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2017年4月30日日曜日

般若の裏側~根付





根付の般若。裏側には大人の遊びが…

楳図かずお


福島市の実家に帰省した際、母から頼まれて、庭の松の木を剪定したら、母に「う~ん、可愛くなった」と褒められた。しかしよく見ると…あれっ? 図らずも漫画家の楳図かずお先生じゃないか! やっぱり怪奇な御人なのだ、グワッシ!

2016年7月18日月曜日

さまぁ~ず、な感じ?


ちょっと硬い感じと柔らかい感じ。
千葉県佐倉市のJR佐倉駅前の美味しい居酒屋『原田八幡』の看板。日本生命佐倉営業部の仕事に行った時、いつもランチで食べに行ってます。
そして看板を見る度、やっぱりさまぁ~ず…だと思うのでした(^^)


2012年2月3日金曜日

空顔


カフカ・伊勢谷友介・ピース又吉で、ぐるぐる。2012年は、静かな大人の芸だ。

2012年1月20日金曜日

目を大きく見せるメイク^^;

Lady Gaga Bad Romance Look
Lady Gaga(レディー・ガガ)の Bad Romance のPVに出てくるメイクなんだけど、ハイライトとシャドウをうまく使って、目を1.5倍ぐらい大きく見せてる。コンタクトレンズにも唖然(^^)
こんなのあり?と感心。

2011年11月19日土曜日

空顔

 
全日本女子バレーで盛り上がった…アメリカを3-0で破ったんだ。似顔絵的には、代表の岩坂名奈がエブリリトルシングの持田香織と似てた。しゃべったらちょっと天然が入ってたので、面白かった…何かそんな感じも…。それに顔の余計な物を磨き上げたように、卵っぽい。

皺の入り方

日本顔学会初代会長、現在顧問の香原志勢著 『顔の本(中公文庫1989年)を読んでたら、皺の入り方が解った。

言われればそうなんだけど、筋に対して直角に皮膚が緩んで入る。

この皺がその人の人生を物語るって、まあそうなんだろう…。顔面体操などで抵抗してる方もいらっしゃるけど…(^^)
世の中には、皺の入り方がかなり他の人と違っていたりして特徴っていう御人もいる。

2011年10月26日水曜日

砂絵


クセニア・シモノヴァ - Sand Animation。 砂絵って、子供の頃にもよく砂に線や絵を書いたりした。砂絵は昔からあり、砂は恰好の遊び道具なのだ。ロシアの隣のウクライナではこんなジャンルがあるんだと、これを観たときは目からウロコだった。つぎつぎと展開する砂絵は、クセニア・シモノヴァさんの力量もあり、つい引きこまれてしまうのだ。場面も前の絵を引きずりながら次々変容していく…その繋がりも面白いが、顔の表情もどんどん変わっていって、こちらに迫ってきて感情を揺さぶられる。
遊びがこんな形で作品化されるって面白い。

2011年10月24日月曜日

モナ・リザはほんとに微笑んでいるのか?


謎が多すぎて、かえってみんないろいろなことを想像できる。世界的に有名であるだけ、その周りでいろんなことも起きる。
盗難事件の時など、詩人のアポリネールや画家のピカソも逮捕されとばっちりも受けている。
眉毛も修復の時消してしまった、とか。
 それはさておいて、微笑の話だが、けっこう受取り手によっていろんな受け取り方をしてる。
究極の美人の理想的ないい表情だと取る人もいれば、夏目漱石などは「気味の悪い顔」、「縁起の悪い画」と言うし、ひねた笑いか、悲しみをたたえた笑いであるとも言う者も居る。
この表情を感情認識ソフトに通したところ、83%の幸せ、9%の嫌悪、6%の恐怖、2%の怒りという結果になったという。へぇ~、そうなのぉ~。
また表情が左右で微妙に異なっている事もよく指摘される。左半分が悲しみ、右半分は喜びを表しているとする意見もあれば、レオナルドが同性愛者であるという説と関連付けて、左半分が男性、右半分が女性とする意見もあるらしい…と、言いたい放題。
視線だけど、左右のまなざしは若干ずれており、右目が正面を向いているのに対して左目はやや左を向いている、とも言う(フェルメールのターバンを巻く娘と同じだなぁ…より魅力的ってこと?)。
なんかあまりにもいろいろなので、このモナリザの微笑は受取り手の心理状態によって、変わってしまうカラクリになっている…とも勘ぐってしまうのである。
まあ、そんなこんなでオマケに、太めが好きなボテロのモナリザとモナリザに少し被る小雪。

2011年10月22日土曜日

キャラ顔

 

どうしても堀北真希を見ると、ウルトラマンセブンを思い出してしまう。そんなはずはない、似てないって自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、その発作は止まらなくなる…。

2011年10月18日火曜日

歌川国芳、顔で遊ぶ2



これは国芳の“両面相”だ。ひっくり返しても人の顔になる。マンガ太郎さんの芸のルーツは、正にここにある。国芳、この漫人驚くべし。この国芳の精神は、宮武外骨に引き継がれていく…たぶん。

歌川国芳、顔で遊ぶ1


国芳が似顔絵作家のルーツであった証拠を観ていただきたい。
これは有名な顔遊び。ヨーロッパでも、野菜で顔にしたやつあった…。頓智とか謎解きとかパズルとか、人間は好きだなぁ。

平家蟹は呪いの顔

 歌川国芳ほど、顔を面白がった人はいない。
似顔絵作家のルーツがここにあるとさえ思っている。
これは、平家蟹の甲羅に人面を見た浮世絵だ。
平家の怨霊がカニに乗り移って、呪っている…。
しかし、平家蟹にはなんの罪もないのは当然だろう。

歌舞くカメムシ

人は何かにつけて人面なるものを見つけては面白がったり怖がったり有り難がるものなのだ。
これはもう歌舞いているとしか言いようがない。どうしてこのカメムシが歌舞く必要があるのか…。
これは、絶対怖がらせ驚かせようとしていると断定したい。

2011年10月15日土曜日

顔が草

どうしてこんなに草っぽいのだろう…。自分の顔をいつ見て、こんな顔にしたのだろう。自分の顔が見えてはいないのに…。どうして草にできたのだろう…。考えれば考えるほど、不思議だ。人間よ、お前たちは何もわかっちゃいない!

似顔絵はいつもは光が当たらない人に光を当てる

高橋まゆみさんとい人形作家がいる。
いつもは誰も光を当ててくれない、時には家族さえも…そんな人の顔に光を当てる…似顔絵のようだ。
もしかして似顔絵の素晴らしさは、こんなところにあるのかもしれない。

高橋まゆみ創作人形の世界・公式HP  http://www.1-light.com/dollart.htm

2011年10月12日水曜日

顔の裏にもアレがあってもいいじゃないか

だるまさんは、信仰と深く結びついている。これは、庶民の子宝への願いが、そのまんま何のてらいもなく表されたダルマさんだ。
だるまさん転んだ、だるまさん転んだ、だるまさん転んだ…あっ、よ〜〜〜しこちゃん、動いた!

2011年10月8日土曜日

にらめっこの顔

チベット難民の子たちで、ネパールのカトマンズにいるそうです。その子達に日本人がにらめっこを教えたら…。子供たちは一所懸命笑わせようとしています。金のかからない遊びです。変な顔。
普通じゃない…そんなギャップで相手を笑わせようとします。驚かせたり怖がらせたりするのにも似ています。
お笑い芸人が、怖い役が上手いのも、こんなところにあるのかもしれません。

庶民の顔


庶民の顔ってどんなイメージだろう?
伊豆下田駅のお土産屋さんで20年以上前に買った夫婦人形です。
その顔は正に庶民の顔で、等身大の何の飾り気もない、綾小路きみまろ的世界が現れます。
 子宝の神様には、あれとあれがあります。あれとあれ、です。
人間としての品を保つには、言わぬが花…なんでしょうが…
しかし、昔は子宝は切実だったと見えて、形振り構わず…祷り笑うのでした。

2011年10月6日木曜日

江戸の美人


婦人人相十品

当時全盛美人揃
江戸は日本、いや世界の大都市だった…。
これは歌麿の『婦人人相十品』『当時全盛美人揃』。体のプロポーションが伸びて、手や目・口が矢鱈とちっちゃく、その代わり鼻が大きく伸び…
しかし一番大きく伸びてデッカクなっちゃったのは…世界も羨ましがった…アソコ。

どうして“そんな”ことになっちゃったんだろう?
アソコだけ生命感溢れる道祖神などの古代が残っちゃった…? そんなところが江戸のエネルギーを感じるなぁ…。そんでもって、次の「なにか妖怪?」のコラムでオマケ。