2013年3月1日金曜日

写楽風似顔絵イラスト



写楽風似顔絵イラスト。やってみて気づいたこと…写楽もよく観察して似せようとしてるんだよなぁ。東洲齋写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」(1794)がベース。 

僕の名前のさいとうあきらは漢字で書くと齋藤徹なので、東洲齋藤徹。ぼくは東北の福島生まれだから東州とは都合がいい。齋の字も被ってるし…。モデルの人物がゴルフと読書が好きだから、孔球(ゴルフ)の紋。「ゆい」というところからの依頼なので結。名前が竹内さんなので、本の内に竹の烙印。
目の朱色は「むきみ」と言って色男の意味…
背景には写楽がまだ思うように自由に描いた初期の豪華な雲母のキラキラ…
こんなところのパロディで遊んでいます。

2012年12月10日月曜日

小沢昭一っぁん


小沢昭一っぁん、逝ったのこころだぁ…。

だいぶお世話になりました…と言っても口演と著作でだけだけど。大切な何かを学んだような気がします。シックリ来る人なんだよなぁ、ぼく的に。
最近は縄文顔になってました。

※TBSニュース:ラジオの軽妙な語り口でも人気だった個性派俳優の小沢昭一さんが亡くなりました。83歳でした。
 個性的な脇役として活躍し、民衆芸能の研究でも知られた俳優の小沢昭一さんが10日午前1時10分に都内の自宅で亡くなりました。83歳でした。
 小沢さんは早稲田大学在学中に俳優座養成所に入所。1953年に映画「広場の孤独」で初出演を果たして以降、「にあんちゃん」「豚と軍艦」「黒い雨」などに出演するなど、多くの映画で個性的な脇役として活躍しました。また、1975年からは劇団「芸能座」続いて、「しゃぼん玉座」を創設。歌手としてステージに立つこともありました。
 こうした活躍が認められ、2001年には勲四等旭日小綬章を受章。1973年にスタートしたTBSラジオの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は、軽妙な一人語りが人気の長寿番組でした。(10日11:44)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5203191.html 

2012年11月1日木曜日

色紙WB

娘の友人からプレゼント用に頼まれたもの。新婦は日本に来て、しばらく英語の教師をしてました。その時お世話になったそうです。オーストラリア在住の日系のカップルです。

2012年10月18日木曜日

2012年9月12日水曜日

ドラム缶風呂


宮城県伊具郡丸森町の筆甫にある両親の庵です。福島の霊山町のすぐ隣りの村です。福島県飯舘村の北で、近くです。コンビニもカラオケスナックも無い、山間のど田舎です。猿やイノシシやハクビシンなどいろいろ出て、農作物を食べに来ます。
やっぱり放射能の影響があります。測ってみたら、家の中では0.4マイクロシーベルトパーアワー、家の周りは1マイクロシーベルト、溜まってるところでは2.5マイクロシーベルトです。畑の表面は、1マイクロシーベルト、少し掘り起こすと0.4マイクロシーベルト程でした。
左にドラム缶風呂、家の外の水道からホースで水を入れます。家が山の上にポツンとあるので、下の方にポンプが設置してあり、そのモーターで水をここまで上げてます。水は井戸水なので、夏は冷たいです。冬の間は零下10度にもなり、さすがの両親も福島市の実家に避難します。

親父と近所のオヤジさんとの合作。ドラム缶は区長から貰い物。スノコをお湯に浮かべて、足でそっとドラム缶の底に沈めて入ります。囲いがありますが、基本的に丸見えです。誰も見てないから大丈夫。
何やら怪しげな煙が…。
そうです、81歳の親父が風呂を沸かしてます。
踏み台に洗い場。
いい湯だなぁ~♪ いつか薄汚れた都会から逃げ出し…庵を結ぼう。鴨長明や吉田兼好のように…。ブッダのように乞食になれるかなぁ…。
親父も撮ってあげるよ、ハイ、チーズ!
ドラム缶風呂からの眺め。向こうに山、川が見降ろせます。ここは少し高台。
最後に次の日、お湯を空ける。
煙突に触ると熱いので注意。
向こうのトタンの目隠しの囲いには鏡。
火床。ゴミも燃やせる。