2011年10月18日火曜日

平家蟹は呪いの顔

 歌川国芳ほど、顔を面白がった人はいない。
似顔絵作家のルーツがここにあるとさえ思っている。
これは、平家蟹の甲羅に人面を見た浮世絵だ。
平家の怨霊がカニに乗り移って、呪っている…。
しかし、平家蟹にはなんの罪もないのは当然だろう。

歌舞くカメムシ

人は何かにつけて人面なるものを見つけては面白がったり怖がったり有り難がるものなのだ。
これはもう歌舞いているとしか言いようがない。どうしてこのカメムシが歌舞く必要があるのか…。
これは、絶対怖がらせ驚かせようとしていると断定したい。

2011年10月15日土曜日

顔が草

どうしてこんなに草っぽいのだろう…。自分の顔をいつ見て、こんな顔にしたのだろう。自分の顔が見えてはいないのに…。どうして草にできたのだろう…。考えれば考えるほど、不思議だ。人間よ、お前たちは何もわかっちゃいない!

似顔絵はいつもは光が当たらない人に光を当てる

高橋まゆみさんとい人形作家がいる。
いつもは誰も光を当ててくれない、時には家族さえも…そんな人の顔に光を当てる…似顔絵のようだ。
もしかして似顔絵の素晴らしさは、こんなところにあるのかもしれない。

高橋まゆみ創作人形の世界・公式HP  http://www.1-light.com/dollart.htm

2011年10月14日金曜日

HUMAN911


































これは、人間の姿だ。20年近く前の昔、僕が描いた絵が、何だか…9.11に見えてきた。自分でも忘れていた絵で、今日屋根裏から見つけた。これは切り絵じゃなく、貼り絵だ。キャンバスボードに紙を貼り、アクリル絵の具で彩色。

さんま



















あの、もう、また…ピ…。
やっぱり、さんまさんはこんな感じかなぁ…。血を吸うってより、噛み付く感じか?
しょっちゅう、唾飛ばし、ヨダレ拭いてるし。

徳永英明

 









しつこいようだが、ピカソテイスト。
壊れかけたレディオ〜〜〜♫
顔が、壊れた…