2012年5月26日土曜日

川柳を捻る

人の身になって考えない“御立派”な専門家面に腹立ちて三首詠める
ものいえば唇寒し嘘の風   うちののら
うそいえば面皮厚しよその風   うちののら
うそぶいてみんなで吹けば実の風   うちののら

2012年5月25日金曜日

今の日本、こんなかなぁ…

Feel2012・ATOMIC LIGHT
鼻先に人参、ついつい目先ばかり…。

2012年4月8日日曜日

COWWIFE

春ですねぇ…。うちの奥さんを描いたポートレイトです。イラストボードにケント紙を貼って、アクリル絵の具で着彩。

2012年3月27日火曜日

送別会用集合似顔絵

いつもお世話になってるデザイン会社から、ある企業の送別会用の似顔絵を頼まれました。
A3プリント用データ似顔絵です。

送別会用似顔絵

先日、イラストボードの集合似顔絵で、古希祝いの似顔絵を頼んできてくれた人が、緊急に職場の送別会用似顔絵を頼んできてくれました。空いたスペースには、今までの主での写真を貼るとのことで、余白になってます。
大色紙(F6サイズの色紙410×318)に、ペン・水彩。

2012年3月24日土曜日

思い出の似顔絵

左は、1990年だと思うけど似顔絵を始めた頃 のサエナイ独身の僕を(今でも冴えないけど…)平野恵さん(再婚して苗字が変わったと思うけど…もう似顔絵はやってないようです)が描いてくれたもの。
右は、フリーになって1996年に伊豆下田の東急白浜ホテルにイベントで行った際、踊り子として出演してたロシアの女性に描いてもらったものサンクトペテルブルクかどこかの美術大学を出たらしい…何だか妖精のように綺麗に見えた…)
どちらも捉え方が違っていても精神的なものを感じて、夢のような特別な思い出の似顔絵で、いつも額に入れて飾ってあります。
どうしてるかなぁ…って、ふと想い出す時があります。

2012年3月17日土曜日

古希祝い


数年前、イベントの仕事に行った先の従業員の方が依頼してきた。僕の名刺を取っておいてくれたそうで、有難い。フラダンスが好きなお母さんが70歳になり、古希祝いのプレゼントにするとのこと。子供たちの家族、それに祖母…合わせて総勢12人の集合似顔絵。
A3の水彩用のイラストボードに、デッサン額。
大体の構成的なラフは出したが、おまかせコースで描いたので、のびのび描けた。背景もただハワイアン風にしてくれとのことのみ。額もこのために選んだ。この画像ではよく判らないけど、薄いエメラルドグリーンで、海の絵に合う額。おまかせコースは、こちらも工夫の仕所があり、自由度が高くて楽しい。お任せにしてくれたので、額も送料も振込料も全て込みで、予算に合わせてあげた。