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2025年9月28日日曜日

前田日明さんが出演『日本人はもっと幸せになっていいはずだ(前編)』

僕は、前田日明はまともな日本人の一人だと思ってる。
まあ、日本では大概の政治家と官僚は詐欺集団だと思っていいなぁ…。彼らの利権利権で国民が搾取され続けてるし、体も蝕まれてる…。
倫理などどこ吹く風…今だけ金だけ自分だけの金金節の破廉恥漢。でも金に目が眩む国民が支えているからってこともあるんだけどねぇ~ヤバイヨヤバイヨ~~~(-。-)y-゜゜゜

【参考動画】
日本人はもっと幸せになっていいはずだ(後編)』ゲスト:前田日明
【怒りの緊急対談】年金・政治・倫理が崩壊する日本の未来
【日本に潜む巨悪の根源】「トランプが狙われる、製薬会社の...」前田日明が触れてはいけない話を始めた  ※トランプ暗殺を予言してた!
【緊急!】迫り来る中国の脅威!苫米地英人と前田日明特別対談!
前田日明絶句!苫米地式「物理が見る意識とは」

【参考資料】
怒髪天を衝く! 青林堂 (2025/1/28)
今度の敵は日本の巨悪!ワクチン問題、歴史問題、外交問題、税金問題、食糧問題に 前田日明が鋭く切り込む! 闘うウイルス学者宮沢孝幸 、闘う元外務官 山上信吾、 闘う元政治家 安藤裕 、闘う歴史作家 茂木誠、闘う農学博士 鈴木宣弘、闘う元通訳捜査官 坂東忠信 がっぷり四つで大激論!!

2025年9月23日火曜日

財務省の研究~官僚の思考と行動原理を徹底分析(京都大学特定准教授/文芸批評家・浜崎洋介)

近代の国民国家において、責任を持って世の中を考えなくちゃいけないのが政治家でもなく官僚でもなく…なんと、国民一人ひとりであったか!
つまり…というかやっぱり…そういうことです(-_-;)

2025年7月17日木曜日

【完全解説】国債と税とお金の真実「国債は借金ではなく通貨発行の手段」「税は財源ではありません」

お金の話の続きです。神田さんが国債(政府の債務)などから、お金の話をホントに上手く解り易くまとめてくれてます

参議院選挙真っただ中なので、この動画を観てから各党の言ってることを観察してください。自民党・公明党・立憲民主党・日本維新などグローバルな党は言わずもがなダメだし、赤字国債なんて言ってる共産党(日本共産党もやはりグローバル)もダメって解りますよね。
財務省は予算編成権を使って、国民をコントロールしているつもりでしょうが、もう少しづつ国民は気づき始めたようです…お金のことが国民一人一人がこの神田さんの動画で理解出来たら、世の中少しづつ変わるかもしれません(-。-)y-゜゜゜
俺が払った税金で、あいつはイイ思いしてやがる…
なんて、的外れに嫉妬したり、国民同士でいがみ合ったり弱い者虐めすることもなくなりますよねぇ…(^_-)-☆

2025年7月3日木曜日

㊗️50万再生 【財政破綻論者と徹底討論!】麻生太郎 三橋貴明の最強コンビは必見! れいわ新選組 高井幹事長が財務省解体について語る!財務省解体...


今更でしつこいようですが、貨幣観の復習です。

日本国民の皆様方は、日本政府に1129兆円を貸し付けてます(2025年末時点で)政府は貨幣発行して、僕たちに返済しなくちゃならないのです。
財務省は「日本政府の借金」と言うべきところ、「国の借金って言い換えて国民を騙しています。1129兆円ってのは国民の資産である…ってところから話を組み立てましょう。
だから財務省に可愛がられている野田佳彦(今は立憲民主党)って奴は、僕たち国民の借金だと未だ言い張っているので、信用ならないやつでダメです。もちろん菅も岸田も石破も小泉も宮沢も、皆様ダメです。だって、日本の資産を外国に売り渡してグローバルで私腹を肥やしている連中だから…。それに共産党も貨幣観(国債発行などに対して)が間違ってるので、いくらイイこと言ってもダメで、結局大企業がダメだって言いたいだけなのは興醒めでガッカリする。
恐らくとりあえず自公と立憲民主党・維新で国民売り飛ばしグローバルで大連立組んで強行突破ってかぁ…ナンテコッタパンナコッタ。

「租税を薄くして民を裕(ゆたか)にするは、即ち国力を養成する也」
(税を少なくして国民を豊かにすることは、国力を上げることにつながる) 
西郷隆盛が言ったらしいね。江戸の心学(陽明学)者佐藤一斎の影響があるらしい。そう言えば、古事記にもあるエピソード、仁徳天皇が租税に苦しむ民の竈の煙が上がらないの見て、自ら生活を切り詰め、民が生活を取り戻すまでの3年間に渡って税を取ることを止めたってエピソードに繋がるね。

それに『ホツマツタヱ』の34章「ミマキの御世 任那の章(アヤ)」には、10代崇神天皇大規模な免税をした結果、民の暮らしが立て直り良くなったというエピソードが書いてあります。免税は古代からの日本の知恵なのです。
ホツマツタヱ基本講座その131 ハツクニシラス御代 どん底から国を立て直された崇神天皇・ヰソニヱ様

貨幣観で言うと、まず貨幣発行が先にあり、税はそのお金を配ってから後の話ってことが下記の動画で解ります。決して税が財源ではないのです。
だから財政法4条というプライマリーバランスは嘘なので無くし、まず赤字国債で民の暮らしを立て直す必要があるという訳です。
モズラーの名刺でわかるSpending First プライマリー・バランスの大問題
経常黒字の日本は円建て国債・経常赤字のレバノンはドル建て国債
国の借金は大嘘!?ゼロからわかる国債と税の仕組み室伏謙一
大手メディアでは報道されない不景気の根本原因!財政法4条について解説|室伏謙一

2025年6月27日金曜日

茂木誠★令和の米騒動の正体★小泉純一郎から進次郎へ 郵政から農協へ

日本の資産を国際金融資本(グローバルな連中)に売り渡している小泉家・河野家…だけじゃないのだが、やっぱりゲイツやらソロスやらブラックロックやらなんたらかんたらの新自由主義の流れがまだまだ席捲してる世の中。やつら吸血鬼は日本の資産を吸い取るためには、助け合いの組合や国家や共同体や伝統文化やらは邪魔者ってことなのね。
今の日本の金金金の目先巡りの軽薄な人間が、カッコつけて跋扈する感じはもう終わりにしてほしいなぁ…。

下記の動画を観ると、日本人のお互い様、助け合いの精神の現れの協同組合で、世界の金金金の世界から守るのは日本人の良いところだし、歴史的知恵だし精神。水や食べ物を大事にしないととんでもないことになっちゃうよ、ホント。かつては郵便局の簡保の資金で日本を豊かにしてきたのだが…。かつての郵便局の考え方は、日本的な気遣いや思いやりがあったんだなぁ…僕みたいな零細の人達のためにも気遣ってくれてたんだよね。
農協の資産の次は、日本の年金資産…ということかぁ。

JA叩きの黒幕は誰?農協が悪者にされた本当の理由(久保田治己×三橋貴明)
郵政社長も認めた?郵政民営化の間違いと裏側 〜前編〜|稲村公望
元郵政・総務官僚が語る!地方の破壊が進む郵便局の統廃合|稲村公望
失われた郵政資産137兆円、今、初めて明らかに!(前半) 稲村公望 AJER2025.6.17(4)

【追加資料】
【特別対談 前編】日本の農業に迫る危機...政府が見捨てた食料安全保障の実態とは(三橋貴明×藤井聡)
【特別対談 後編】トランプ関税と緊縮財政で農家に未来はない?石破と宮沢を止めなければなりません(藤井聡×三橋貴明)

2025年5月9日金曜日

【ディープステート】我々は何と戦っているのか?具体的な組織名を解説します。

復習になりますが、この世界を支配してるやり方がグローバル経済。
今日は中華人民共和国についてちょっと書きます…
中国共産党のグローバリズムは、今までの中国共産党は人民を守るものだったものが、文化大革命で人民を虐殺したことによって信用を失う中で、人民からの暴動や革命を恐れるため鄧小平時代から始まったものだった。 
これは人民のためのグローバル経済じゃなく、その実態は単に中国共産党の権力維持のためだったようで、本末転倒…(天安門事件が本音だ)。何故なら多くの人民は貧乏だし、安い中国製品のために安価で働かされていて生活は豊かにならない…ということは消費が上がらないので内需拡大には至らない。貧民化した中国人民が追い詰められて日本に来ちゃうのも、国内から出てってもらう方が返って有難いほどなのかもしれない。そしてハワイを侵略したアメリカ移民たちのように多数派を占め暴動を起こしハワイ王国を乗っ取っちゃったみたいに、間接的に移民を増やし日本を乗っ取っちゃうやり方だってありうるのだから…。
【特別号】#移民利権 の「闇」を解説します  出井康博×藤井厳喜
※中国に利権のある媚中派の二階などの与党議員や公明党などがエージェントになっているのもそうだけど、夕張市や富良野市やニセコ町などは中国頼りで町興ししている。だけど中国共産党は仲良くしている風を装い、戦略的に着々と日本を利用し植民地化しようとしているようだ…。エネルギー(温泉地)だけじゃなく農産物(農地)や水(水源)などの中国国内への輸出による確保も狙ってるし、農家の独身男性を狙って結婚後離婚し、財産の半分を狙ってる…。決して日本人のためにやってるわけではないことは明らかだし、日本の自然などどうでもいいし、目先のカネに振り回される町や市は能天気すぎる…。中国と仲がいいニトリ国内でコメ不足なのに中国にお米を輸出で儲けてるし…。カナダのバンクーバー空港近くのリッチモンド市などの中国人移住区などの実情(50%が永住権を持った中国人になっている)など見れば、今後どうなるか解る感じです。記は北海道の実情→
外国人による売買で値上がりする不動産 実際に見た、北海道の外国侵蝕の現状 平井宏治氏・吉野敏明 対談〜前編〜
米、土地を買い占める中国人の実態! 今こそ選挙で日本を変える! 実際に見た、北海道の外国侵蝕の現状 平井宏治氏・吉野敏明 対談〜後編〜
河添恵子「外国人問題」を議論する上で知るべき中国人/河添恵子が2008年から警鐘を鳴らしていた事とは?

ほとんどがバブリーなお金が回っているだけで、中国共産党がコントロールしてる投機的お金がフワフワしてるだけ。海外に進出した中国企業は中国人を雇い、その国の人たちなどどうでもいい感じで、世界から嫌われているし、アフリカでは黒人を馬鹿にしているので暴動も起きているようだ。
中国共産党から強制的に貸し付けられた大量のお金は、不動産などの投機に向けられるしかなく(日本で水源地などの土地やマンションを買い漁ってるのはそのため)外需(輸出)依存のバランスを失ってる中国経済はまもなくそのバブルが崩壊するようだ。→参考図書日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない/三橋貴明著2013年刊

アメリカではトランプ大統領が、国民を守り内需を豊かにするためこのグローバル勢力と戦っているということだ。世界一の借金大国の赤字経済を立て直そうとしているのだ。
世界に安い製品(決して質はよくないので安いから買うって感じ…ソニーならぬゾニーなんてのもアフリカで売ってたりするし、人体に害があっても平気)を売りつけてるということは、その国にデフレを輸出しているとも言える。その国の企業を潰し、もの作りも共同体を破壊しても平気の平左。嫌われるわなぁ…。だからトランプアメリカは中国やEU(グローバル的なヨーロッパ)やアメリカ国内のDS連中(世界の共同体を破壊し混乱させて儲けている)と対立してるって訳だ。

日本政府も国民を大切にしないグローバル政権が菅・岸田・石破と続いているけど、日本は正当な経済政策をすればいろいろ姑息なことをしないで済むし、前線で苦労してる人たちは報われるし、下支えしてる人たちの待遇も良くなり、そこに人も増えるだろう…そんなことを願うばかりです。日本の長い歴史に培われた伝統的な根っこはしぶとくまだ残っているんだし…。

※下記は僕の関連参考記事

2025年4月17日木曜日

【緊急LIVE配信】消費税減税のチャンス到来!自民党・財務省が恐れる日本国民の逆襲が始まった

消費税をもう一度お浚(さら)い、復習していきましょう。

■政府の財源は税じゃなく、国債。
■政府の借金と言うべきところ、国の借金とわざと言い換えて誤魔化す(池上彰みたいに)。通貨発行権を持ってる政府は、インフレ率を見ながら、通貨を発行できるし、政府の借金は、貸借対照表から言うと国民からの借金(国民の資産となる)
■消費税って言葉のごまかしで、ホントは土光が経団連会長だった時に真似た、フランスの付加価値税のことで、ぼくたち消費者など関係ない話。
■この付加価値税には、まったく財政政策としてのビルト・イン・スタビライザーの機能なし。
■消費税は、経団連の輸出大手企業への優遇された輸出戻し税という還付金。トヨタ自動車への還付金はダントツ凄いので、下記の表を観てちょ。

■消費税は、国民から税としてどんどん吸い取っている…下記の表を観れば解るけど去年は24兆円って!すごい吸い取ってるし、そのためデフレが長期化してるばかりか、弱者に冷たく痛めつける逆累進課税で格差拡大。大企業に投資してる株主だけが儲かる仕組み。
※因みに、僕も妻が癌で死ぬ時にお世話になった高額医療費制度在宅訪問介護事業者に対しても、削られているし、削ろうとしてる。介護医療関係は公務員にして安心できる安定した職業にして人員を確保するべきだと思う。ホントに政府はこの人たちに敬意がない下品な冷たい人間たちだと憤慨してる(-。-)y-゜゜゜


■企業の雇い主は課税仕入れを増やしたいから正規の従業員を解雇して、派遣社員などを雇い、もしくは外注にする。その結果として社会は、雇用の不安定化。
(消費税の納付額は、課税期間中の「課税売上」の消費税から「課税仕入れ」の消費税を差し引いて計算されます。そして、課税仕入などに係る消費税額を差し引くしくみを「仕入税額控除」といい、控除される課税仕入れの消費税額を「仕入控除税額」といいます。)

■消費税ってつまり輸出補助金制度になっていて、アメリカからの輸出に対しても消費税がかかってるので、二つの意味でアメリカ国内産業を守ろうとしているトランプさんにとっては不満で「これって関税じゃねえか!」って話になるのも解る。
※トランプ政権の現段階での関税交渉については下記を参考
【トランプ一転】相互関税停止...各国、交渉一斉にスタートで90日後どうなる?/ 藤井厳喜

【追加資料】
1255回 NHKスペシャル「密着国債発行チーム」がバカに見えるポイントを丁寧に解説/ 高橋洋一  統合政府(政府+日銀)の借金(国債発行)は、貸借対照表から見て借金だけでなく反対側の資産を見なくちゃねって当たり前の話。
【財務省の闇】なぜ政府は増税ばかりするのか? #藤井厳喜 × #脊山麻理子 Gemki's Eye 
※財務省のエリート意識丸出し…どれだけ国民を馬鹿にしてるか。優秀?僕に言わせれば国家を利用する詐欺集団。気持ちがスカスカの上っ面で共感力に欠けたアタマデッカチの只のお勉強おバカさん。問題は財務省がグローバリストの温床で、国民と国家を破壊するのを良しとするって…困ったもんだ!

→下記は元財務官僚のヌケヌケと語る悪びれない正直な自慢話財務省のエリートの生態と考え方が知れます。
「財務省はメディアをコントロールする」元財務省幹部・榊原英資が暴露したヤバすぎる実態とは[三橋TV第1010回]そろそろやめにしたいヒノキ・ 三橋貴明・saya 
※下記では、グローバル財務省の策略とお米(日本の伝統や歴史)に対しての考え方もが解ります。JAがグルだし…(-。-)y-゜゜
【備蓄米の不都合な真実】により米不足は解消されてません
【米価格高騰の真実】JA農協と農水省の失策について須田慎一郎さんと武田邦彦さんが話してくれました(虎ノ門ニュース)


※【下記は、ぼくの過去の勉強の記事から
消費税って間接税じゃなく、事業者の利益に対しての直接税で、裁判所が裁定で言ってるように、税抜き¥100だろうが税込み¥110だろうが値段は¥110で、僕たちは消費税を払っているのではなく、ただ単に価格として¥110円払ってるだけ。課税事業者は政府に消費税分を払わなくてはいけないことになるが、しかも人件費にまで税を掛けられて2重に取られてる(第二法人税)ようなのだ。思えばガソリンも2重課税だし(今、何ヶ月も¥160/1ℓを超えてるのにトリガー条項を発令しようともしない…)、政府と財務省って奴は税金を取ることしか考えない輩だなぁ…。零細な免税事業者の人たちは免税されなくなり、「中小企業再編」という名のもとにますますきつくなり、廃業か大手の傘下に入り吸収されるって寸法…大手やグローバルの思う壺。インボイスって、零細な免税事業者の人たちや僕のようなフリーランスなど多くの人にとっては単なる増税なのです。
※結局、フリーランスの似顔絵講師は消費税分を講師料から引かれることになってしまいました…結局、低収入のフリーランスとしての免税業者は許されず、講師料はそのままで更に消費税を払うことになり、実質的に講師料は下がってしまったのでした…いわゆる、ステルス増税です、ジャンジャン♪

※消費税解説シリーズ 安藤裕
第一回 消費税は預り金ではない
 • 消費税は間接税ではない。事業者が負担する直接税であり、人件費等に課税される...  
第二回 消費税は直接税である
 • 消費税の実態は、利益だけではなく人件費にも課税される恐怖の税金  
第三回 消費税は輸出補助金である
 • 輸出が大きければ還付額も巨額になる  
第四回 レシートに書いてある「うち消費税○○円」は無意味である
 • 消費税は事業者にとって単なるコストにすぎない。レシートに記載された「消費税...  
第五回 インボイスで日本経済は破壊される 
 • 【消費税 インボイス 問題点】消費税シリーズ第5弾。インボイスの問題点を徹底解説  
第六回 消費税に「益税」は存在しない
 • 【消費税 預り金】消費税は預り金ではなく、単なる売上であると財務省が主張している
  
菅政権は発足当初から「中小企業再編」という考えの理由を、「賃金を引き上げない中小企業は甘えている」「日本の中小企業は基本法により保護されている」と、日本企業の99.7%を占める甘えている中小企業を淘汰していく方針であり、今まさに、このコロナ禍の裏で、それを実現するための法案が着々と準備され、順次国会に提出されていた。そして、その中には、再編という名の淘汰を加速させるためにM&A企業への税優遇までも織り込まれていた…売上高3000万以下だった免税事業者、今は1000万円以下にされた免税事業者に対して、税金逃れてんじゃねぇって、これ中小企業虐めの様相。
高橋洋一はインボイス制度の問題点が理解できない  安藤裕 インボイスによって小規模事業者は取引から排除され、あるいは増税され、廃業に追い込まれる  安藤裕
消費税(18)輸出企業に戻す消費税は単なる補助金 イラストで楽しく学ぶ 谷田部会計チャンネル

2024年11月1日金曜日

安倍総理激怒 官邸を7年間欺し続けた財務省の卑劣な手口 [2022 7 25放送]週刊クライテリオン 藤井聡のあるがままラジオ(KBS京都ラジオ)

なぜ未だにデフレの時の真っ当な政策=積極財政ができないか…その国内政治のからくり。どうして世界で日本だけが積極財政ができないんだろう…。省庁でも内閣の人事権が及ばない財務省の権力のソースは、国税の査察権・予算の編成権・自民党内のロビー活動などだけど、安倍晋三を暗殺するところまで行けるんだから僕の勘だと、財務省とアメリカの関係が怪しいなぁ…。

安倍晋三「僕なんかより財務省の方が権力あるよ」6年間そばにいた藤井聡が語る霞ヶ関の裏側[2023 3 27放送]週刊クライテリオン 藤井聡のあるがままラジオ
高橋洋一 スペシャルLIVE「政権最大の敵は財務省」~安倍晋三回顧録の衝撃

外国為替資金特別会計 現在円安なので、ドル資産として増えていて50兆円溜まってる(余剰金)ということだ…余剰金は貯める必要がないので国民のために社会へ流すか、減税して下さいな(^_-)-☆ 【衝撃】財務省慌てだす 高橋洋一 態度激変 、「全部、嘘だったとは・・」ほんの数分で全日本が騒然!

【森永卓郎】●●●事件の真実、日本の真の支配者は誰なのかノーカットで暴露します!【財務省】
※森永卓郎さんの経済に関する見解に基づいて、今の日本のデフレのカラクリとその流れを解り易く説明してます。政府に社会投資をさせないという財務省のやり方の言いなりに政府がさせられていることは明らか。複式簿記が解れば、政府の資産と借金の関係が解り、つまり増税などする必要もないし、むしろインボイスを含めた消費税(ホントは中小企業に対する売上税)廃止や減税するべきところだし…つまり何の問題もないし何の問題も起こらなかったのは当然至極。それなのにデフレを嘘八百で加速するやり方は正にザイム真理教というエリートカルト集団の国民を無視した貴族政治になっているというカラクリってわけです。グローバル勢力と財務省の貴族政治が合わさって…僕たちの生活がどんどん苦しくなるのは当然。

2024年7月15日月曜日

【日本の闇をぜんぶ暴露!】田母神俊雄から最後のメッセージです

これまで僕が勉強してきたことをもっと解り易く正確に田母神俊雄さんがしゃべってくれている。僕の同郷の福島訛りも親しみ易いのもそうだが、それ以上に実直で肝の座った人間性にも魅力を感じる。これが基本なので、みんな日本人は共有して自分の頭で考えてほしいと思う。

2023年10月2日月曜日

ウォール街に支配された国家の歴史 [これが本当の近現代史#113]

今日本はデフレが続いているけど、これはグローバル資本の相も変らぬ同じ戦略だと解る。日本の資産の流出、日本を利用して儲けようとしてるわけだ。
デフレ下の緊縮財政や増税は国民をどんどん疲弊させるし、公的投資の縮小はインフラの老朽化・公共交通機関の廃線なども招き、移民政策で国民の低賃金や失業を招き、将来などどうでもいい感じになったり、お世話になった先祖たちの歴史や恩も忘れ、「今だけ俺だけ金だけ」って感じで金を稼いだ勝ち組だけの気持ち悪い、ダメになった人間は自己責任で勝手に死んでくれのバラバラ世の中になってしまう。お金は共同体(みんなで分け合う仲間)を破壊する爆弾を持ってると感じる。

戦前の高橋是清は積極財政で日本を立て直したように、今はそれをしなければならないってことだ。政府はその資産で、積極的に国内に投資し減税し、国内の需要を高め、日本人の生活を豊かにするべきなのだ。今の日本の全体のケチケチを止めなければダァ~メダメダメよ~♪のこころなのだ。
でもグローバル資本の言いなりにデフレを続け、増税しインボイスで中小企業を疲弊させ、それを安く買いたたき、インフレを起こし高く売り払う狙いだ。インフレを起こすって戦争って手段かもしれない…。かつての井上準之助が、今は竹中平蔵って訳だ。
トーマス・ラモントは日本との戦争前から軍拡をしていて、日本を戦争に引きずり込んだ。つまり、アメリカ国民は日本との戦争を望んでいなかったけど、戦争に引きずり込むため日本に真珠湾攻撃をさせた(このやり方をスタンドダウン工作と言うらしい)。今までヒーローだった山本五十六は、グローバル資本の戦略に協力した人だったということだ(グローバル資本に利用された人物として、かつては坂本龍馬がいる…)
トーマス・ラモントの後、戦後のアメリカの戦略の冷戦構造を作ったウォール街のトップのバーナード・バルークも同じことをやってる。アメリカ国内でデフレを続け…戦争でインフレを起こして儲ける。それから冷戦構造を作ることで世界を不安定にさせ、軍事産業で儲ける…。
共産主義(マルクスもロスチャイルド家だ。グローバル資本から金貰って利用されたレーニンによってロシアはあんなになっちゃった…フランス革命・ロシア革命も含め革命なんてろくなもんじゃない。痛い目にあったプーチンはそのことをよく知ってるのだ…)資本主義もグローバルで同じ穴の狢(むじな)なのだ。共同体やその国の歴史(言葉や宗教や自然や慣習)を壊し、同一化させ、利用する輩なのだ。
※ナショナリストのプーチンはグローバリストDSと戦っているようだ。現在DSはウクライナからイスラエルが呼び込んだパレスチナ戦争に移って、最終的に第三次世界大戦に持って行きたいらしい…DSの支配力は低下しているようで、最後の足搔きらしい→
ひとりがたり馬渕睦夫【歴史は繰り返す】ハマスはなぜこの時期にイスラエルを攻撃したのか【ウクライナで失敗すると中東に飛び火する】大和心ひとりがたり25回

【参考資料】
ユダヤ82~“死の商人”バーナード・バルーク(続き)
林千勝が暴く!世界の裏側 明治以降の日本は彼らの思惑によって動かされていた?!
林千勝と暴く世界の裏側! 日本が闇の勢力に支配されている構造を解説

2023年9月9日土曜日

三十数年間も騙されていた!財務省が消費税を導入した驚愕の理由を暴く[三橋TV第634回]三橋貴明・高家望愛

カルチャーセンターから講師に対して、インボイスについてアンケート調査が実施されてる。そんなこと言われても分かんないし、フリーランスがどんな扱いになるのか解らないし、ちょっと調べようと思った。
インボイスって三橋さんが出来た経緯とともに、からくりを解り易く説明してくれてる。
消費税ってなんだ? 事はここから始めなければならない。
消費税って間接税じゃなく、事業者の利益に対しての直接税で、裁判所が裁定で言ってるように、税抜き¥100だろうが税込み¥110だろうが値段は¥110で、僕たちは消費税を払っているのではなく、ただ単に価格として¥110円払ってるだけ。課税事業者は政府に消費税分を払わなくてはいけないことになるが、しかも人件費にまで税を掛けられて2重に取られてる(第二法人税)ようなのだ。思えばガソリンも2重課税だし(今、何ヶ月も¥160/1ℓを超えてるのにトリガー条項を発令しようともしない…)、政府と財務省って奴は税金を取ることしか考えない輩だなぁ…。零細な免税事業者の人たちは免税されなくなり、「中小企業再編」という名のもとにますますきつくなり、廃業か大手の傘下に入り吸収されるって寸法…大手やグローバルの思う壺。インボイスって、零細な免税事業者の人たちや僕のようなフリーランスなど多くの人にとっては単なる増税なのです。
※結局、フリーランスの似顔絵講師は消費税分を講師料から引かれることになってしまいました…結局、低収入のフリーランスとしての免税業者は許されず、講師料はそのままで更に消費税を払うことになり、実質的に講師料は下がってしまったのでした…いわゆる、ステルス増税です、ジャンジャン♪

9割の日本人が誤解している消費税の実態|室伏謙一
【山本太郎】インボイス制度簡単解説 インボイスによって訪れる日本の未来は?  【参政党】他チャンネルでは削除された話。/ 神谷宗幣 街頭演説 2023/8/1 富山駅

※消費税解説シリーズ 安藤裕
第一回 消費税は預り金ではない
 • 消費税は間接税ではない。事業者が負担する直接税であり、人件費等に課税される...  
第二回 消費税は直接税である
 • 消費税の実態は、利益だけではなく人件費にも課税される恐怖の税金  
第三回 消費税は輸出補助金である
 • 輸出が大きければ還付額も巨額になる  
第四回 レシートに書いてある「うち消費税○○円」は無意味である
 • 消費税は事業者にとって単なるコストにすぎない。レシートに記載された「消費税...  
第五回 インボイスで日本経済は破壊される 
 • 【消費税 インボイス 問題点】消費税シリーズ第5弾。インボイスの問題点を徹底解説  
第六回 消費税に「益税」は存在しない
 • 【消費税 預り金】消費税は預り金ではなく、単なる売上であると財務省が主張している
  
菅政権は発足当初から「中小企業再編」という考えの理由を、「賃金を引き上げない中小企業は甘えている」「日本の中小企業は基本法により保護されている」と、日本企業の99.7%を占める甘えている中小企業を淘汰していく方針であり、今まさに、このコロナ禍の裏で、それを実現するための法案が着々と準備され、順次国会に提出されていた。そして、その中には、再編という名の淘汰を加速させるためにM&A企業への税優遇までも織り込まれていた…売上高3000万以下だった免税事業者、今は1000万円以下にされた免税事業者に対して、税金逃れてんじゃねぇって、これ中小企業虐めの様相。高橋洋一はインボイス制度の問題点が理解できない  安藤裕 インボイスによって小規模事業者は取引から排除され、あるいは増税され、廃業に追い込まれる  安藤裕
消費税(18)輸出企業に戻す消費税は単なる補助金 イラストで楽しく学ぶ 谷田部会計チャンネル

追加資料※具体的な対応法を自民党の西田昌司参議院議員がアドバイスしてくれてます→「インボイスに関しては絶対止めねばなりません。緩和措置など時限爆弾と同じです。じわじわ忘れていくだろうという自民党と財務省の汚い魂胆が丸見えです」西田昌司がズバッと答える一問一答【週刊西田】

逆進性が高い消費税は、大きな企業に対しての減税優遇政策(ちょうど消費税分と重なった金額になっていて、消費税で補ってる形になってる…おかしいでしょ?)もやってるし。
思えば歴史的に大きく言うと、新自由主義(重商主義)のグローバル経済はヨーロッパの植民地支配の頃から始まって、今の今まで続いてる。
参政党】※必聴※ 全ての日本人に聞いて欲しい、街頭演説でこんな話が聞けるとは! 神谷宗幣 魂の街頭演説‼ 2023年8月8日 長野県松本駅お城口 後編【資料付き】………歴史的にどんな感じで今の日本があるのか、すごく解り易く話してくれてる!このまともな話を一度聞いてみて、考えてくだされば嬉しいです。

アメリカの保守本流を取り戻そうとするトランプがナショナリズムに走ろうとすると邪魔で「不自由」なので、グローバルな連中はナショナリストをわざと裁判に訴えて、その裁判日程も露骨に大統領選挙のスケジュールを妨害するように設定されてるって形振り構わないし露骨。もう一方のロシアのナショナリストプーチン大統領は「悪者」のレッテルを貼られて、ナショナリスト安倍総理がせっかく関係を続けようとしていたが、全部台無しにしてしまう。※かと言って、プーチンやトランプが日本の味方だという訳でもない…。

デフレ時は民間が元気なく投資できない分、政府が大きな投資(財政出動)積極財政をするべきなのだが…。そしてデフレ時は、更に減税して民間を元気にするべきで、コロナ時は特に通貨管理制度下にあって通貨発行権があり、しかも世界一対外資産がある日本政府がお金をどんどん出して保証するべきなんだ。政府の投資や減税で負担が少なくなった分、国民の需要は高まり生産性も高まり、その結果納税額も増えるのにと思う。それに、そうしないと今まで積み上げてきた大事なものがあれよあれよとどんどん失われていく…。消費税という悪税を無くすだけでも、どんなにか日本が元気になるか…悔しい(-_-;)

2023年1月7日土曜日

【令和五年 新春特別対談】林千勝氏に聞く[桜R5/1/2]

アメリカは民間の中央銀行~FRB(連邦準備銀行)がFRS(連邦準備制度)でやってる。これを日本政府のような政府の下部機関としての中央銀行~日本銀行とは違ってる。アメリカはこれを日本のように政府機関にしようとした大統領リンカーンやケネディは暗殺されることになる。
NHKでやってたケネディ暗殺やトランプのドキュメンタリーは、その背後にあるユダヤ資本のことにはNHKは決して触れない。ジャック・アタリのようなグローバリストなんてのも有り難がる。たぶん安倍晋三もCIAにやられちゃったんだろうなんてちょっと思う。皆様のNHKって、冷静に見るとかなり偏向してるなぁ…コロナ報道もそう。

林さんはアメリカの宗教構造を解り易く解説してくれてる。ハルマゲドンって日本には関係なしだが…巻き込まれないようにしよう。
彼らはアニミズムを一段低い段階とみてるのだが、そんなこと間違ってる。
日本は縄文以来、天(日本国土)の下に家族としてバランスをとって融合して暮らしてきた。シオニズムや最後の審判なんて関係なし。

2022年12月3日土曜日

第18回 ベーシックインカムって何?実現の可能性は?再び定額給付金は?

現在の財務省の財政破綻論を批判してる、数学者になりたかった高橋洋一さんだが、かつて経済学者ベン・バーナンキに学び、政府や財務省の内部にいて事情通。僕みたいなド文系の理解は、実際の政策実行にはやっぱり疎い。こういう現実的意見にはそうなんだぁ…耳を傾けなきゃと思う。
ベーシックインカムって実際の制度設計する場合、持続的にやるのは難しいようでやってる国は無いらしいのだ。
1ヶ月1人10万円を配っていく場合、1年で120兆円の財源。まあ、たぶんやっても2年限定ぐらいかなぁ…持続的には難しいらしい。デフレの時はやったほうがイイと思うけど(インフレ率2~4%までなら行ける)…。でも、立て直すために定額給付金ってことでそれやってほしいなぁ…。
年金・医療は保険~困ってる人に限定的に配る考え方。生活保護を含めて、生活安全保障上、やっぱりあった方がイイことは解る。これを政府が保証するってことだけど、これを壊し民間に任せるってことは、ホントに困ってる人たちを勘定に入れなくなるのでダメだと改めて確認。

お金を刷ってばら撒けばいいのだが、日銀の当座預金に溜まってる(マネタリーベースのお金の量を増やす)だけじゃダメんなんじゃないかなぁ…。政府の財政政策で市中に投資して(お金を国民のために実際に使って)ばら撒かないと、ばら撒いたことにならないんじゃない? 高橋さんの淀みない話は一見解り易いが、でもなんでこんな長らく国民が苦しんでる感じになってるのかなって思うと、少し腑に落ちない…※1 ばら撒けば、需要も増えるし税収も増えると思うのだが…※2

  ※1 腑に落ちないので、ここは池井戸さんの意見を参考に、思考訓練してみよう…。やっぱり、新自由主義のフリードマンを評価してたバーナンキに習った高橋さん…リフレ派って、何となく物腰や態度がイケスカナイ人が多いのは、僕の偏見かなぁ…1ヶ月1人10万円を4年続けて配っても、なかなかインフレにはならないって参議院の調査情報担当室の試算もあるようだ…。

  ※2 リフレ派に要注意/ 室伏謙一(政策コンサルタント/室伏政策研究室代表) によると、積極財政派とされる議員たちの主張の中には大きく分けると二つあるそうです。
   
         ① 正しい貨幣観を持ち、税は財源ではなくあくまで政策調整の手段であり、国債は通貨発行の形式であって借金ではないことを理解している議員たち。

問題は以下の②のお金や人をモノとして扱う連中…
   ② 貨幣観は正しい人も間違っている人もいるが、税は財源であって国債は借金(少なくとも資金調達の手段)であると考えている議員たち~この議員たちはまるで緊縮財政派のようですが、それでも積極財政を主張するのは、簡単に言えば、まだ金利が低いし、日本経済を成長軌道に戻せば将来的に税収も増える…②の議員たちの頭の中では成長して税収が増えるれば、歳出拡大以外の手段・方法もありうるということになり、そこに「改革」が入ってきてしまいうるのです。実際彼らは、例えば、成長のためには解雇規制の緩和を実現せよと繰り返し主張。解雇規制が緩和されれば労働移動が活発になって、成長産業に人が行くので、成長するという話なのですが、そんなものは机上の空論に過ぎません。そもそも人はモノや部品ではないので、そう簡単に別の仕事をしようとしてもできるわけではありませんし、成長産業となるためには、それを支える技術等開発するためには、大規模・長期・計画的な国の投資が必要ですし、開発者たちのための安定した雇用環境が必要です。解雇規制の緩和はそれと正反対のことをやろうというもので、その実は、解雇を簡単にすることで人件費を削減しよう、人をコストの調整弁に使おうということを目指すもの。成長産業云々はただの方便に過ぎません。(日本は解雇規制がしっかりしている中で発展・成長を遂げてきましたしね。) そんな彼らの正体はと言えば、リフレ派と呼ばれる人たちです。かつてのみんなの党はまさにリフレ派でしたし、日本維新の会もその方向性を持っています。アベノミクスもリフレ派がブレーンとして入って立案されたものです高橋洋一がそうかぁ…)。したがって、3本目の矢として「成長戦略」と称した規制緩和が入っていたのです。 積極財政推進という点で彼らと合従連衡するのはいいですし、あえて仲違いをする必要はありませんが、先を見据えて、彼らの主張には注意しておきましょう。

以下、【参考資料】です。

【打倒!!緊縮財政】「MMTは私のパクリ」高橋洋一をわかりやすく論破してみた[前編](池戸万作)
【打倒!!緊縮財政】デフレでも問題ない?高橋洋一に徹底反論![後編](池戸万作)
高橋洋一氏のMMT批判の反論(183)【経済の仕組み】
高橋洋一氏とMMTの理論の違い(188)【経済の仕組み】

2022年11月8日火曜日

今回は皆様に重大なお知らせがあります。実は・・・[三橋TV第622回]三橋貴明・高家望愛

久しぶりに三橋貴明さんですが、今の日本の状況です。
やっぱり戦争を回避するには、日本の国民の意識が変わらなければならないって話です。どうせ、なんて思うかもしれませんが、民主主義の世界じゃこんなことしかやりようがないのかなぁ…(戦争はやっぱりダメよ)

自給率を上げなければ、世界のグローバル資本にやられちゃうってことです。
何度も言いますが、世界は通貨管理制度になっていて、通貨発行権(お金の生る樹)のある政府は日本通貨ので何とかできる状況にもかかわらず、緊縮財政のケチケチで日本社会にブレーキをかけ続けている状況です。今の日本はどんどん疲弊してる状況です。デフレなのに政府は社会に投資しないし、減税もしないし、消費税というインフレ政策を平気で噓を吐いてやってる…とても歯痒い感じ…。

真面にやってる日本人を追い込み、日本人の働いたお金や時間をピンハネして外国に流してる利権政治しかやらない政府は、日本人のことをこれっぽっちも考えなくなってます。これに多くの日本人が気づけば、政治は変わらざるを得なくなるんだがなぁ…。
日本は明治以降の近代化を見直し、ユダヤグローバル資本から乳離れし、軍事的に大きくならないようにした仕掛けの財政法4条もそれに縛られたプライマリーバランスも撤廃し(戦争はしてはならないと思いますが)金に振り回されないようにするための自立できる政策を取って、なるべく自給率を上げ、自分で最低限なんとかできるように独立していかなきゃならないような気がします。食糧も資源も軍事もエネルギーも日本の国土を見直し活用・整備して、まずいろんな分野に手入れして、政府が投資を抑えるのじゃなく、出来る限り投資し内需拡大し国民を豊かにして支えて行くのが本筋のような気がします。そしたら日本医師会でさえコロナで大儲けの金金節になってる現状が変わってくると思うのだけど…甘い夢? 
※明治政府はグローバル資本にやられなくて、議会を開き対抗できたようだ。多くの国はグローバル資本に政府が買収され、独裁化され、利用されやられ放題になっていく…。

だけど…やっぱり…政府の役割を大きくし、積極財政で国債を発行し社会に投資し、政府の借金は国民の資産(現在、国民一人当たり、政府に1000万円ほど貸してます)になるので、いろんな分野をバックアップし自給率を上げて行かないと…本気でやんないとグローバル資本に食われ、草刈り場になっちゃうのでありんす。

2022年11月6日日曜日

【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第1回「民族無き世界を目指す2つのグローバリズム~ロスチャイルド家とカール・マルクスの繋がり」[桜...

軍事消費・軍事蕩尽は、尖閣台湾じゃなくウクライナだった…。マネー主義は、お金稼ぎは統制経済の中で世界は一つでお友達。
この1年半前に始まった林千勝氏の【今、世界はどうなっている?】シリーズを拝聴してると、陰謀論なんて甘っちょろい代物じゃないみたい。
カール・マルクスの考えてたこと、背後にはロスチャイルド家の人間たちその人間たちが何を考ええたか…なぜ今マルクスが復活してるか…林さんの話からはやばいよやばいよリアルガチに見えてくる。中国共産党の戦略も、マルクス主義は過去のものじゃなく、今やってることでこれからも進めてる考え方のようだ。
お金お金、金儲けの世界支配のからくりとご都合主義と人間関係!
ドイツ浪漫派の詩人ハインリッヒ・ハイネとマルクスの関係もゲッ!それに親戚だし…。 ドイツ浪漫派にどっぷりだった中学生の僕は、少し大人になったのでした……(>_<) そしてアダム・スミスカール・マルクスの関係も…資本主義・共産主義が結局世界支配の親戚なんだな、こりゃこりゃ…。

2022年11月5日土曜日

英国守旧派~タックスヘイブン派(無国籍企業)・原発派(英仏米)・米露冷戦派(反ロシア・米露冷戦復活派)の世界支配構造

 アメリカで起きた社会主義クーデタ~それは中国共産党が共謀した間接侵略であった  藤井厳喜(国際政治学者 )

※国家(ナショナリズム)が否定されて残るのは、ただの統一された市場というマーケット。イギリスを中心とする西欧の旧植民地を英国守旧派と呼ぶらしいが、その旧植民地利権派がそんな悪さをして世界のお金を支配しているようなのだ。その中心がイギリスのシティ。
これが、知れば知るほど腑に落ちてくる。
タックスヘイブンって一時期騒がれましたが、お金の流れを知ると、世界の支配構造が見えてくる…生々しいくリアルな感じで。そう言えば日本人の富裕層もリストに載ってた気がする…。

【参考資料】
イギリスがタックスヘイブンを放棄しない理由
よく知られているように、タックスヘイブンの多くはイギリス領に置かれている。世界中から非難囂々のタックスヘイブンを、イギリスはなぜ放棄しないのか?その理由には「大英帝国の亡霊」がつきまとっていた。

タックスヘイブンって、それを使いたいのは無国籍の企業や富裕層って訳ですが、その連中というのは3つに分かれるそうで…ただのタックスヘイブン派(無国籍企業)原発派(英仏米)米露冷戦派(反ロシア・米露冷戦復活派)その3つが一致しないまでも重なる部分があるとのこと。

今回のウクライナへのロシアの侵攻は、イギリスの守旧派と冷戦復活派が仕組んでそうせざるを得ないように仕掛けて、それに操られてるのがバイデンらしい。かつて日本もやられた。ロシアの安い天然ガスが大量に入れば、ヨーロッパの原発が衰退あるいは全廃してしまうっていう危機感が原因のようだ。

トランプは同じナショナリストのプーチンと組んで、中国を封じ込めようとしたようだが、無国籍富裕連中のDS(民主党)やネオコン(共和党)連中にやられちゃったね。バイデンは中国で儲けてるので中国大好きらしい…。アメリカメディアは無国籍富裕層の持ち物、民主主義の多数派支配はメディア支配が重要と、トクヴィルさん。
でも悪の親分はやっぱりイギリス。ライバル国の解体は、歴史的に常套手段だったらしい。ロシア、アメリカ、フランス…。フランスではフランス革命までは良かったが、ナポレオンが出てきて上手くいかなかったようだ。

SDGsも持続可能な…ってのはお題目で、世界を無国籍企業による統制経済に持ってく手段らしい。新しい資本主義って社会主義統制経済を作って無国籍富裕層が今まで通り“持続的に”儲けようって話のようなのです。
こないだ林千勝さんの話を聞いて、カール・マルクスもお前もかって思ったのと重なるなぁ…。日本共産党も女系天皇OKって言ってて、日本の伝統破壊の党だと解って一気に冷めてしまったし…。やっぱり右から左まで同じこと言う連中は胡散臭いし、合わないし息苦しい…。
多様性と言いながら、少数民族やマイノリティを表面上は保護するように見せかけ、その一見そうだよなって言う正しさを利用して、ナショナリズム(歴史的共同体)を解体していくやり方には気を付けなければいけないようなのだ。
それにご先祖様を悪くばかり言う左翼って、イイことばかりの上っ面…日本の文化伝統国土というナショナリズムを現実的には売り渡す連中のように見えてきた…ということは、たぶん岸田政権も左翼…自民党も左翼化してるって訳か…。

※今日、中国の高地の少数民族、土族の立ち退きのドキュメンタリーを観た。中国共産党はこの1400年も続く伝統を破壊したのだ。ヤクも馬も売り払わざるを得ず、伝統も捨てざるを得ない。共産主義のバカ。日本も中国化したら、日本文化も危うくなるのは目に見える…と言っても、アメリカも反日で、日本を属国化してきたので、ホントどうすんの、日本って感じ…。

【追加資料】
【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第13回「最強の国を乗っ取ったシオニスト、ナショナリズム駆逐の100年計画」[桜R4/4/16]

2022年9月13日火曜日

【特別対談】三橋貴明×中野剛志(評論家)ノーカット対談前編

【三橋貴明×中野剛志 後編バカな学者に滅ぼされる日本...戦争の社会科学...日本人は本当に戦えるのか?

共同体の大切さ…を再認識しなくっちゃ。もう一度、歴史を振り返って、今の世の中を冷静に捉え直してみよう! 僕は間違ってばかりの阿呆だから、もっとじわじわとのっそりとゆるゆると手入れしながら勉強しなくっちゃ。
どうしても日本政府は国債を発行したくないようで、デフレなのに増税を目論んでいる…馬鹿か!…日本社会を破壊し、売国する政府であるのはますます明らか。

グローバル資本は共同体やナショナリズムをぶっ壊して労働力というバラバラな個人を利用する労働市場にして、市場至上主義という新自由主義の奴隷にする…。バラバラになってだれにも頼れず、話を聞いてくれる人もいなくなった個人…言い訳が自己責任、頑張らない奴は仕方ないだろ主義。消費税は社会保障費って言って導入、嘘ばっかし。TVも新聞もグル。新自由主義に露骨に走った小泉純一郎政権~共同体をぶっ壊すから、グッと日本人の自殺が増えたらしい。何か立派にもっともらしく聞こえる個人主義に疑いを持ち、人間が生きるべき共同体の大切さ保守とは何かを考えるため、もう一度過去の優れた社会科学者たちの慧眼に耳を傾けてみよう…。

僕たちは自分たちのためだけに魔術を使う金金金の黒魔術の連中、すなわちグローバル資本の新自由主義を標榜するDS達に対して、世界平和を願う白魔術のためにオランダからロシアからウクライナからイスラエルからアメリカからフランスからベルギーから、そしてあらゆる地上から悪魔を呼び出し、こんな自分だけの身勝手な世の中を、お互いに支え合い助け合う世の中にするため、悪魔たちを呼び出さなければならないのです。今はその時なのです。水木しげるが呼び出す太陽の国日本悪魔くんが10万年の時を超え、そう言っているのです…たぶん訳わからないでしょうが…
でもすごく今考えてることに日本を代表する漫画家水木しげるの悪魔くんが被っているのです。水木しげるの漫画は、日本の神話『古事記』に匹敵する現代の日本神話だと思っています。
村の神社にみんな有難がってお祈りしている…何で有難がって大人たちは要るんだろうと思って子供は扉を開けて覗いてみると、なんだ丸い石一個! 「なぁ~んだ、バカバカしい!」と思い、その石を蹴り飛ばしても良いのだが、その子は「何でこんな石っころをあんな恭しく拝むのだ?」と思い、調べていくと…。これが名も無き日本人の信仰だったのです。そんな子供が柳田邦男でありました。
妖怪とはそんなものが現れたもので、実は目に見えないモノなのです。石も信仰の対象になってしまう日本、面白いですねぇ。「なぁ~んだ、バカバカしい!」と思い、石を蹴り飛ばしてきた近代の日本ではありますが、そろそろ足元の石っころを『無能の人』みたいに拝み愛(め)でてみませんか?

※新自由主義の共同体破壊は、もっぱら自分たちの金儲けの自由のためだけですが、その過激さは自然を排除するやり方でもあるようです。そして、その過激さゆえに過激な対抗処置も社会に生まれてしまいます~それはファシズム。イギリスのEU離脱・ロシアのプーチン政権・アメリカのトランプ政権…対抗処置としてのことなのです。それでもそれらも押し返すのは良いんですが、バランスの取れた対抗処置になるように国民は行き過ぎの結果としてのファシズムにならないように用心しなくっちゃであります。

2022年9月8日木曜日

特番『河添恵子さん登場! 安倍元総理銃撃から垣間見える勢力とは!?』ゲスト:ノンフィクション作家 河添恵子氏

時代はグレートリセットの転換期を迎えているようだ。安倍晋三暗殺もやっぱりそんなことが絡んでいるようです…やっぱりいろいろ変だもんなぁ…。【追加資料】【Ch桜大学 #56】元総理の暗殺〜右首を撃ったのは誰か?

中国は鄧小平以来の資本主義企業に共産党の指導者を入れてコントロールしながら国営化し、習近平は上海香港に拠点がある江沢民派閥と権力争いの仁義なき戦いをしていて、毛沢東+国営経の 独裁的な共産主義に戻ろうとしている香港もそれでやられちゃったみたい。そんな流れで日本には経済難民が流れ込んできており、日本企業の中国の買収だったり、水資源などの土地の買い占めだったり、川口の中国人民街など…があったりする。やっぱりこれも政治家が絡んできてて、政府には中国エージェントがいて、河野家がファミリービジネスでどっぷりだったりするらしい…あっそうか、河野談話って…だから中国に謝ったんだぁ…勝手に謝らないでほしいなぁ…。政治が利権化してる。シェイシェイ茂木だったり、ニーハオ林、チャウチャウ二階、エコエコ進次郎、シナシナなっちゃん…まだまだいるみたい。岸田さんも弟と一緒にファミリービジネスって…みんな自分たちだけって、国民…権力ってそんなもんかぁ、仕方ないかぁ…。チベットもウイグルも関係ないかぁ…。添田唖蝉坊の金々節の金金金かぁ…。腐るお金(自然が入り込んだお金)になればいいのに…。【追加資料】【武田邦彦】鳩山、河野、小泉…極悪政治家の「ある共通点」が明らかに!これに該当する議員には要注意です!

大蔵省も銀行に金貸すなって指示しバブル崩壊の背中押したし、財務省になってもデフレなのに国民に嘘をつきまくり市中に金出さないケチケチ…こっちも国民不在だなぁ。

ロシアはかつてスターリンのソ連崩壊後、エリツィンやゴルバチョフ時代に痛い目にあってボロボロにされたグローバル資本を排除し、プーチンは歴史と伝統を重んじたかつてのロシアナショナリズムを取り戻そうとしているし。ロシアはアメリカのようにエネルギーも食料も自給できるらしく、それが強み。だから天然ガスでも中国に売ったり、闇ルートで世界に買ってもらえてるようで、ヨーロッパにも何だかんだ闇ルートで入って来てるんじゃないかなぁ…うまいことやってるし、出来てる。石油や天然ガスには国籍書いてないからなぁ…。世界は汚い、狐とタヌキの騙し合いという訳か。あとプーチンさんは、習近平のような共産主義ではないらしい。お馬鹿なスターリン見てるからね。

米NATOのネオコンやグローバルエリートたちのディープステイトは、もちろん黙っていない。いろいろ仕掛けてくる…。トランプさんもけっこう標的になってるし…。ゼレンスキーもグレタもソロスもバイデンの息子もグルかぁ…。ホント訳わかんない…。グローバルに稼ごうとしてる連中の考えていることは、国家を超えて人間を奴隷化して儲けようってことだ。無国籍化した国際金融資本のお友達連中は、おのれの利益だけを考える金金亡者と化し、国益など毛頭考えない輩なのだから仕方がない…。バイデンも岸田も河野も小泉もファミリービジネスで頑張ってるし…財務省官僚は出世も考えなくちゃいけないし…家族は大切なのだから国民不在も仕方がないかぁ…。

驕れるものは久からず、ただ風の前の塵に同じ…。
この世は平家物語方丈記なのだが…でもやっぱり図々しい連中が、自分たちの価値観を絶対だと押し付けて、優しい寛容な人たちを暴力で潰して生き残っていく感じかなぁ…。でも、でも…魂は…【参政党】参政党の真実をすべてノーカットでお話しします【神谷宗幣の街頭演説】

【追加資料】
第43回「岸田政権の日本譲渡政策を阻止せよ!」松田政策研究所代表 松田学×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀

三橋貴明×中野剛志 後編】バカな学者に滅ぼされる日本...戦争の社会科学...日本人は本当に戦えるの 共同体の大切さ…グローバル資本は共同体をぶっ壊して労働力というバラバラな個人を利用する労働市場、市場至上主義の奴隷にする…。経済人類学者カール・ポランニーの慧眼。

2022年8月20日土曜日

【馬渕睦夫】本当の意味での安寧の日々が来ることはもうないでしょう。今私達にできることは●●だけです。【ひとりがたり/まとめ】

グローバル資本が金金金で、国家の介入を嫌うのは新自由主義の考え方だ。「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」の再放送を観てたら、ハイエクの考え方をゆがめてしまったミルトン・フリードマン…この嫌なおじさんが新自由主義を進めたのだが、孫のパトリ・フリードマンも同じ金金金で金儲けの自由だけを叫ぶ可笑しな奴だった。脳味噌至上主義で、人工的空間(メタ空間)の中だけで自由自由と叫んでるので、何かが欠けてる…。どうも株で儲けようとしてる人たちの顔を見てるとどうも好きになれないし、上っ面で軽薄な人間に見えてしまう…。

WHOも国連も金金金で、中国のコロナ犯罪に加担してる。そしてやはりエネルギー資源と食糧自給でき、軍事がしっかりしてるのは、依然とロシアとアメリカ
中国は今、台湾に軍事侵攻すると経済制裁を受けて破綻するからまだやれないらしい。中国は今、日本を抜いて世界一買ってたアメリカ国債を売って経済を穴埋めしようとしてるようだ…。
そしてアメリカも…ドルが世界通貨からどんどん撤退すると、アメリカはアメリカ国債という世界一の借金で成り立ってるので、現在より没落していくのだろう…。それにプーチンは独裁者と思われてるが、ロシアの精神性を大事に思う、共同体としての集団主義としてのナショナリズムの強い指導者というだけのようだ。

日本が日本の歴史を取り戻し、独立国としてDS(ディープステイト・ネオコン)から自立するには…。無責任なグローバル資本や国連などの国際機関を当てにするより、日本は国内の伝統と自給的な考え方、日本人を大切にするというナショナリズムを取り戻し、日本の精神性に裏付けられた君民一体の日本型経営を取り戻し、そして一番大切な(食べ物はホントに大事)を取り戻すこと。

自国通貨建てでやれてる国で、世界一対外資産がある日本なので、日本政府は日本を見つめ直し、当たり前に日本人を大切にして日本人個人個人に投資すること…僕はベーシックインカム(社会保障を残して)で個人一人一人に投資すれば色々な可能性が出てくるって思うとワクワクする。日本の国内どこに住もうが、生活は保障され、やりたいと思ってたことができると思うからだ。

【追加資料】
【馬渕睦夫】あれは明らかにおかしいです。実は総理は●●をすることによって支持率を上げようとしています
【馬渕睦夫】●●さえできれば日本はあっという間に経済成長を取り戻すことができます【ひとりがたり/まとめ】

2022年8月12日金曜日

【伊藤貫の真剣な雑談】第8回「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘」[桜R4/8/6]

1941年にはアメリカは日本との戦争を仕掛けると決定していたようだ。年末の日本の真珠湾奇襲は計算済みで、真珠湾には製造から20年以上経ってる廃棄寸前の空母が残ってるに過ぎなかったという話もある。
新しい空母はすでに真珠湾を離れており、かなりアメリカの作為的な行動に見える。要するにハメられたんだね。
ゼレンスキー大統領がアメリカ連邦議会に向かって「真珠湾攻撃を思い出してほしい。1941年12月7日、あのおぞましい朝のことを」  さらにその後9.11同時多発テロを例に出し、かつての日本はテロリストと同じだと堂々と言い放ってロシアへの制裁、そしてウクライナへの助けを求めたとのこと。  戦後70年以上経った今でもアメリカ政府や国民の中で真珠湾攻撃を仕掛けた当時の日本は「テロ国家」というイメージが根強く残っていて、しかもそれはアメリカだけではなく、例えば、2016年にフランスやベルギーは地元で起こった自爆テロを「カミカゼ」と呼んでメディアで報道…他にスペインでも自爆テロ犯を「カミカゼ」と呼び報道…など、先制攻撃をしたのは日本で、“テロ国家”認定されるような卑怯な行動…これは世界の常識のようです…。

日本を戦後自主防衛できない国家になるようにするのも、画策されていた。今までアメリカの隷属化、属国政策は、今も続いている…。日本を核も含めて軍事的に強くならないように、財政法4条 があるのは納得できるし、この政府の財政黒字化(プライマリーバランスの黒字化)という手段で、いつまでもデフレから脱却しないのも、かなり日本の隷属化・属国化政策と関係が強くあるんじゃないかなぁと思うのです。 
※何度も言うように通貨化管理制度にある世界では、日本は自国通貨で通貨発行権があり、日本政府(政府+日本銀行)はインフレ率を観ながらどんどん国債を発行できる…複式簿記を知ってる人なら、その政府の自国通貨建ての借金は国民から借りることになるので「国民の資産」となることは事実。国の借金と言ってるけど政府の借金で、その時の国債発行は単に通貨発行で、国民の借金ではなく資産なのだ。

最近はウクライナ戦争で状況は変わってきている。イランの核武装・ロシア+中国 に対して、アメリカが世界をコントロールできなくなってきている。軍事バランス的に中国が強大になって来てる。
アメリカが軍事的に対抗できなくなってきているし東アジアから手を引いていく中で…自主防衛できない日本 は、中国の属国に向かっていく…。日本は滅びていく…って、アララ。 
※台湾はそんなに弱くなく軍事的にも中国への反撃能力もあるって話を聞くので、中国の台湾進攻は無いのか…。それに中国の習近平は裸の王様で、内部から崩壊するって話もあるが…どうなんだろ? 少なくともチャイナ経済は崩壊しかかってるようだ。そして時代は徐々にグローバリズムの終焉を迎えているのかもしれない…。