2024年10月28日月曜日

太平産業(株)高萩営業所 ふれあいフェア2024

日時/2024年10月26(土)9:30~15:30 ・27日(日) 9:00~14:00 場所/茨城県高萩市大字安良川891-1 TEL:0293-22-1211  交通/上野駅発ひたち1号でJR常磐線高萩駅:8:44着。高萩駅から車で送迎あり。 出演画家:さいとうあきら

※今回は行く時の指定席を事前に国分寺駅で買ったが、席は空いていた。去年の満席は何だったんだろう? 

天気にも恵まれ、1歳から80歳傘寿までお客さん達とのやり取りも面白く、気持ちよく今回も楽しくやれました。大平社長が初日の夜、大衆割烹 武子で、他の企業関係者と一席を設けてくれた。日本酒が好きというと、大平社長がお勧めの日本酒大吟醸の3種全部頼んでくれた。飲み過ぎたが後に残らなかった。料理も絶品でした。社長に感謝します。その後2次会は参加した企業の面白いお偉方とカラオケスナックへ。みんな奢り、こんな楽しいこといつまで続くのだろう…(^_-)-☆

2024年10月18日金曜日

茂木さんとマックスの対談

面白い人を見つけた。マックスさんの話はリアルで具体的で面白いし、茂木さんとの話も嚙み合ってるので楽しい。
※削除覚悟【驚愕のアメリカ情勢】米国のカオスすぎる真実 ウクライナ情勢やLGBT問題|マックス フォン シュラー×小名木善行 
※アメリカの国内分裂や民主党政権下の悲惨な現状が解る。伝統的なアメリカは崩れ去り、グローバル資本の金金金の世界は、アメリカの国内を凄まじい悲惨な状況にしているようだ。カルフォルニアの6歳からホルモン剤を飲ませて人工的にLGBTを作り出して、製薬会社が儲けてる姿はイーロン・マスクも逃げ出すほどの狂気の沙汰だ…。

元海兵隊員Maxさんと対談01  元海兵隊員Maxさんと対談02 
※マックスさんの話で、アメリカ人と日本人の違いが分かる。そうなんだよなぁって思う。
日本人は“水に流す”が、アメリカ人は“復讐する”ってことが大事なんだと思う。正に以前このブログで書いた大陸の性悪説の連中の紛争死史観の恨み辛みの歴史だ。
宗教に関しては、僕もユタ州から来たモルモン教の青年を家に招いて話したことがあるけど、自分が正しく僕を救ってあげようって良心から思っているようで、僕が日本人は自然が神様なんだよって言っても聞く耳を持っていなかったのを思い出す。
マックスさんの話で、日本人の相手に対する親切はいずれ自分に返ってくる考え方で自分から妥協し合わせに行ってしまう和を以て貴しとなすという態度に対して、そんなのが通じないのがアメリカ人で、互いに強く主張し合い妥協点を見出す交渉って考え方のアメリカ人って話は納得。アメリカ人は最初、格闘技みたいにかまして主張してくる( ゚Д゚)…流石に個人主義!

軍事歴史がMAXわかる! 
マックス フォン シュラー
1956年アメリカ・シカゴ生まれ、1974年米海兵隊で山口県岩国基地に来ました。退役後、役者として「釣りバカ日誌8」等、ナレーターとして「足立美術館音声ガイド」等、日本国内で幅広く活動しています。
軍事歴史、軍艦、特に第二次世界大戦を中心に、その真実を伝えたいと思っています。歴史だけではなく、時事ニュース、アメリカの情報、国際問題についても発信します。アメリカ生まれなので、日本人と違う見方があると思います。あと、私のいろいろな体験談も。

※僕の好きな茂木誠さん、田母神俊雄さん、Lizzyさん小名木善行さんとも対談してる。ジェイソン・モーガンさんの友人でもある。しばらくは今の世界の現状をマックスさんで知っていこうと思う。
明治維新以降、それこそ西欧に開き、付き合わなくちゃならなくなった。そこには紛争死史観の性悪説の連中とどう付き合うかってことになってきちゃった。そっちが先に攻めたし(実際は欧米のいつもの手口なのだが…ハメられた)、負けたんだから、すべて取られても仕方ないねって、普通に考える…。パワーオブバランスで、核を持たない国は真面に相手にしないよって、世界の強国は普通に考える。
蓮と刀の蓮…日本の文化力は未だに凄いが、刀の軍事力は周りのロシア・中国・北朝鮮がすべて核武装してるのに、日本は核武装がないため交渉力が無い。今のままじゃアメリカの相対的力が弱まってる中、シーパワーが増した中国にじわじわ侵略されるだろう…中国は独裁体制なので、日本の伝統的なやり方は蝕まれていくだろうと思う。ロシアは地球温暖化のため不凍港が無くなって行くけど、北海道ぐらいは欲しいだろう…千島列島も全て欲しいだろうなぁ…。
今の日本政府は、相手の言うまま世界に合わせるだけ…の政治哲学しかないので、やられっぱなしで利用されっぱなしになる。日本には交渉の手立てがない独立国じゃない植民地になってるということだ。グローバル資本に乗っ取られ金しか頭にないスカスカのアノミーなのだ。

2024年10月12日土曜日

実験場としての江戸時代/江戸時代の再発見01

浜崎洋介さんと茂木誠さんの刺激的な、そして腑に落ちる日本人のナショナリズムの話。2人の話、頭でっかちじゃなくリアルだし図星だしすごく面白いなぁ…8回シリーズです。
ブッダさんが周りのみんながいろいろ言うけど、最後は自分の頭で考えなさいって言ってたようで、おお…そうだそうだって思うこの頃です(^_-)

2024年9月2日月曜日

【質問コーナー】政治経済のリアルに関して忖度なしで答えます(伊藤貫)

いつも伊藤貫さんには、僕のモヤモヤがスカッとさせられる。面白過ぎて、笑っちゃうほどいつも共感するのであります。僕たちは覚悟を持って、ちょっとだけでも自立しましょう!

2024年9月1日日曜日

天皇はどこから来たか?

日本人が一体どのように世界の中で生きて来たか、その歴史と文化をもう一度冷静に振り返るのは大事だと思う。僕にも天皇なんて何でいるんだ、要らないんじゃないかって思ってる浅はかだった時期があった。天皇や何でも日本日本なんて街宣車で言ってる右翼って阿保じゃないの…なんてのもあったしね。

世界は未だにやっぱり野蛮だというのが、最近は僕の感じ。西欧の世界進出とその中の駆け引きが、世界をバラバラにし混乱に陥れ支配する…中東・アジア・アフリカ・南北アメリカ大陸…。
共産主義やグローバル勢力は、日本人の共同体をバラバラにしようとしているのは意識しなければならないと思う。日本の共産党が言ってる憲法九条などで日本は守れないのは明らか(たぶん日本人の力が怖いのでアメリカがそれを押し付けた…ヨーロッパではドイツの力が怖がられてる)で、その中で日本の共同体や歴史文化を守ろうとしたらそして戦争したくなければ非核三原則の放棄核武装でちゃんと足元を固めなければ、世界は対等に交渉してくれない。それに世界は隙あらば日本を侵犯してくるのがリアルな現実と思わなければならない。
世界は茂木誠先生の言うシーパワーランドパワーの鬩(セメ)ぎ合い、嘘も厭わないそのサイコバスな政治の駆け引きの中で日本が巻き込まれているのも現実。
第二次世界大戦後ソ連が樺太などを日本から取ったのは太平洋の不凍港が欲しいからだし、中国が今沖縄や台湾などを欲しがってるのはシーパワーに力を入れ東シナ海南シナ海を通ってインド洋に抜ける航路が欲しいからだし。日本の力が落ちれば必ずや支配しに来る野蛮な世界…。

2024年8月14日水曜日

田中英道◉日本の原爆実験は北朝鮮・興南で成功していた(1945年8月12日)

田中英道が語る原爆・核戦争・オッペンハイマー① 社会&共産主義の失敗、左翼最後の砦が「戦争」だ!
田中英道が語る原爆・核戦争・オッペンハイマー② 米マンハッタン計画の標的は初めから日本だった!彦坂忠義・仁科芳雄・荒勝文策・野口遵、日本の核開発の真実

確かにドイツのハイゼンベルクなどの科学者の核開発に対抗した(田中英道さんによると日本帝国の北朝鮮での核開発があり、だからアメリカは最初から日本がターゲットだった…)マンハッタン計画においてオッペンハイマーが原子爆弾の生みの親ってことになっているけど、彼の恋人が共産党員だったので、その原子爆弾製造の情報がソ連に流れないように殺害されたことを知った。
アメリカの核実験成功するのは1945年7月12日だったか…その1ヶ月後には日本も核実験が成功していたということだ。そしてその核爆弾製造の情報がソ連に流れて、1949年にソ連は核実験に成功したって流れ…。
つまり、本当の事実は彦坂忠義の論文をニールス・ボアが知ってたようだ。日本との核開発競争ということ、だからそこからの流れを考えなければならないってことだ。

現在では、当時の原子爆弾(10万人を殺せる)の1000倍の破壊力がある水素爆弾の時代…もうこれこそ使えない武器。日本は二発でジャンジャン…。
だからこそ実践的に使えるのはプーチンが言ってた小規模の核爆弾って話になってるのかな?
オッペンハイマーは核爆弾で世界は平和になると言っていたが、確かに大きな戦争が核武装してる国同士では大きな戦争が不可能になっている。それほど恐ろしいことになっちまうのだね。恐ろしいことになっちまった後の世界は、宮崎駿の漫画版『風の谷のナウシカ』ということなのですねぇ…。
オッペンハイマーは水素爆弾開発には反対し、水爆開発を進めた科学者にはめられ政治的に追放された…政治って個人の思いでは、現実的には悲しいかな無力なんだよね。それに平和を念仏みたいに唱えたって、一向に平和にはならないってことも、悲しいかな国際政治の現実なんだよなぁ…。

国際政治の現実から言うと、自国を平和的に守るには核武装って話は世界の常識になってる。インドもパキスタンもイスラエルも北朝鮮も、そしてイスラム教シーアのイランも孤立する自国を守るため核開発…、WW2の戦勝国からなる国連の常任理事国(みんな核を持ってる)3枚舌4枚舌の非道な連中に対抗し、思うがままにされないようにするには核武装は常識って訳だなぁ…。
現代世界の地政学は、軍事的空白は無いし、それが起きると必ずそこを埋める覇権国が侵入してくる。アメリカが徐々に弱体化している今、東アジアの覇権はもちろん中国が狙っている。日本はそこで独立的な軍事力がないと、中国に支配されてしまう未来が待ってることになってしまう…。中国はランドパワーの国だったのが、「真珠の首飾り戦略」の構想でシーパワーを強化してインド洋や南シナ海など航路を確保しようとしているようだ。それに対して益々力を付けている南アジアの覇権国インドは、日本やベトナムやマレーシアやイランやアメリカなどと協力して「ダイヤモンドネックレス戦略」で対抗しているようだ。

日本はアメリカの核の傘なんて嘘っぱちなんだし、トランプ政権になったらトランプの支持の下で日本も核武装はできる可能性も出てくるんだから、田中英道さんが言うように伝統文化を守るためにも、世界と対等に話ができるようになるためにも、核武装は必須かも? 中国や北朝鮮は核を背後に、日本との交渉に高飛車だし、事大主義の韓国はドラえもんのスネ夫のように中国という虎の威を借りて日本を調子に乗って叩くし…日本の政権は中国媚び媚び、アメリカ媚び媚びだし…。噂だともうすでに日本ではイスラエルのやり口のようにこそっと核はあるって話も…死んだふりしてるのか? 少なくとも数ヶ月で日本は核武装はできるとのことらしい。

残念だけど未だに残酷で汚い世界では核武装は当たり前なのだが、茂木誠さんによると核武装するっていうとすごい反対が出てくるので(平和念仏左翼宗派は大騒ぎってことだろうけど)、まず非核三原則の放棄って手も独立するための手段として、つまり防衛・対抗の手段や脅しになるってことのようだ。

【参考動画】
討論】今こそ日本は核武装を![桜R3/12/7]

2024年8月8日木曜日

【質問コーナー】視聴者からの様々な質問に答えました(伊藤貫)

笑っちゃうほど共鳴します。勇気をいただきました(^_-)-☆ 
天皇は日本の自然と僕たちの精神を繋ぐ神子(みこ)みたいな「人間」で、大嘗祭などを共同体の代表として行ったりして、間違ってるかもしれませんが…たぶん二つの現実…権力(フェノメナ)と権威(ヌメノン)のバランスを歴史的にとってきた日本文化の生きる知恵や美みたいなものだと思ってます。

日本の哲学的基盤は、田中英道先生が言うようにその伝統によってかなりしっかりしているのでがっかりしないでも良いように思う…脈々と日本的古典が流れている。それは安心なのだが、世界の中でそれを生かしていくには、今のようなお金の実学だけの一元論でなく、もう一度足元の自然と共存する哲学を見つめ直せば良いだけのことだし、戦争をしないために核武装し、それによって国土や日本的哲学を取り戻し、独立するべきだと思う…。

笑っちゃうけど、伊藤貫さんが学校の先生に「お前なんかには無理だ」と根拠なく言われて可能性を潰されなかったのは賢明だった。
根拠のない批判ばかりして相手をディすり貶め、可能性の芽を摘んでしまう大人が負の連鎖を促し、相手を貶め合戦のバトルの渦に巻き込み、反論するすべを知らない子供たちへの虐めが横行してしまう。大谷翔平の二刀流を批判した張本勲みたいにだ。

数日前聴いたラジオ深夜便アーカイブスで、ロケットを打ち上げるワークショップをしていた北海道の北町ロケット電機メーカー社長植松 努さんも、この可能性の芽を摘んでしまう大人たちの話をしていた時、ふと思い出したのは、僕が全国回って似顔絵を描いていた頃、時々というか結構な確率で
「似てねぇ、変な絵!」ってディスって来る子供達がいた。
僕は「ちょっとこっちへ来て、観ててもイイよ」って招き寄せると、大人しく黙って僕のすぐ横に立って描く様子を観てる。みんな同じ反応だ。なんだぁ…、この子真面目で、傷つけてしかコミュニケーションを取れない子達なんだ…というのがぼくの経験で結論だ。誰がこの子達の可能性と素直な気持ちを踏みにじったんだ! こんなコミュニケーションが世の中に横行してる。不幸ですね

無理やり何かをさせられていて、尊重されず周りから何かを潰されてるから、相手に対しても同じに尊重せずに軽視し潰すようなことしかできないのだなぁ…。

だからつまり、コツコツと着々と自分が興味があることに情熱を注ぐ…これがみんなにとって最高で一番! 
下記の内田樹先生の話…身体知(日本で言えば縄文文明以来培われてきた日本語の中にも含まれてます)という歴史的身体的にアーカイブされて自分自身の中に眠ってる賢明な感覚を大切に生きて行きましょう。僕たちは知る前に、すでに体の中で知っていて、それに耳を傾ければイイだけなのです。
「人生に、文学を」オープン講座 in  神戸女学院大学 2017年6月10日(土)第8講 内田樹さん「身体と知性」

※下記の養老孟司先生の話も面白い。自分の意見だけをギャーギャー発するだけの子供の社会じゃなく、人の話を聞くことができる胆力のある大人、ユーモアと知恵があり傍に居るだけで安心できる存在としての大人の話…。でもミヒャエル・エンデのモモの負担が大きい、ギャーギャー社会のオカシイ社会になってるようで…。
そして社会心理も個人心理も分離できないし、個人の中での夢の世界や歴史や物語…と個人や社会の現実も…河合隼雄さんが言うように両方すべて現実。
養老孟司「河合隼雄を語る」