ラベル 唄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 唄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年5月11日土曜日

【のんが全てを語った&見たことのない姿に】 第1回(全4回)改名、俳優、怒り、後悔、希望・・・/ファッション/スタイリング/Short Hope

第2回    【のん全てを語る/あまちゃんの後悔、改名後の変化】 
第3回    【のん全てを語る/怒りを源に&改名の時の思い】 
第4回    【のん全てを語る/改名の時の言えなかった思い】 

■のん - 荒野に立つ【Official Music Video】 
※僕も一時良く通ってたし、一人彷徨ったこともある荒野のような荒々しい伊豆の大島の溶岩の上でMVを撮ったようだ。のんちゃんの眼は、朝のぼんやりと薄暗い部屋と窓から差し込む光の中に佇む時に見た、うちの猫の目と同じだと感じる。

2024年2月11日日曜日

Keith Jarrett - The Köln Concert (1975) FULL ALBUM Vinyl Rip

※上記のサイトが観れなくなったのでこちらでどうぞ。歴史と心に残る響きです→■Keith Jarrett | The Köln Concert


僕の45年程前の学生時代に聞いた衝撃のキース・ジャレットのアルバム。美しくリリカルで祈りを感じる曲だ。
福島市の高校の同級生の家に遊びに行って、平野というところの親父が社会党の市議をやってる地主の息子で30畳以上の広い空間、かなりイイ自慢のオーディオセットで聴かせてもらった。演奏者がそこにいると指させるほどの音響の贅沢さにビックリ。
※キースのソロが好き。家ではバッハばかりを弾くと昔聞いたが…→
 ■Keith Jarrett In Molde, Norway 1973
 ■Keith Jarrett # Sun Bear Concerts (1976) 
 ■Keith Jarrett Solo Concert at Budokan 12.12.1978(FM) High-quality sound
 ■Keith Jarrett - Hamburg, October 23rd, 1982
そしてジョン・コーツJr.(John Coates Jr.)というジャズ・ピアニストがいる。1938年2月、ニュージャージー州生まれ。大学卒業後、ペンシルバニア州デラウエアに住み、そこに1軒だけあるジャズクラブ「ディア・ヘッド・イン」の専属ピアニストとなる。
キースが高校時代から通っていたジャズクラブ「ディア・ヘッド・イン」繋がりで、キース・ジャレットとの交流もあったらしく、ジョン・コーツのピアノ・スタイルは、キースに何らかの影響を与えてたらしい。なのでキースを聴いた後、このジョン・コーツも聞いた…懐かしい。なんか演奏しながら声を出したり鼻歌みたいなのを入れるのも、キースやグレン・グールドみたいで自由な感じで微笑ましい。

~冒頭の■John Coates,Jr_Prologue (No.39)のイントロのリリカルでロマンチックで美しい演奏は、このキースジャレットのケルンコンサートに繋がってると感じる。
■John Coates at the Deer Head, 1982

2022年8月4日木曜日

UA – アイヲ(Official Audio)

「アイヲ」

次の信号が黄色なら 
すぐにブレーキを踏んで
友達よ ご存知のように
歌で世界は救われない

野生のアイを抱いて 
理性のアイを現せ
つかみかけた空の途中 
君が割り込んだんだ

みんな一人の私やあなたとして
今日の日を泣く
決して失えないものを見つけ出すことは
多分できない

言葉にするのが不可能なひとつのこと
「入口も出口もないのね」
いのちのシャワー

高層ビル ふと見つけた
窓ガラスの外にとまる羽虫が
ご機嫌に梅雨の空を独り占め

烏丸通り ソーダ水に
浮かぶ消えない虹を見つめてたら
記憶が頭をアイ撫した 

アイそのものへのアイ

アイヲ止めないで 
永遠に微調整して
ひとかきひとかきずつ
街を泳げ
境界線のない
星を踊れ

※UAのう~、あ~は…阿吽(あうん)ということらしい。僕たちはあ~で生れ落ち、う~で命を閉じる。う~、あ~と僕たちは呼吸する。僕たちはどちらかではない。現実は自然の中で生まれているのにも関わらず、天使と悪魔なんて言って、そんなの都合によって入れ替わる。それは人間の脳が生み出す人間中心主義じゃ。
生命は動的平衡の中でバランスを取って生きている。脳を生み出したのは腸だし、腸も考え皮膚も考えてるし、実は男と女もグラデーションだ。血液型も無限にある。
自信をもって決めつけられる連中や地球を救うなんて言ってる連中は、頭がおかしい。脳が一番頭がイイなんて思ってる不届き者なのだ。

2020年6月8日月曜日

椿鬼奴



椿鬼奴のものまねは異次元なのだ。これは中森明菜のTATTOO。 #似顔絵 #椿鬼奴 #中森明菜 #TATTOO

天地真理


ボロボロになっても明るく歌う真理ちゃんが好きです。#似顔絵 #天地真理 #ボロボロになっても明るく歌う人

2020年2月28日金曜日

宇多田ヒカル - Deep River


 点と点をつなぐように 線を描く指がなぞるのは 私の来た道それとも行く先 線と線を結ぶ二人 やがてみんな海に辿り着き ひとつになるから 怖くないけれど いくつもの河を流れ わけも聞かずに 與えられた名前とともに 全てを受け入れるなんて しなくていいよ 私たちの痛みが今 飛び立った 剣と剣がぶつかり合う音を 知る為に託された剣じゃないよ そんな矛盾で誰を守れるの 何度も姿を変えて 私の前に舞い降りたあなたを 今日は探してる どこでも受け入れられようと しないでいいよ 自分らしさというツルギを皆授かった 時には流れを変えて 何も持たずに 與えられた名前とともに 全てを受け入れるなんて しなくていいよ 潮風に向かい鳥たちが今飛び立った

※2002年6月19日、宇多田ヒカルの3rdアルバム「DEEP RIVER]がリリース。表題の「DEEP RIVER]は、遠藤周作の小説『深い河』にインスパイアされたようです。クリスチャンである主人公が、本場のヨーロッパの教会に行くも、日本人の自分の感性と合わずに傷ついてインダス川ほとりで死に行く人のお世話をすることになる、そんな話です。遠藤周作自身、死んだ時に棺桶の中に入れてくれと頼んだ2冊のうちの1冊です。
この教会という組織に合わない人たちがいました。ヘルマン・ヘッセもそんな孤独を表現したドイツの作家でした。あの画家ゴッホも独自の純粋さゆえ草木にも神を見る~日本人にも共感できるそんな宗教観を持ってました。ゴッホにとって、あの糸杉が教会だったのです。

2020年2月27日木曜日

宇多田ヒカル - 真夏の通り雨


夢の途中で目を覚まし 瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界 もう幻
汗ばんだ私をそっと抱き寄せて たくさんの初めてを深く刻んだ
揺れる若葉に手を伸ばし あなたに思い馳せる時
いつになったら悲しくなくなる 教えてほしい
今日私は一人じゃないし それなりに幸せで
これでいいんだと言い聞かせてるけど
勝てぬ戦に息切らし あなたに身を焦がした日々
忘れちゃったら私じゃなくなる 教えて 正しいサヨナラの仕方を
誰かに手を伸ばし あなたに思い馳せる時
今あなたに聞きたいことがいっぱい 溢れて 溢れて
木々が芽吹く 月日巡る 変わらない気持ちを伝えたい
自由になる自由がある 立ち尽くす 見送りびとの影
思い出たちがふいに私を 乱暴に掴んで離さない
愛してます 尚も深く 降り止まぬ 真夏の通り雨
夢の途中で目を覚まし 瞼閉じても戻れない
さっきまであなたがいた未来 たずねて 明日へ
ずっと止まない止まない雨に ずっと癒えない癒えない渇き

※2016年7月23日夜のこと、自宅の布団の上で25年連れ添った妻が死んだ。家の中にいたのに誰も傍に居て手を握っても声を聴いてあげることもできなかった。一人で逝っちまった。病院から帰ったら死ぬよと医者から言われたはずなのに、油断していた。病院から本人の希望で逃げるように夕方、自宅に帰ってきた。その2時間くらい後…。
何かを、医者の態度も含めていろいろ拒絶していたのかもしれない。もっと想像すべきだった…。
その後の鬱々とした日々の中でこの歌が胸に染みてきた。人には失ってはじめて解ることや、体験しないと実感できないこともあるらしい…。娘にこの歌が好きだと言ったら、娘も好きだと言った。

宇多田ヒカル - 花束を君に


普段からメイクしない君が薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した
花束を君に贈ろう
愛おしい人 愛おしい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな
花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
両手でも抱えきれない
眩い風景の数々をありがとう
世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に
花束を君に贈ろう
愛おしい人 愛おしい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには足りないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

※母からの数えきれないギフト…この胸に溢れるほど太陽のように注いでくれたあなたの愛情。「Fantôme(幻)」になってしまった母、藤圭子への想いを「花束」に例えて綴られています。

2020年2月21日金曜日

NOKKO イ・ノ・チ


 今日 新しい生命が 生まれる 空も土もこわれていってしまうの 雨の森に息吹はもうきこえないの 手にしたものではまだたりなくて 愛しい人たちはどこへ向かうの 美しい星を忘れて かわいた髪を水にたばねてひたす ひろい上げた石を耳にあててみる 呼吸をする 母なる全てを吸い込んで 呼吸をする それが生命ということです

悲しい嘆きが地の果てでひびいてる 灼けた野原でうなだれ空をあおぐ 悪夢のちりはいつまで積もるの 狂ったゲームはいつ終わるの 愛しいものを忘れて せせらぐ水が静けさの音の中で ぬれた草のうぶ毛が風の中で 呼吸をする 母なる全てを吸い込んで 呼吸をする それが生命ということです 呼吸をする 愛する全ての恵みを 呼吸をする それが生命ということです

2020年2月18日火曜日

Rei "COCOA" (Official Music Video)


昔、バイト仲間たちと一緒に喫茶店に入ったのに、それぞれみんなと話もせず、テーブル型のインベーダーゲームをやってたのは不思議な光景だった。僕はそんな風景を見ながらコーヒー飲んでた。
ちょっとはしゃべったけど…いつか見た光景、今に始まったことじゃないよなぁ。
「いまここ」それが大事。

のん - わたしはベイベー【official music video】



※僕の大好きなキヨシローのことを歌ってくれてるぜベイベー!

2019年11月18日月曜日

Jeff Beck - Scatterbrain



懐かしい。1975年東京に来て初めて住んだ中目黒の商店街を脇に入って坂道の途中にあった賄い付きの学生下宿小野田家。1階の台所脇の僕の角部屋は3畳(家賃は朝夕食付きで¥32,000)。小野田家で一緒だった2階の少し広い部屋の沢田くんの部屋に遊びに行き、聴かしてもらったジェフベックに衝撃。…今でも色褪せることなく好きな曲たち。
富山から上京し東京学芸大学付属高校時代から住んでいる沢田君は、東大を目指すが受験勉強に身が入らず、部屋はゴミで3層ぐらいになっていてリルケなんて原書で読んでるのだが…当然浪人生(後に4浪の末、東大法学部に入ったことを、僕が中目黒の後に住んだ台東区谷中の商店街谷中銀座の本屋で立ち読みした週刊朝日で知るのでした…)。

■Jeff Beck - Blow by Blow (1975) FULL ALBUM Vinyl Rip

2013年3月7日木曜日

佐田鏡 五一郎「あゝふるさとよ/コッキーサンバ」

CDジャケットの似顔絵イラストを描かせて頂きました。
実際のこのCDのジャケットの絵は池田輝郎さんの公式サイトで見れます。

※PVの制作様子も→佐田鏡五一郎PV撮り

「あゝふるさとよ」の絵にしたおさげの女の子なんですが、絵にそっくりな子がPVに出て来るのでびっくり。どうやって見つけてきたんでしょうか?

●平均年齢64.7歳の実力派ユニット"佐田鏡五一郎 (佐々木新一、鏡五郎、池田輝郎)"による、満を持しての シングル盤です。表題曲「あゝふるさとよ」は、昭和の懐メロを感じさせる望郷演歌。
・楽譜付き
・DVDカラオケ3/13発売予定 KIBK-90(本人歌唱、映像出演)

2012年1月20日金曜日

のらねことらさん

ああ、のらあのら。のらねことらさん。これはおれかい?
のらねことらさん、かいもかえず。かいかいかいはせなかなり。
ふろうしゃぶるうしいとところてん。ぶるうなときも、やっぱりぶるうすぶるす。
とらねこのらさん。くちぶえふいて、すべてはじまえ。すべてのはじまり、すべてはじまえ。はじもがいぶんもありゃしない。

おお、のらよ。のののらよ。
おいらのけがわは、じまえのけがわ。おしっこもうんこもおならもののこみち。
したいときにして、したくないときにしない。ののそのこみち。
こみちののみち、どこまでつづく。つづくこのみち、いっぽから。

あいだこいだと、こないだきいた。きいたきいたよきたからきいた、こいのうた。
かえるあてなど、てがみもださず、かえるあてなもかくきなし。かえるかえるよ、ぴょんぴょんはねる。はねるはねなどあるもなし。
きたよきたきた、はるがきた。さくらさいたよ、ののこみち。