2024年6月5日水曜日
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2023年2月5日日曜日
【風の谷のナウシカ①】宮崎駿監督によるジブリ不朽の名作漫画
■【風の谷のナウシカ②】宮崎駿の予言書!マスクなしでは生きられない世界
今、漫画版『風の谷のナウシカ』を古本で読み返している。何故か去年秋に復刻版~特製ボックスケース入り7巻セットが出た…もしかしたら岡田斗司夫さんが予想したように、これからアニメ版『風の谷のナウシカ2』が出るのだろうか…。
砂漠の一神教の民が争う恨み辛み(紛争死史観)の大陸で、虫も菌も敬愛するアニミズム的なナウシカが活躍する物語。科学や魔術の力でこの世を支配しようとする人間たちに翻弄されながらも(まるで今の紛争の世界みたいだ)、生命という流れの中で融合し繋がって生きようとするナウシカ…。
流れを止め、情報として観念を動かすだけの都市化した脳化社会。横文字でカッコつけた除菌除菌の一見整然としたきれいで論理的なイメージの都市。しかし科学といっても実はいまだにどうしてRNAが生まれDNAという遺伝子が生まれ、それからたんぱく質が生まれるに至ったか何も解ってない。それに僕たちの体はほかの無数の生き物~菌だらけでそれと共生しているのだ。アニミズムは一段下の考え方じゃない。
だからやっぱり…これからの世界にとって、日本人の気持ちの中にある伝統文化の精神的遺産~アニミズムという感覚が、ナウシカのような希望の光になってくれるのだろうか…なってほしいと思う。
2022年9月13日火曜日
【特別対談】三橋貴明×中野剛志(評論家)ノーカット対談前編
■【三橋貴明×中野剛志 後編】バカな学者に滅ぼされる日本...戦争の社会科学...日本人は本当に戦えるのか?
共同体の大切さ…を再認識しなくっちゃ。もう一度、歴史を振り返って、今の世の中を冷静に捉え直してみよう! 僕は間違ってばかりの阿呆だから、もっとじわじわとのっそりとゆるゆると手入れしながら勉強しなくっちゃ。
どうしても日本政府は国債を発行したくないようで、デフレなのに増税を目論んでいる…馬鹿か!…日本社会を破壊し、売国する政府であるのはますます明らか。
グローバル資本は共同体やナショナリズムをぶっ壊して労働力というバラバラな個人を利用する労働市場にして、市場至上主義という新自由主義の奴隷にする…。バラバラになってだれにも頼れず、話を聞いてくれる人もいなくなった個人…言い訳が自己責任、頑張らない奴は仕方ないだろ主義。消費税は社会保障費って言って導入、嘘ばっかし。TVも新聞もグル。新自由主義に露骨に走った小泉純一郎政権~共同体をぶっ壊すから、グッと日本人の自殺が増えたらしい。何か立派にもっともらしく聞こえる個人主義に疑いを持ち、人間が生きるべき共同体の大切さや保守とは何かを考えるため、もう一度過去の優れた社会科学者たちの慧眼に耳を傾けてみよう…。
カール・ポランニー(経済人類学)・エドマンド・バーグ(政治学)・マックス・ウェーバー(経済学)・エミール・デュルケム(社会学)・エドワード・ハレット・カー(国際関係論)・アレクシ・ド・トクヴィル(政治学・社会学)・ニッコロ・マキアヴェッリ(政治学)・ジョン・メイナー・ド・ケインズ(経済学)
僕たちは自分たちのためだけに魔術を使う金金金の黒魔術の連中、すなわちグローバル資本の新自由主義を標榜するDS達に対して、世界平和を願う白魔術のためにオランダからロシアからウクライナからイスラエルからアメリカからフランスからベルギーから、そしてあらゆる地上から悪魔を呼び出し、こんな自分だけの身勝手な世の中を、お互いに支え合い助け合う世の中にするため、悪魔たちを呼び出さなければならないのです。今はその時なのです。水木しげるが呼び出す太陽の国日本の悪魔くんが10万年の時を超え、そう言っているのです…たぶん訳わからないでしょうが…。
でもすごく今考えてることに日本を代表する漫画家水木しげるの『悪魔くん』が被っているのです。水木しげるの漫画は、日本の神話『古事記』に匹敵する現代の日本神話だと思っています。
村の神社にみんな有難がってお祈りしている…何で有難がって大人たちは要るんだろうと思って子供は扉を開けて覗いてみると、なんだ丸い石一個! 「なぁ~んだ、バカバカしい!」と思い、その石を蹴り飛ばしても良いのだが、その子は「何でこんな石っころをあんな恭しく拝むのだ?」と思い、調べていくと…。これが名も無き日本人の信仰だったのです。そんな子供が柳田邦男でありました。
妖怪とはそんなものが現れたもので、実は目に見えないモノなのです。石も信仰の対象になってしまう日本、面白いですねぇ。「なぁ~んだ、バカバカしい!」と思い、石を蹴り飛ばしてきた近代の日本ではありますが、そろそろ足元の石っころを『無能の人』みたいに拝み愛(め)でてみませんか?
※新自由主義の共同体破壊は、もっぱら自分たちの金儲けの自由のためだけですが、その過激さは自然を排除するやり方でもあるようです。そして、その過激さゆえに過激な対抗処置も社会に生まれてしまいます~それはファシズム。イギリスのEU離脱・ロシアのプーチン政権・アメリカのトランプ政権…対抗処置としてのことなのです。それでもそれらも押し返すのは良いんですが、バランスの取れた対抗処置になるように国民は行き過ぎの結果としてのファシズムにならないように用心しなくっちゃであります。
2020年4月17日金曜日
2015年6月3日水曜日
スネ夫、次はお前だ
安倍政権は困ったことにアメリカの言い成りなのだ。
自分のところを守りぬく個別的自衛権は、やられたら自らを守りぬくという精神だから、イスラム諸国からも尊敬されるだろうけど、アメリカの後を世界中くっついて集団的集団的って大騒ぎ。
こんなんじゃバカにされるし、恨みを買う。
こんなんじゃバカにされるし、恨みを買う。
まして武力を使ったら報復を買うに決まってる。そんなんでより安全性が確保されるなんて、嘘ついて国民を馬鹿にしてるんじゃない?
北朝鮮の弾道弾ミサイルが福井の原発銀座に落ちて、国民はパニックになり、それを利用してブッシュ政権の9.11みたいにテロとの戦いなんて言って、戦時体制に持っていくことは充分に予測できる。国家とカッコツケは威張り、言いたいことも言えないつまらない息の詰まる国家主権の国になるのかなぁ?
アメリカは戦争やらないと持たないから繰り返す病気の国。悪と正義の単純2元論は日本人には合わないよなぁ…。
アメリカがジャイアンなら、それに着いていこうとするスネ夫の日本。
2012年5月25日金曜日
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