2020年8月4日火曜日

【経済の仕組み】(141)「上念司の経済学講座 日銀理論とは何か?」は完全な間違い~金融政策と財政政策


お金を増やしても、市中にお金が流れなければダメ。量的緩和だけでインフレにはならないし、誰もデフレで元気がないときにお金を借りて投資しないから(=需要不足)、政府が投資(財政出動)して供給しなければならない。
政府が、災害対策でも介護現場でもお金がなくて学校を辞めざるをえない人たちにも困ってる人たちや元気をなくしてる人たちに配って支援すればいい。
そしてみんなの所得が増え、お金を使い需要も増え、納税も増え、社会が安定して、インフレになったら、それを抑える緊縮政策(税金を上げるとか国債の買い入れを抑えるだとか…)をバランスを考えながらすればいい。

2020年8月2日日曜日

【経済入門】(36)じゃあ税金って必要ないの?


税金の役割は、インフレデフレの調節や公平な社会(所得格差の是正・再配分など)を作る役割なんだな。
だから、逆進性が高い消費税は無くして、企業に対しての減税優遇政策(ちょうど消費税分と重なった金額になっていて、消費税で補ってる形になってる…おかしいでしょ?)も無くすべきなんだ。やっぱり累進課税が公平な社会。経済って経世在民で、科学というより道徳なんだ。これは、経済学の偉大な先人アダム・スミスやケインズも言ってることなんだ。新自由主義(重商主義)のグローバル経済のほうがホントはおかしくって、関税かけたり規制したりして“貨幣愛が凄まじい”グローバル企業から国内の“人”を守り大切にし優先して考えようとする経済がイイに決まってる。【経済入門】(37)グローバリズムって何?

国家予算は税金でやってるわけではない。ここを抑えてないと、将来の世代に借金をつけてしまうから大変だ…みたいな話になる。
ケチケチ(緊縮財政)政府はインフレ時にやる政策。
デフレ時は民間が元気なく投資できない分、政府が大きな投資(財政出動)で積極財政をするべきなんだ。そしてデフレ時は、更に減税して民間を元気にするべきで、コロナ時は特に政府がお金をどんどん出して保証するべきなんだ。そうしないと今まで積み上げてきた大事なものがあれよあれよとどんどん失われていく…。

2020年7月25日土曜日

東大教授と語る【金を欲しがる前に金のルールを学べ】生きるための簿記会計。お金が欲しいのに会計を知らないのは野球のルールを知らずにホームラン打ちた...


今の資本主義の金融は、誰かが借金することで回っている。
それを表にしてどんな状態いなってるのが知るためには複式簿記がいい。資産と借金を含めた貸借対照表で表される複式簿記。
左側(借方)に資産(土地や現金など)
右側(貸方)に借金(経費など)とそれを引いた残りの手持ち金などの純資産
(銀行などの貸す方の立場から書くので、左に借方、右に貸方)。
これをバランスシートという。借方と貸方の合計金額は必ず一致します
  
バランスシートとはどんな意味?作り方・読み方の基本から関連用語までわかりやすくガイド

これで貸し借りが明らかになりちゃんとした経済実態(日本の借金は1000兆円?)が解るのだが、これを政府は採用していないのは問題。銀行はちゃんとやってるし、お店など商売やってる人はふつうにやってる複式簿記(東大教授と語る【お金のルール】会計を知らずに現代社会を生きるのは目隠しをして崖を走るようなものだ。安冨歩教授電話出演。一月万冊清水有高。)。
経済学を勉強してると、変な何の感情も持たない理想的な経済人を想定していて経済理論を作ってる。人間の心は無視され、都合のいい手前味噌なことになって死人のための経済学になっていて生きるための経済学になっていない。(東大教授と語る【真の経済学】死人のための経済学から生きるための経済学へ。安冨歩教授電話出演。一月万冊清水有高。)
安富歩さんの話によって、お陰でぼくの経世済民の勉強は更に一歩進めることが出来たのでした。 
さらに安富さんの追加動画→■#3「お金」とは? 
 ■安冨歩、経済学を語る! ■#2「経済」とは?

【中島みゆきのオールナイトニッポン】あんたのままのあんたでおいでよね 1984年2月7日


桃井かおりの歌にも『ブスの唄』ってのがある。
世の中には自分を勘定に入れずに人を批判することはホントによくあることだ。ブスって言ってるその人の顔をその場で鏡で見せたら、その“心のブス”な御人は、跳ね返ってきた醜い自分の顔を見てどう感じるでしょうか…。
人をブスって言って自分を守ろうとしてるんだと思うけど、それは批判ばかりしている政治の言葉のようです。強いカッコイイ立派な言葉が、世の中に争いながら上滑りしてます。そんな言葉は大切な何かを覆い隠します。詩人はそんな言葉を使いたくありません。

2020年7月18日土曜日

大西つねき記者会見中継(Live配信2020/7/17)



久しぶりに大人の言葉を聞きました。
ちょっと山本太郎さんの対応が、立憲民主党から須藤元気さんを追い出したような何か昔の左翼的純粋クン的粛清を思い出され、子供っぽいかなぁ…と思われる。もっと寛容に人材を分厚くして、考えが多少違ってもいざとなると協力し合うような組織にしないと支持が集まらないと思う。
お金のことは政府の通貨発行権でどうにかなる、なるとしたらこの社会をどう立て直すかが問題。いろいろな安全保障(防災・医療・国防・介護など福祉・教育・食料・エネルギー…)を手当てしなければならないと思う。

2020年7月1日水曜日

【辛坊治郎、いい加減にしろ!】「辛坊治郎氏が「国債は国民の借金であり、60年後に償還期限が到来するので、将来の世代にツケを残すだけ」と発言してお...



財務省は単式簿記で誤魔化してる。国民が普通にやってる「複式簿記」でやればちゃんとした財務内容が出てくるのだが意図的にやらない。「政府の借金=国民の資産」という左と右は同じになるというまともな正しい簿記になる(^_-)-☆

西田昌司(自民党参議院議員) →コロナショックで緊急提言 消費税を当分の間 ‟ゼロ”に! MMT(現代貨幣論)ならそれが可能だ‼  

2020年6月27日土曜日

日本生命行田営業部 生保採用イベント



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日本生命行田営業部 生保採用イベント 
日時/2020年6月26日(金) AM10:00 ~PM5:00
場所/埼玉県行田市忍2-18-27 TEL:048-555-2141 ※お一人2名様まで 
/自宅から車。平日の朝のラッシュを避け、7:00出発→8:35着
出演画家:さいとうあきら
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※お客様は11:00頃から来始める。2015年以来5年ぶり。今の営業部長さんがネットで見つけてくれたそうだ、感謝。
以前、エスエスプランニングの鈴木社長を通じてニッセイなどの生保採用イベントは行っていたのだが、鈴木さんが肺がんで亡くなり、会社も閉じそのまま仕事は無くなっていた状態でした。