今更でしつこいようですが、貨幣観の復習です。
日本国民の皆様方は、日本政府に1129兆円を貸し付けてます(2025年末時点で)。政府は貨幣発行して、僕たちに返済しなくちゃならないのです。
だから財務省に可愛がられている野田佳彦(今は立憲民主党)って奴は、僕たち国民の借金だと未だ言い張っているので、信用ならないやつでダメです。もちろん菅も岸田も石破も小泉も宮沢も、皆様ダメです。だって、日本の資産を外国に売り渡してグローバルで私腹を肥やしている連中だから…。それに共産党も貨幣観(国債発行などに対して)が間違ってるので、いくらイイこと言ってもダメで、結局大企業がダメだって言いたいだけなのは興醒めでガッカリする。
恐らくとりあえず自公と立憲民主党・維新で国民売り飛ばしグローバルで大連立組んで強行突破ってかぁ…ナンテコッタパンナコッタ。
「租税を薄くして民を裕(ゆたか)にするは、即ち国力を養成する也」
(税を少なくして国民を豊かにすることは、国力を上げることにつながる)
※西郷隆盛が言ったらしいね。江戸の心学(陽明学)者佐藤一斎の影響があるらしい。そう言えば、古事記にもあるエピソード、仁徳天皇が租税に苦しむ民の竈の煙が上がらないの見て、自ら生活を切り詰め、民が生活を取り戻すまでの3年間に渡って税を取ることを止めたってエピソードに繋がるね。
それに『ホツマツタヱ』の34章「ミマキの御世 任那の章(アヤ)」には、10代崇神天皇が大規模な免税をした結果、民の暮らしが立て直り良くなったというエピソードが書いてあります。免税は古代からの日本の知恵なのです。
→■ホツマツタヱ基本講座その131 ハツクニシラス御代 どん底から国を立て直された崇神天皇・ヰソニヱ様
※貨幣観で言うと、まず貨幣発行が先にあり、税はそのお金を配ってから後の話ってことが下記の動画で解ります。決して税が財源ではないのです。
→■モズラーの名刺でわかるSpending First /プライマリー・バランスの大問題
→■経常黒字の日本は円建て国債・経常赤字のレバノンはドル建て国債
→■国の借金は大嘘!?ゼロからわかる国債と税の仕組み|室伏謙一
→■大手メディアでは報道されない不景気の根本原因!財政法4条について解説|室伏謙一
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