2024年5月25日土曜日

松岡正剛

 


下記2冊を読んでいます。何で日本がこんなんか、博識セイゴウ翁が解り易く世界の歴史を紐解いてくれる。学校の勉強に馴染めなかった僕だが、茂木誠先生とは違った視点からも歴史を観れるので、楽しい。
でも最近もっと面白いのが、生き物の世界だと思うことの方が多いのは確かだけど…自然との関わりから、人間の歴史を観るのも面白いだろうと思う。たぶん縄文人の方が感覚が研ぎ澄まされていて、生き物のコミュニケーションを理解していたと思う方が自然だと思う。

『17歳のための世界と日本の見方~セイゴオ先生の人間文化講義』

『誰も知らない世界と日本のまちがい~自由と国家と資本主義』

2024年5月19日日曜日

教科書では教えない...縄文時代はヤバかった!現代人が知るべき縄文文明とは?【茂木誠先生に聞くpart1】

日本の歴史のタブー...古代日本とユダヤとの関係とは?日ユ同祖論とはなんなのか?【茂木誠先生に聞くpart2】

この子、面白~い、こんな子が出て来たかぁ…(^^)/ 全く学校では教えてくれないのはホントに残念だけど、こんな子が表面上の情報に流されずによく追及してるし、頼もしい。茂木先生への日本列島の古代史の概略が知れる面白く楽しいインタビューになっている。民間の好事家や研究者の方が、今の日本では真面で楽しいし面白いのだと感じることが多い今日この頃です…(^_-)-☆

アカホヤの大噴火(※鬼界アカホヤ火山灰)
【衝撃】縄文時代の大事件「アカホヤの大噴火」の真実|小名木善行

2024年5月11日土曜日

【のんが全てを語った&見たことのない姿に】 第1回(全4回)改名、俳優、怒り、後悔、希望・・・/ファッション/スタイリング/Short Hope

第2回    【のん全てを語る/あまちゃんの後悔、改名後の変化】 
第3回    【のん全てを語る/怒りを源に&改名の時の思い】 
第4回    【のん全てを語る/改名の時の言えなかった思い】 

のん - 荒野に立つ【Official Music Video】 
※僕も一時良く通ってたし、一人彷徨ったこともある荒野のような荒々しい伊豆の大島の溶岩の上でMVを撮ったようだ。のんちゃんの眼は、朝のぼんやりと薄暗い部屋と窓から差し込む光の中に佇む時に見た、うちの猫の目と同じだと感じる。

2024年4月30日火曜日

イオン東雲店 お子さま似顔絵プレゼント

 イオン東雲店 おこさま似顔絵プレゼント~似顔絵師さんに似顔絵を描いてもらおう!~ 

日時/2024年4月29日(月・祝) 11:00~17:00(昼食休憩40分)

場所/イオン東雲店 2階催し広場※絵師はえらべません。※小学6年生までのお子さま対象となります。10:30より整理券をお配りいたします。※各日先着100名さまとなります。 ※先着に達し次第終了となります。

/豊洲駅(有楽町線)出口からバス 9:30頃入 ※初日、豊洲駅(有楽町線)5番出口9:00待合せ

出演画家:中川丈志さいとうあきら

※天気も良くコロナ明けのGWの中の流れなのか、午前中の予約がなかったので心配したが、午後からぼちぼち申し込みがあり、それからは引っ切り無しでした。午前中の申し込みがない影響で、丈志さんが昼食休憩が取れないうえに17:30まで掛かりました。後半は追い込まれながら更にスピードアップを強いられ、でも何とかやれましたが、今回は流石に疲れました。

2024年4月7日日曜日

養老孟司 ラジオ講座

今の世界と自分を考える時、養老孟司さんの話は基本(デフォルト)として頭というか体というか…に置いておいた方が良いと思う。
日本が都市化というかグローバル化しているのは、子供という自然が減っているということに表れている。フランスの社会人類学エマニュエル・トッドが出生率からかなり正確に世界の隆盛や衰退が見えるということと繋がってくる。
日本は出生率が2倍以下に下がってる…父母2人で子供2人産んでバランスが取れるってことだ。エマニュエル・トッドがソ連崩壊を予測できたのは、ソ連が出生率が下がっていくのを観てそう予想したのだった。ソ連共産党はロシア正教という権威を蔑ろにしていたが(共産党にとって宗教は麻薬ってな訳です。かつて日本共産党も天皇はいらないってことでした…)、プーチンはかつてグローバリズムのグローバリスト達にボロボロにされたゴルバチョフ時代・エリチン時代を観て、ロシア正教という民衆にとっての権威を恢復し大事にし、かつてのロシアのナショナリズムを取り戻そうとしている。格差を広げ奴隷労働が必要なグローバリズムを排除しながらその結果、出生率も上がって来てる。プーチンはロシアを安定させて来たのだ。
おそらく日本政府も日本国民に投資すれば、婚姻率出産率も上がってくると思われます。
それにもかかわらず、未だにNATOの欧米連中はロシアに圧力を掛け、今回のウクライナ侵攻を誘発させて、俺たちの民主主義と自由の方が上、ロシアは侵略した…なんて嘯(うそぶ)いてる困ったちゃん。それぞれの社会が違うんだってことなんて、一向にお構いなし。

都市化やグローバル化っていうのは、人間が自分で意識でコントロールしたいと…出来ると思っている世界なので、お金で何でもできると思う世界だ。言葉を変えると…金持ちは成功者で勝ち組で偉いって世界な訳です。正に権力の世界な訳で、権威(自然)さえも利用するものだの世界です。一神教の…他の宗教は融合なんて以ての外で悪魔や猿なので壊滅すべきだという大陸的残虐性ですね。

これは宮崎駿の漫画版『風の谷のナウシカ』に最後方にに出てくる、すべてがコントロールされ一見「安らかで平和な」世界なのですが、そのシステム化されコントロールされた世界をナウシカは、当然最後に破壊したのでした。

2024年3月12日火曜日

ウクライナ戦争の原因と今後を詳細解説!(ナレーション&全訳) ジョン・ミアシャイマー教授 Prof.John.Mearsheimer

ミアシャイマー教授が、今回のウクライナ戦争にまで至ったか、解り易く解説してくれている。ミアシャイマー教授からは正直で謙虚な人柄を感じる。重要なことはロシアが領土拡大の野望がなく、アメリカ主導でこのような事態になってるってことだ。
国家をも利用しようとする新自由主義を掲げるお金持ち達(グローバル資本)が、自分たちの都合のいいように世界をお金で支配しようとしているので、彼らはお金持ち寡頭政治をする国を拡大してるってことだ。
アメリカの支配は徐々に弱まり、ヨーロッパではEUの親分ドイツが力を増しているが、でも今は領土拡大や核戦争なんて本気で考えてる国など無いようだ。

エマニュエル・トッドさんによれば、先進国と台頭国含めて、人口増加も第二次世界大戦当時ほどの勢いもなく(先進国は移民政策という手段で人口を補充)各国弱点があり小国化しており、経済制裁という昔の大戦で覚えた手段が一番残酷で効果的だが、それも自国への影響もあるので痛し痒しってとこみたい。
ロシアのウクライナ侵攻の兵力は20万人ほどで、ウクライナ全土を掌握するには少なすぎるとミアシャイマー教授やエマニュエル・トッド教授も言っているので、そんな感じなのだろう。
ドイツやデンマークがウクライナに戦車など武器を送っているが、半分も使えなくて部品も不足し、何とか修理しながら使っているようで、フランスとアメリカと日本の議会では、ウクライナへの武器供与に反対されてるし、資金援助も制限されている状況。兵士も少ないし、もう上手く行ってないのは明らかでそろそろ止め時で、ロシアとの和平交渉にきちんと向き合う時期になってるんだろう。

※ウクライナ政府も含め、腐敗だらけ。MAXさんの面白い話MAXさんと緊急配信 ヌーランドからのカートキャンベル 米国務省の考えてること そしてほぼトラ! 2024.03.12. @tokyomax

昨日から僕は、エマニュエル・トッドの『我々はどこから来て、今どこにいるのか? アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか/民主主義の野蛮な起源 Où en sommes-nous ? Une esquisse de l'histoire humaine 堀茂樹訳、文藝春秋、2022年を読み進めてるが、家族形態から世界の政治や経済を観る、実に面白い人類学的視点から腑に落ちる分析をしているのです。

2024年3月4日月曜日

【Part.1】日本の報道では絶対わからない!プーチン大統領インタビューから分かるグローバリズムと世界支配の構造【愛国女子見習いチャンネル】【心...

続編:【則武謙太郎さんとコラボvol.2】プーチンインタビューを受けて グローバリズムと日本の危機 2024.03.01.

かつてその社会人類学の視点からソ連の崩壊を予言した一人、エマニュエル・トッドのインタビュー集『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告』を読んでると、ヨーロッパのグローバル化のEUという現象で、独り勝ちしてるのはドイツってことだ。エマニュエル・トッドを読むとヨーロッバからの細かい事情が見えてくる…アメリカの言うことも聞かなくなるほどドイツは帝国化してるということだ。
そのドイツは親ロシアになったり、反ロシアになったり不安定な国らしい。メルケルは反ロシア、今はショルツだけど反ロシアで、アメリカが手を引いてる中(ヌーランドの辞任(解任)の意味することとDSの弱体化 そして後任は... 来週は露大統領選挙 2024.03.09.)、ウクライナへの軍事支援で危なっかしい。フランスはドイツに追従するばかりで、政権もル・モンドを代表するジャーナリズムはもはや冷静じゃなく、どうしたら良いのかも解らないって風。南欧の国々はEUとしてはほとんど力が無い状態。

ドイツが親分のEUはウクライナを安い労働力が必要なので、EUに引き込もうとしてる構図だ。西部の反ロシアの中にはロシア系住民に対して虐殺行為をしていたアゾフ大隊みたいな過激派ネオナチみたいな連中もいて、ゼレンスキーの政権に入っている。酷いことを散々やってきたが、西側はメディアコントロールで消してるし、これには敵わないとプーチンも言ってるように、メディアもグローバル資本のものと化し、グローバル資本のインフルエンサーと化している。
歴史的に隣のポーランドも反ロシア。ウクライナの東部ロシア系住民じゃない西部の親EUの人たちが難民として流入してるって訳だ。

一方、プーチン政権下のロシアは出生率も上がってきたし、エネルギーも農業も充実してて、経済的にロシア社会は安定してるとのこと。だからまったく侵略主義じゃないし、ただ地政学的にウクライナは緩衝地帯であるべきと思っていて、ロシアにとって重要な海上ルートとしての南の港も確保したいだけ。もう共産主義のスターリンの時代じゃなくなっている。更に言うと、エマニュエル・トッドは、日本はロシアと仲良くし、世界の現実の中では日本は核保有国となって、中国を牽制した方が良いとまで言っている。かつてトランプ大統領が安倍晋三首相に核を持てと何度もアドバイスしていた…それが世界の現実なのだろう。
※今までの流れをミアシャイマー教授が纏めてくれてますウクライナ戦争の原因と今後を詳細解説!(ナレーション&全訳) ジョン・ミアシャイマー教授 Prof.John.Mearsheimer

※下記のミアシャイマー教授の解説は、ドイツに腰巾着、新自由主義の緊縮財政で中小企業や国民虐めをしているフランスのマクロン(増税眼鏡の岸田文雄もそっくり…岸田は緊縮財政・移民受け入れ政策のドイツにもそっくり)がどれだけ頓珍漢だか…エマニュエル・トッドが嘆くのは解る→ なぜ「プーチンは賢く、マクロンはバカ」と言えるのか?マの派兵発言にプが核恫喝!スウェーデンとフィンランドのNATО加盟でも露が窮地にならない仰天の理由。(ミアシャイマー教授が解説) 

下記は核武装に対するエマニュエル・トッドの言い分。
日本への核武装提言
2006年、朝日新聞のインタビューにおいて、「核兵器は偏在こそが怖い。広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。日本も持てばいい。」と述べ、日本の核武装を提言した。さらにトッドは、ドゴール主義的な考えだとして、「核を持てば軍事同盟から解放され、戦争に巻き込まれる恐れはなくなる」と指摘する。ほか、被爆国である日本が持つ核への国民感情については、「国民感情はわかるが、世界の現実も直視すべき」とした。
フランスの核武装については、何度も侵略されてきたことが最大の理由とし、「地政学的に危うい立場を一気に解決するのが核だった」と指摘した。
日本が核兵器を持った場合に派生する中国とアメリカと日本との三者関係については、「日本が紛争に巻き込まれないため、また米国の攻撃性から逃れるために核を持つのなら、中国の対応はいささか異なってくる」との見通しを出したうえで、「核攻撃を受けた国が核を保有すれば、核についての本格論議が始まり、大きな転機となる」と指摘した。
2010年、日本経済新聞のインタビューでは、日本と中国との不均衡な関係に対して、ロシアとの関係強化を提言した。
日本は非核国なのに対して中国は核保有国です。経済でも日本は高い技術力を持つ先進国なのに比べて、中国は輸出や生産の規模は大きいが技術力は低い。日中両国は、均衡が取れていません。不均衡な関係は危険です。実際、中国は国内の不満をそらすために反日ナショナリズムを利用しています。中国をけん制するには、地政学的に見てロシアとの関係強化が有効なのです。
その後も、『文藝春秋』2022年5月特別号に寄稿した記事「日本核武装のすすめ」において、アメリカの核の傘は幻想であり、日本は核武装をするべきである」という主旨の提言を行っている。

でも核保有国はどこで核実験をしてるんだろうか…後で調べてみよう。日本が核を持ったらどこで核実験するんだろうか…

【参考資料】
ミアシャイマーが日本人に警告!「ウクライナ戦争が日本滅亡を引き起こす理由! 中国の台頭がなぜ日本の脅威になるのか?攻撃的リアリズムを詳細解説」(全訳&ナレーション)
「ウクライナ問題」とエマニュエル・トッドを堀茂樹教授と語る郷原信郎の「日本の権力を斬る!」#142