた地場も総合的に考え、体の感覚も大切にする人類学的なフィールドワークのスリリングな話。僕たち日本人の感性や精神性をシリーズで見てください。面白過ぎってか!
茂木誠先生との対談シリーズ

2023年10月18日水曜日

アワのうた 528Hz 天と地をつなぐ超強力な言霊

大向 雅(おおむかい ただし)【通称・たっしー】さんの案内で、実際のホツマツタヱを読み進めていきましょう。
大向さんは言います…現在の日本の歴史や神社の神様というのは、基本的に古事記と日本書紀に書かれていることが元になっているのが常識です。しかしもっと以前に書かれた真の歴史書が存在したらどうでしょうか?意図的に封印されてしまった古代の叙事詩「ホツマツタヱ」を通して、美しい日本を楽し観ながら学んで下さい♪…とのことです。→■ホツマツタヱ すべて再生

【参考資料】雰囲気を大雑把に知りたければ→
NAVI彦さんのホツマツタヱ用語解説
ヲシテ文字とは  漢字伝来以前から存在したという日本の古代文字について
キツサネ・東西南北とは 『経緯』と書いて、何と読む? 古代日本の方位神・キツヲサネを、ヲシテ文字(神代文字)から読み解く!
『フトマニ』 古代文字の占い図に隠された秘密とは? 
『アワウタ』不思議なちからが宿るウタに秘められた心意を読み解く~五七調の由来とは?
『ハタレ』天照大神の治政をゆるがした大動乱!~「鏡」が三種の神器となった理由
神話時代の数学? ホツマツタヱにのこる「数」と「単位」から、天文学や法律など、ひとびとの生活にせまります! ヲシテ文字と数字について
真榊とは天照大神の人形だったのか? 天岩戸をおし開けて『ナガサキ』の歌、『ミチスケ』の歌を解説します!

2023年10月15日日曜日

ホツマツタヱってなに?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第1回】

日本列島の成り立ちや縄文文明からの今の僕につながる歴史に感謝するため、僕が生きてきた日本を、そろそろ振り返る時期だと思い始めてます。
まず、日本語~アイウエオの神秘があります。縄文時代以来の言葉で日本の成り立ちを3世紀に纏めたのが、ホツマツタヱということです(記紀の神話はこれをベースにして権力者により書き換えられた…歴史は勝者が書き換える)
講師は、いときょうさんです。全部で53回分あるので、気長にご視聴ください、入門編としてはかなりお勧めです。現在は参政党の神谷宗幣さんは、やっぱり共鳴できる人間だと思いました。

僕がホツマを知ったのは下記の茂木 誠先生のYouTubeのもぎせかチャンネル
発見から解読まで/縄文叙事詩『ほつま』の世界01
『古事記』との決定的な違い/ほつまの世界02
文字の謎、君が代の本歌/ほつまの世界03
古事記・日本書紀の謎に答える!/ほつまの世界04

※大分以前に気になって買っておいた漫画集団の松下井知夫著『コトバの原典:アイウエオの神秘』も読み始めたが、これも面白い。漫画家としての活動のほかに、日本語の日常的な用法にも強い関心を持ち、日常用語を原点を照らし合わせながら日本語のコトバとしての魅力を解説した『コトバの原典:アイウエオの神秘』(大平圭拮との共著、東明社、1985年)。
松下井知夫氏は、太占(フトマニ)研究をライフワークにしていました。
※大雑把に言えば…あ行は神や形而上的なもの~お行は具体的な現象世界の個的なもの…アイウエオには、そんな流れの意味合いがある。
例えば、人だったらア次元精神オ次元肉体。高天原はタカアマハラで全てア次元の最強で、天上世界の目に見えない世界を表すって感じ。つまり、下記の感じ→

★ヲシテ文字の5つの母音はそれぞれ以下の意味を表します。

ア(ア行)=ウツホ(空)、気体

イ(イ行)=カセ(風)、冷たく降りる

ウ(ウ行)=ホ(火)、暖かく昇る

エ(エ行)=ミツ(水)、液体

オ(オ行)=ハニ(埴/土)、

固体これらをふまえて、上のヲシテ文字で書かれたアワウタを見れば、(くう)から気が生じ、原子・分子の密度を増していき、液体へ、そして固体へと変わる流れ。反対に、密度が薄まり固体から液体へ、そして気体へ、やがて空へと還る流れ が読み取れます。これがアワウタに秘められた意味です

太占は文字通り占いなのだが、そこに使われるオシテ文字の一つ一つに意味があって、この音図構造万有に共通の原理を示すコトバの原点というわけだ。色の名前にも意味があるのかなぁ…? 面白そうだから今度調べてみよう。
※この本の雰囲気を大雑把に知りたければ→徹底解説『アワウタ』不思議なちからが宿るウタに秘められた心意を読み解く~ホツマツタヱ用語解説4~五七調の由来とは? / NAVI彦

※唄ってくれてるサイトがあります
ホツマツタヱ日本最古最強の言霊「あわうた」(Mirasfore Ver.)Japanese sacred powerful mantra "AWAUTA"

2023年7月23日日曜日

茂木誠先生登場!日本の保守の原点は「縄文時代」にある[三橋TV第731回]茂木誠・三橋貴明・高家望愛

今、東京国立博物館平成館で前15世紀から後16世紀まで3,000年以上にわたり繁栄したメキシコの古代文明の特別展「古代メキシコ ーマヤ、アステカ、テオティワカン」をやってるが、今見えるピラミッドは、古代のものを覆うように作り足して行ってるようで、その中には古代が隠されているようだ。
その場所が特別な場所になっていて、その土地に住む人間には自然との関係もあり大事な場所になっていることは世界至る所にあるようだ。
鹿島神宮や伊勢神宮などのある神聖な場所のその古層には、縄文人の日本列島の自然に対する敏感な感覚があったということは忘れてはならないことだ。以前にも紹介した田中英道先生によると、縄文文明は世界的に一番古い文明であり太陽の昇る場所日高見国で、東北・関東はその中心的場所だったようだ。

神社はなぜ「そこ」にあるのか?日本の保守の源流を探れ[三橋TV第732回]茂木誠・三橋貴明・高家望愛

2023年1月10日火曜日

日本から見たサピエンス全史#5◉田中英道◉縄文時代の日本は世界最初の文明国家だった!

日本語のルーツは縄文人の無文字の言葉。文字以前の発する言葉や行為が先なのだ。文字にすると固定されてしまい、誤解を生む種を作ってしまうのを畏れたようだ。ケルトやアボリジニやアフリカや縄文(原日本人)やアイヌ(11世紀に日本に移住した民族)も無文字で口承だったし、目に見えないものの方に大事なものがあったのだ。そんな無文字社会には豊かな文化文明があった。はじめに文字なんてないのだ。日本語は縄文人が基礎を作ったのは明らかだ。
紛争死史観の大陸中国から漢字を取り入れた際も、その日本語の核心や魂を失わず、訓読み・仮名・カタカナを作り出し上手く融合し、日本の文字を作って日本を守った。律令国家として自立し、『古事記』『日本書紀』を編纂した。

養老孟司先生もよく言うが、言葉や情報は命の流れを切ってしまい固定する行為だということだ。食道・胃・腸…みんな繋がって連絡しあって動いているので、どこから胃だとか腸だとかはっきりしてるわけではない。日本人は流れを流れとして無常なものとして捉えたいと考える。これは日本人の美学であり、生きとし生けるものや生命への畏怖の念なのだ。
狩猟社会の縄文人は特にそうなのだ。
都市は脳化社会で、情報という人工化・固定化したものを重宝がる。流れるものを見えなくし隠して生きている。固定した答えを覚えた人間が、エリートサイコパスになっていく…。
言葉は平たく言うと、みんな同じってことだ。ふわふわして流れるものをピンで留めて、ほらこれがそれだよって吊るし上げ掬い取る。掬い取った先から零れてるのに、それはもう過去のものなのに、いかにもそれっぽく見せる。しかしそれには畏怖の念がない、みんな一つ一つ一人一人違うのに便利なツールとして同じだと言う、命そのままじゃない。はじめに言葉なんて無い。

現代に生きて縄文土器を再現し作ってる人が面白いことを言ってた。縄文土器の文様は意味など考えず、楽しく作っているうちそうなっちゃった…魂を遊ばせる感じ浮遊するって命そのものじゃない?

2022年12月10日土曜日

教科書には無いDNA解析で分かった古代日本人の起源〜後半〜|茂木誠

DNA鑑定は1980年代から正確に判るようになった。そしてX染色体は母方、Y染色体は父方の過去を辿れる。
縄文人は直接アフリカと繋がっているようで、つまり縄文人のY染色体はアフリカの古いY染色体を残しているのだ。チベット人にもその古いY染色体が残っている~高地なので侵略から逃れられたようだ。たぶんネイティブアメリカンの人たちもそうではないだろうか。縄文人のY染色体が残ってる民族って、なんか野蛮な民族にやられる人たちって感じ。

父方のY染色体というのは男の行動原理に由来するようだ。例えば、ユーラシア大陸の平原のY染色体は、チンギス・ハーンが戦争で色んな所を征服した結果、チンギス・ハーンのY染色体が広がる。世界を支配しようとする男たちがその地域の女たちを支配するので、Y染色体が支配地域に残り広がる寸法である。 Y染色体から言うと、チンギス・ハーンが源義経説ってのは、やっぱり無理があるのかなぁ…?【追加資料】田中英道「なぜジンギス・カンは源義経か」日本国史学会 連続講義 令和4年8月6日 日本経済大学(2022/08/06)


しかし、日本には縄文人のY染色体が残り続けている…てことは、大陸から入ってきた渡来系弥生人と仲良く混血したってことが解り、日本人は平和的に交流した民族ってことが、DNA鑑定で解ってきた。「和を以て貴しとなす」って、縄文時代からなのだ。今までも骨から縄文人と渡来弥生人の戦争の痕跡はなかったのだが、DNA鑑定でもそれが裏付けられたことになる。
氷河期には海底が今より140mも低かったので、中国大陸と日本は繋がっており(今の東シナ海は広大な平原だった)、やがて氷河期が終わり大陸棚が海に沈んでいくに伴って日本列島にやってきた縄文人たち。X染色体の僕たちのお母さん達はそんな感じでやって来たようだ。そしてその畑作狩猟の縄文人が山に住み、後にやって来た稲作の弥生人は平野に住み、互いに平和的に交流していた…という訳なのだねぇ。※因みにアイヌはシベリアの方から11世紀平安時代に北海道に移住してきた人たちで、先住民族ではない。それを踏まえて仲良くすることは大事だが、先住民族だって言って、利用する人たちがいることには気を付けなければならない。
【追加資料】
日本人はどこからやって来たのか?【真・日本の歴史】

【参考資料】
教科書には無いDNA解析で分かった古代日本人の起源〜前半|茂木誠
学校では教えない意識から見る古代日本人の起源|茂木誠 →日本人みんなで健全なナショナリズム、日本人のお互い様っていう助け合いや親切な気持ちを取り戻そうね。

▼三段階渡来説
 日本列島人の形成について斎藤成也さんは、二重構造モデルを修正した三段階渡来説(三重構造モデル)を提案している。
 第一段階は旧石器時代から縄文時代中期に、ユーラシア大陸各地から狩猟採集民が渡来した。
 第二段階は縄文後晩期の渡来人の波。大陸沿岸の漁業を中心とした「海の民」が日本列島に移住した。北部と南部にはほとんど影響がなかった。
 第三段階は弥生時代以降。前半に朝鮮半島を中心に大陸から遺伝的に少し異なる人々が渡来。九州北部に水田稲作をもたらした。後半(古墳時代以降)は引き続き大陸から渡来民が到来し、列島中央部の政治の中心が九州北部から現在の近畿地方に移った。北海道北部にはオホーツク文化人が渡来し、第一段階の渡来人との混血が進みアイヌが形成されたとの説だ。
 第三段階で列島中央部に中心軸が形成され、北陸など周辺部分との「うちなる二重構造」が生じたと考えている。
 
▼ゲノム歴史学
 人間の移動を調べることは、言語のルーツを解明することにもつながる。日本語がいつごろから日本列島で話されるようになったのか、別の言語との系統関係など、日本語と近縁とされる琉球語も合わせ研究が行われている。
 このほか、列島に生息したマウスやオオカミ、イネ、ソバ、ダイコン、サトイモ、ウルシなどの動植物についても、ゲノム配列を調べることで起源の解明が進められている。
 プロジェクトが始まり4年目となり、それぞれの担当分野ごとに研究成果の発表が出始めている。「データ解析が追い付かず論文になるまで時間がかかるものもあるが、これからいろんな成果が出てくる」と斎藤さん。最終的には、これら一連の研究から「ゲノム歴史学」の確立を目標に据えている。