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2026年1月20日火曜日

【地図でわかる】地球温暖化は嘘?報道されない利権と昔の地形

地球温暖化って騒いでる連中の実態は、こんなもんだぁ。金金金…もうグローバルは世界を牛耳る奴らの勢力争い…真面に相手にせずに横に置いとこ(-。-)y-゜゜゜

って言っても日本の資産を狙うグローバル勢力は目に余る。
コロナワクチンの大嘘で稼いだグローバル勢力の暗躍…メガソーラーの日本国土の生態系を無視した森林破壊、水源の土地買収、日本人を貧乏にして空白になった資産を買い漁る媚中政治家の利権がらみの暗躍は目に余るのだ。

2025年6月27日金曜日

茂木誠★令和の米騒動の正体★小泉純一郎から進次郎へ 郵政から農協へ

日本の資産を国際金融資本(グローバルな連中)に売り渡している小泉家・河野家…だけじゃないのだが、やっぱりゲイツやらソロスやらブラックロックやらなんたらかんたらの新自由主義の流れがまだまだ席捲してる世の中。やつら吸血鬼は日本の資産を吸い取るためには、助け合いの組合や国家や共同体や伝統文化やらは邪魔者ってことなのね。
今の日本の金金金の目先巡りの軽薄な人間が、カッコつけて跋扈する感じはもう終わりにしてほしいなぁ…。

下記の動画を観ると、日本人のお互い様、助け合いの精神の現れの協同組合で、世界の金金金の世界から守るのは日本人の良いところだし、歴史的知恵だし精神。水や食べ物を大事にしないととんでもないことになっちゃうよ、ホント。かつては郵便局の簡保の資金で日本を豊かにしてきたのだが…。かつての郵便局の考え方は、日本的な気遣いや思いやりがあったんだなぁ…僕みたいな零細の人達のためにも気遣ってくれてたんだよね。
農協の資産の次は、日本の年金資産…ということかぁ。

JA叩きの黒幕は誰?農協が悪者にされた本当の理由(久保田治己×三橋貴明)
郵政社長も認めた?郵政民営化の間違いと裏側 〜前編〜|稲村公望
元郵政・総務官僚が語る!地方の破壊が進む郵便局の統廃合|稲村公望
失われた郵政資産137兆円、今、初めて明らかに!(前半) 稲村公望 AJER2025.6.17(4)

【追加資料】
【特別対談 前編】日本の農業に迫る危機...政府が見捨てた食料安全保障の実態とは(三橋貴明×藤井聡)
【特別対談 後編】トランプ関税と緊縮財政で農家に未来はない?石破と宮沢を止めなければなりません(藤井聡×三橋貴明)

2024年4月7日日曜日

養老孟司 ラジオ講座

今の世界と自分を考える時、養老孟司さんの話は基本(デフォルト)として頭というか体というか…に置いておいた方が良いと思う。
日本が都市化というかグローバル化しているのは、子供という自然が減っているということに表れている。フランスの社会人類学エマニュエル・トッドが出生率からかなり正確に世界の隆盛や衰退が見えるということと繋がってくる。
日本は出生率が2倍以下に下がってる…父母2人で子供2人産んでバランスが取れるってことだ。エマニュエル・トッドがソ連崩壊を予測できたのは、ソ連が出生率が下がっていくのを観てそう予想したのだった。ソ連共産党はロシア正教という権威を蔑ろにしていたが(共産党にとって宗教は麻薬ってな訳です。かつて日本共産党も天皇はいらないってことでした…)、プーチンはかつてグローバリズムのグローバリスト達にボロボロにされたゴルバチョフ時代・エリチン時代を観て、ロシア正教という民衆にとっての権威を恢復し大事にし、かつてのロシアのナショナリズムを取り戻そうとしている。格差を広げ奴隷労働が必要なグローバリズムを排除しながらその結果、出生率も上がって来てる。プーチンはロシアを安定させて来たのだ。
おそらく日本政府も日本国民に投資すれば、婚姻率出産率も上がってくると思われます。
それにもかかわらず、未だにNATOの欧米連中はロシアに圧力を掛け、今回のウクライナ侵攻を誘発させて、俺たちの民主主義と自由の方が上、ロシアは侵略した…なんて嘯(うそぶ)いてる困ったちゃん。それぞれの社会が違うんだってことなんて、一向にお構いなし。

都市化やグローバル化っていうのは、人間が自分で意識でコントロールしたいと…出来ると思っている世界なので、お金で何でもできると思う世界だ。言葉を変えると…金持ちは成功者で勝ち組で偉いって世界な訳です。正に権力の世界な訳で、権威(自然)さえも利用するものだの世界です。一神教の…他の宗教は融合なんて以ての外で悪魔や猿なので壊滅すべきだという大陸的残虐性ですね。

これは宮崎駿の漫画版『風の谷のナウシカ』に最後方にに出てくる、すべてがコントロールされ一見「安らかで平和な」世界なのですが、そのシステム化されコントロールされた世界をナウシカは、当然最後に破壊したのでした。

2023年4月12日水曜日

ウクライナ戦争3カ月の現状分析/山中泉さんにきく01

もう飽きてきた政治だけど…政治ってやっぱり何だかんだって言ってもエマニュエル・トッドやミアシャイマーなどのリアリストが的確で相応しいようだ。

プーチンはリアリストで、政治家らしい政治家というわけだ。SDGなどと言ってる環境左派の理想主義ってゴルバチョフなどの旧共産党勢力ということらしい。グレタちゃんの正義ヒステリーにみんな持っていかれ、地球が壊れるって叫ぶ(自然と言いながら実はキリスト教の人間中心主義で、人間は自然に責任があるっていう道徳観)
それを利用し続けたのは…プーチン。今やドイツにルーブル建てでロシアの天然ガスを買わせてルーブルの価値は落ちるどころか上がっている…。買わないとロシア制裁って表向きは叫んでるEU諸国は持たないってカラクリだ。ロシアは天然ガス・石油だけじゃなく、金属・穀物なども輸出できる自給力の強い国家で、なかなか潰れないと思う。ウクライナにもし核を使っても、NATOは反撃しないって言ってるようだ。
それにアメリカのロッキード社、ボーイング社、レイセオン・テクノロジーズ社といった巨大兵器メーカーなどの軍産複合体、グローバル資本は戦争ば長引けば長引くほど儲けてるってことだけど、長期化すれば原材料が足りなくなるってことがあるので、ロシアと中国は有利になってくる…。
インドもロシア側に付きアメリカを離れたようで、中国を抑え込もうとするアメリカには痛手で、アメリカの影響力が弱まっているのが現状らしい。
トッド先生が言ってたけど、欧米の特にイギリス・アメリカのロシア嫌いの原因は人種問題…アングロサクソン・アメリカの欧米白人達は見た目も同じ白人のロシア人達が自分たちと同じ自由民主主義じゃなく、独裁的民主主義であることが許し難いらしい。制度としての自由民主主義と生活の考え方としての平等を重んじる自由民主主義って違うっていうのは面白い。
アメリカの今は格差がとんでもなく広がり少数の人間がアメリカを支配する自由寡頭政治
ロシアは各階級の交流があり、都市に暮らす上流階級はむしろ少数派で、少数派を保護しない独裁主義的な民主国家
…ということらしい。

【参考資料】
世界の新たな構造 ~The new structure of the world~ エマニュエル・トッド
【ICF2022】プレセッション:我々はどこから来て、今どこにいるのか? エマニュエル・トッド
2013年12月02日 エマニュエル・トッド(人類学):グローバル化の文化人類学国際シンポジウム「グローバル資本主義を超えて」
2023.02.23 ミアシャイマー教授インタビュー完全版 ウクライナ戦争の状況や見通し、米外交政策などについて  ※伊藤貫氏や中野剛志氏もたびたび引用する国際政治学者
ミアシャイマー教授が解説 ネオリアリズムとは?理論とは?理論の限界とは?お薦めの本は? 
権威の無い無政府の国際機関の中では、パワーオブバランスの中で生き残るための競争が始まるので、みんなゴジラにならなければならないっていう感じ。日本もその中で自律的になるには核兵器は必需品って訳か…。他の平和に至る智恵は無いものか…。

ミアシャイマー教授のお薦めの本は?→
■トマス・ホッブズ『リヴァイアサン
■ミアシャイマー大国政治の悲劇

2022年7月14日木曜日

【参政党】衝撃のデータです!殆どに日本人がこの真実を知らない!武田邦彦

大衆社会についてのオルテガ・イ・ガセット、マックス・ウェーバーの深い洞察。日本では小室直樹さんや西部邁さんが良く言及されてた社会学者。
日本人の正義感の0か1かの感情的な気質と大衆の感情的になるところが、先の戦争で災いした…。大陸的な駆け引きや汚さをどうしても許せない正義感…それ自体はカッコイイが、上手くやらないと…。
そんなことで…大陸の紛争死史観を理解した上で外交交渉するのが大事…今の岸田政権を見てると、米NATOの一方にベッタリ。
上手くインドみたいに、全体を観て駆け引きしながら日本の国益を考えてないのが心配。手前味噌な正義感や感情じゃなく、昨日行われたWBOスーパーフライ級タイトルマッチの井岡一翔さんみたいに、冷静に戦ってみては?
※今回の対戦相手のニエテス、そしてノニト・ドネア、マニー・パッキャオの偉大なチャンピオン達の祖国フィリピンのその国旗には、燦然と太陽が描かれてることに嬉しくなったのでした…。それにしても今回のラウンドガールの衣装、攻めてたなぁ…当然これも嬉しいです。
でもやっぱり岸田は根っからのDS(ネオコンというディープステイト)だった…これから3年間が恐ろしい…( ゚Д゚)

アメリカが今回のウクライナのようにロシアを引きずり込んだ仕掛けをしたように、先の大戦でも日本を刺激して最初に手を出すように仕掛けたって話がある…。戦争をやらないってことから言うと、最近のグローバルな世界で思うことは、やっぱり何処かに依存し過ぎないで自給自足的なものを基盤にしないとやられるってことと、外交を上手くやらないと巻き込まれるってこと。
日本の神話『古事記』には、必ず中間的な神様~何もしない曖昧な神様がいるってことを忘れないようにしよう…。日本人はホントは、古来より戦争が嫌いなのだ。

そしてロシア人と同じく日本人は個人主義じゃなく、集団的で性善説で、怨霊を大切にし宥(なだ)めようとする…と馬淵澄夫さんが言ってたことを思い出すとロシアと仲が悪くなるのは残念…ということは、今回安倍ちゃんを暗殺した人の“怨霊”を鎮めること、それがこれからの日本を考えることになるだろうと思うのでした。親鸞聖人の「悪人正機」って考え方も過去にはあるし…。

【追加資料】
【参政党】絶対に知ってはいけない!安倍事件の闇…【吉野敏明 7月11日@新橋 音質改良版】
※安倍晋三暗殺に対して、グローバル岸田 vs ナショナリスト安倍 という見方。ケネディ大統領がグローバリスト(ネオコンというディープステイト)からアメリカ国民を守ろうとした結果、暗殺されたという見方…面白い。とすると、あの岸田首相の涙は白々しいものだった…という感じ、ああ怖っ! トランプも…DS(ディープステイト)にやられちゃうのかなぁ。因みに、トランプはユダヤ民族支持だけど、ユダヤ資本というDSは嫌ってます。

2022年7月12日火曜日

参議院選挙2022 国民を無視した自公政権に前田が喝!

前田日明さんの素朴な疑問、実生活をよく見ててリアルだし、僕の生活実感からすっごぉ~い解る。やっぱり参政党を注目してたよぉ~。格闘家前田日明はホントの保守本流のブレない御方だわぁ。
嫌がらせをされてもイベルメクチンなどを使い、一人もコロナ患者を死なせなかった長尾クリニックの長尾和宏医師などの主張をもとに新型コロナワクチンの推進に反対している参議院議員で頑張ってる総合格闘家の須藤元気もイイ感じ。

政商竹中平蔵のパソナの話、リアル。汚ねぇ~。MMT封じ込めるために財務省が円安のほうに誘導してる…ホント売国行為をする政商(政治家を含めて)連中に、日本が利用されてる。
日本人を安く使い、足りないところを穴埋めに自民党二階が連れてきたベトナム人をもっと安く使い、それで日本を回して株で外国に利益を流し、自分たち成功者グローバルエリート仲間だけが潤ってる…。
食品添加物に関しても、農業の農薬や種の問題にしても…日本人の健康よりも、利権やお金しか考えない、見識の低い目先の利益の政商政治家と消費税を導入した張本人土光敏夫以降の経団連…。

【参考資料】
【山田正彦】 あなたの食べてる納豆は大丈夫?中国産より国産がヤバイ!TVでは報道されない事実。元農水大臣山田さんの話、怖ぁ~い。バイエル社(元モンサント社)の農薬のランドアップは近所のスーパーで売ってます…。ラウンドアップの主成分であるグリホサートが残留たっぷりの小麦粉、特に一番残留してたのがが日清製粉の強力粉(ゲゲッ、家にもあるわぁ~)…。あとバイエル社などのF1種という種(たね)の問題…毎年外国から日本の農家が買わなけりゃならない問題。

吉野 敏明(参政党) ※食や医療でも正しい知識を広めようと頑張ってる。

日本農業新聞

2022年4月2日土曜日

【討論】エネルギー・食糧安保の現在と未来[桜R4/3/31]

これが日本の現実のようだ。冗談じゃなく危ない!

日本の政府は信じられないほど長期的なビジョンも戦略もなく、誤った頓珍漢な緊縮財政のため日本がボロボロで、目先のケチケチ、今だけ金だけ自分だけの経済合理性ばかりを追い求め、緊急事態になったら想像を超えるほど対応できていない。日本は草刈り場になり、実験場になり、いい様に利用される。つまり安全保障に対応できてないし、日本人を守ってくれない。

長期的に考えると危ないし、衰退の一途、かなり儘ならない国になりそう…。経済も軍事的にもそうだが、エネルギーも食料(自給・F1種子など)も水(水源・水道・田んぼ・治水…)も健康(ランドアップなど違法農薬投与など)も…命にかかわることもダメになりそう…。

まだ間に合う…ダメになってアレレ、こんなはずじゃなかったってやっと気づくかもしれない。窮鼠猫を噛むって言うし…。諦めないようにしよう(^_-)-☆ 日本人の三方良しの、豊かな自然と調和しようとする底力を発揮してほしい。歴史の一番長い日本人、たぶん大丈夫だよ! ホント僕も祈ってます(^_-)-☆

2021年6月27日日曜日

方丈記と 鴨長明の 人生 NHK 古典講読

方丈記と 鴨長明の 人生 NHK 古典講読 52 本の動画

※コロナなので、こんなものを読んでます。あとコロナのことを思わせる、宮崎駿の『風の谷のナウシカ』(全7巻)も少しづつ読んでますのだ。

災害の多い日本に生きてると、こんなものを読みたくなるものだ。平安から鎌倉、貴族の時代から平家や源氏の武士の時代へ移り変わる激動の時代に生きた鴨長明。『発心集』では、うちの近くの入間川の氾濫にも言及がある。『方丈記』には、台風・竜巻・大火災・飢饉・平家による奈良の大仏・東大寺などの焼き討ち(反平家勢力だった)…など実際自分の目で見たものを正確にルポルタージュしているのがジャーナリスティックで迫力がある。

※因みに西行が自分の子供である女の子が、久しぶりに会う父(西行)に寄ってきた時、足蹴にしたらしい。これが引っかかって僕は仏教に距離を置くことにした。家族の縁を大事にしない、縁を切ることを正当化する修業は、なんだか違うからだ。でもこれが世界の『普遍宗教』のパワーなのかもしれないが、自分の“吹き溜まり的日本列島的”感覚のほうを優先しようと思う。

方丈記 作:鴨長明33分ぐらいで朗読が聴けます。

方丈庵を解体してみる…実際鴨長明が住んで、自給的な生活をした組み立て式庵について書いてくれてます。

2020年8月21日金曜日

「MMTよりも日銀を国有化して通貨発行権を取り戻すべきでは?」週刊西田一問一答


政府の国債発行による社会への投資(財政出動)そのものが通貨発行権。打ち出の小槌は政府に実質的にある。
国債発行を躊躇せず、国の安全保障(エネルギー・食料・防災・軍事・教育・社会保障…)に長期的視野で投資することが肝要。政府は長期間の計画で日本の国内の足元を整えてほしいと思う。日本が日本国内を安定させることで、日本を攻めても何の利益にならないことが解ると経済的友好を保った方がイイということになるのだと思うし。
今のグローバル経済の人間観は実に貧困で、国内国外の人たちの奴隷労働を強いてしまい、“人間をバラバラにしていがみ合わせて統治する”って感じでとても共鳴しえないもの。新自由主義なんて言ってる輩の顔を観ると、かねかねかねって実に卑しい顔をしているって感じるのは僕だけだろうか…。

※通貨発行権について
「MMTによる通貨発行の仕組み」西田ビジョン特別編

※通貨発行権と納税との関係について(僕自身はここの理解が曖昧だったので、アップしておきます。※下記の2つの説明は、税金に対して微妙に違ってるよね…) 
「MMTでは納税しても政府の財源にはならないとの事ですが?」週刊西田一問一答
【経済入門】(36)じゃあ税金って必要ないの?カリンゴンの怪獣でもわかる経済のお話


※どうして優秀な官僚の財務省という組織が、日本の経済をダメにしてるのか?
「MMTを実践することで都合の悪くなる人がいるんではないですか?」週刊西田一問(かつての帝国陸軍の組織維持防衛の論理を繰り返している…)

※参考図書 
中野剛志著『日本防衛論~グローバル・リスクと国民の選択』(2013年角川ssc新書)

2019年11月23日土曜日

山本太郎 台風19号被災地宮城県丸森町を訪ねて全国ツアー東北編



親父の関係で丸森町に縁があって、齋理幻夜というイベントにも遊びに行ったことがある。丸森町は、谷根千の森まゆみさんのおじいさんが町長をしてたところ。もともとは、森さんの父方の祖父母が生まれ育ったところで、近くにクラインガルテン(市民農園)という、畑と家をセットで貸してくれる施設があるので、そこを借りて、毎月一週間か十日くらいは畑仕事に通っているそうです。
丸森町は、福島市の保原や梁川の隣。阿武隈川の周辺は被害にあったようだ。僕が通った福島市立第3中学校も浸水したようだ。国は防災にボケてないで、スピード感を持って投資すべきだし、これから起こる災害対策にもお金を発行して大きく投資しなければならないと思う。

2019年10月23日水曜日

「通貨発行権を持つ政府がどうして借金である国債を発行する必要があるのですか?」週刊西田一問一答おまけ


国が国債を発行する(政府が借金する)ことで、直接国民の資産を増やす事ができる。日銀は銀行に供給するだけに留まるので、銀行から借金してくれる国民がいなければ、お金が回らないで(デフレなので国民の需要不足)20年も続いたデフレがこのまま続くということ。だからこそ、今は政府が主導権を握り、公共投資などで社会にお金を回さなければならない。
公共投資の内容は、すぐにやらなければならない代表格はもちろん災害対策。かつての民主党(野田・菅・枝野・蓮舫・岡田…は今も相変わらずのようです)や今回のような民主党よりひどい安倍政権の緊縮財政でケチってったら、もっと災害による被災者が増えることになる。急激に地殻変動・気候変動している今、地震対策・治水…切実なので目を覚ましてほしい。
インフレ率2%程になるまで政府は国債を発行し続けることができるので、ぜひ実行してほしい。

2019年9月24日火曜日

【パリ協定】 地球温暖化のウソ

【パリ協定】 地球温暖化のウソ

アメリカとEUは、アジアの中で日本をまず潰そうとしている。小泉進次郎環境大臣は自分がアメリカとEUに持ち上げられプライドをくすぐられているのを自覚し、調子に乗ってカッコつけてないで、この事実内容を踏まえて世界と交渉してほしいし、国民に日本の環境、エネルギー問題を伝えてほしいなぁ。

※参考記事:

【日曜に書く】産経新聞論説委員・長辻象平 CO2での温暖化は集団催眠か 本当は寒冷化の始まりではないか?2018.4.8 10:21

…気候に大きな影響を与えてきたのは、太陽活動、宇宙線、地磁気、火山活動、大気組成などであるという。
 過去100年以上、地球の平均気温は上昇してきたが、20世紀は太陽活動が非常に活発な時代であったのだ。
 丸山さんは「地球の寒冷化は100年から数百年周期で繰り返されている」と話す。
 過去千年の間には、5回ほど起きている。直近の寒冷期は1800年頃からの約30年間で、この時期には太陽の黒点が減っていた。太陽活動は低下し、地球に降り注ぐ宇宙線は増えていたのだ。
「今の地球は、温暖化の終わりと寒冷化の始まりを迎えている」と丸山さんは話す。
 そうした寒冷化の開始において気温は特徴的な振る舞いを見せる。「夏は一段と暑く、冬は一段と冷え込む」そうだ。
 まさしく、近年の異常気象そのものではないか。
 極端化の前例を示す研究を紹介してくれた。前回の寒冷期の氷を含む米ワイオミング州の氷河の分析だ。温暖期には小幅な振れだった気温が、寒冷期に入ると寒暖の振れ幅が数倍以上に拡大している。その後約30年間の気温の平均は、低温側に大きくシフトしているが、振れ幅が大きくなっているために猛暑もしばしば顔を出している。
目下、太陽活動は低下中だ。変化は1990年頃から始まった。丸山さんは2035年頃に最も弱まるとみている。
 地磁気も弱まる傾向を強めているので、地球に届く宇宙線が増加する。宇宙線は低層雲を生む作用(スベンスマルク効果)を持つので、上空からの日射を遮る雲が多くなる。
 気候に関わる諸要素は地球寒冷化の方向を示しているのだがIPCCはCO2の増加だけをよりどころに、さらなる温暖化を主張してきたわけである。国際政治も経済もIPCCのCO2温暖化論に追従した。全人類が、スパコンのシミュレーションが演出する集団催眠に陥っている感もある。
 現実の気候システムで最大の温室効果を発揮しているガスは水蒸気なのだが、その基本的な事実さえ一般の人々には届いていない。
 寒冷化の負の影響は、温暖化をはるかに上回る。予防原則の立場からも寒冷化対策を議論の視野に入れるべきだろう。
 今国会には温暖化で暮らしや第1次産業が受ける被害を軽減するための「気候変動適応法案」が提出されている。
 オランダは10年以上前に同様の国家対策を策定し、英国や米国、韓国でも作成済みだ。京都議定書での失敗をはじめ、日本は先読み力が弱い。
 寒冷化への移行はエネルギー政策や食糧政策とも不可分だ。丸山さんは難民問題も深刻の度を深めるだろうと予測する。

2019年9月19日木曜日

【討論】日本国土強靭化会議[桜H30/9/1]


経済を勉強してると、そのベースに自然環境が密接に関係してることがわかる。人間と文明が「水」の存在と大きく関係してるし、現在は、木綿の服一つにしても、食料にしても、建築資材にしても、いまここにある身近なものが世界の環境破壊と繋がっていることもあることを想像しなければならない時代になっている。
日本は災害大国で、災害対策を怠るととんでもない事になることは東日本大震災や先日の千葉県災害を見ても解る。世界一の資産国の日本は、今災害対策に予算が組めるのに怠っている。自国通貨だけでお金を発行して国家予算を組める現在の日本政府は、100年後を想定見据えて、防災・災害対策に時間と労力を使ってくれる人たちに投資することで内需を増やし、国が借金を増やし続けてもインフレにならなかった20年に学んだ成果を活かし、デフレから脱却できることを自覚してほしい。今回の千葉の災害を見ると、自家発電や蓄電システムなどを地域地域で整備することも、国家が考えてもいいかなと思いました。

参考図書:
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー
(PHP新書 546) 新書 – 2008/9/13 養老 孟司 × 竹村 公太郎
※内容紹介
「(すべては情報という)社会でおそらくいちばん忘れられそうなこと、それはモノである。モノとカタカナで書くのは、私の場合には、ある対象があって、それが五感のすべてで捉えられる、という定義になる。……私は日本人で、人間を中心に考えるから、ヒトから見たモノ、それで社会を論じたい。以前からそう思っていた(養老孟司氏のまえがきより)」。
このような立脚点から養老氏が知見を論じ合うのは、ダム行政に手腕を発揮し、また地形やデータから日本文明の歴史を解き明かしてきた元国土交通省河川局長。石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化などの問題の本質に迫る。
「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」「温暖化対策に金をかけるな」「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」、さらに「自殺する人は傲慢」という卓見まで。戦う農業経済学者・神門善久との鼎談「日本の農業・本当の問題」も掲載。ものの見方、日本の見方を変える一冊。

環境を知るとはどういうことか (PHPサイエンス・ワールド新書) 新書 – 2009/9/19    養老 孟司 ×岸 由二
※内容紹介
生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。
岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。
自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。
また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。