 |
| 婦人人相十品 |
 |
| 当時全盛美人揃 |
江戸は日本、いや世界の大都市だった…。
これは歌麿の『婦人人相十品』『当時全盛美人揃』。体のプロポーションが伸びて、手や目・口が矢鱈とちっちゃく、その代わり鼻が大きく伸び…
しかし一番大きく伸びてデッカクなっちゃったのは…世界も羨ましがった…アソコ。
どうして“そんな”ことになっちゃったんだろう?
アソコだけ生命感溢れる道祖神などの古代が残っちゃった…? そんなところが江戸のエネルギーを感じるなぁ…。そんでもって、次の「なにか妖怪?」のコラムでオマケ。