2022年1月4日火曜日

イオンマリンピア専門館 初売りイベント2022


イオンマリンピア専門館 初売りイベント2022
日時/2022年1月2日(日)・3日(月) AM10:00 ~PM5:00
場所/千葉市美浜区高洲3-21-1 TEL:043-277-0300
※お一人様¥500  交通/JR京葉線「稲毛海岸駅」から徒歩5分。 
出演画家:さいとうあきら

※あわや一時はこのマリンピアのイベントが無くなるとの話だったのが、毎年来てくれる御客さんの店舗への問い合わせで、繋がった。お客さんに救われて、20年ぐらい続くこの恒例のイベントがやれた。好評なのに、トップが変わると引継ぎがなかったり考え方が変わったりでイベントが泡のように無くなる…こうだから怖い。

2021年12月28日火曜日

ひろゆき、森永康平氏が設置した置き論破に引っかかってしまう!?【コストプッシュインフレとデマンドプルインフレ】【#38】

ひろゆき氏は政府がデフレの今、唯一それができる政府がしなきゃならない財政出動政策に対して、頭が弱いって…。やっぱり…グローバル資本(政府の役割をなるべく小さくし、政府をも利用し、自分たちの金儲けの自由度を確保しようとする新自由主義)のほうだったのね。

その正体は、儲けるだけ儲けてトンズラしたカルロス・ゴーンさんに似てると思う。利用したかつての日産も日産だけど、日産を利用したカルロス・ゴーンもカルロス・ゴーンだ。

僕が似顔絵でお世話になってた日産社員の坂井さんに、「ゴーンさんが来て日産、立ち直ったね」って言ったら、坂井さんは苦々しい顔になり「友人たちがかなり首を切られたんだ…」
新自由主義は共同体や仲間を引き裂く。まさにミヒャエル・エンデ『モモ』の中で描かれる通り。

コストプッシュインフレでは、より僕たちの生活が苦しくなるばかりだし、税金上げたりするのも同じ。
給料上げろと民間の企業に要請するのもダメ(表面はイイことのように思うけど、政府がバックアップしないのでその結果、中小企業を淘汰してグローバル資本が吸収するって寸法で、竹中平蔵やデビットアトキンソンの思惑に乗るから)

今の状況では通貨発行権のある政府だけが財政出動で救えるし、財政政策でその役割を果たさなければならないのは当たり前だし、岸田はすぐ決断すべきなのだがなぁ…。

2021年12月14日火曜日

【似顔絵&ミュージック】わるのりっ!#107 2021年間グランプリ決定! 2021/12/13

わるのりっ! という新潟でやってるネット番組です。
今年の後半からざいのおんつぁまというペンネームで似顔絵投稿をさせて頂いてます。
こんな猛者たちの似顔絵が咲き乱れる中、ノミネートでさえ恐縮なのに、賞など頂きまことかたじけなく御礼申し上げます。最後はゆるい似顔絵ヒーローサンデンマンに助けられた感じです、ラッキークッキーベッキーです。
サンデンマンはやまだみつるさんの昔のペンネームです。

出演の皆様:#やまだみつる #ナタリー石田  #きよ里 #キューティクル荒井 #ガンダーラ渡辺

「財政政策検討本部始動!緊縮派・積極派の両講師と議員が集う中、どんな会合が行われたのか?」西田昌司×三橋貴明 MMT対談 VOL.1 西田昌司の...

自民党の財政政策検討本部の座長にMMTをよく理解する西田昌司参議院議員がなったことは、すべての困ってる人たちにとっては朗報ですね!少しでも緊縮財政に風穴を。少なくとも国民一人当り一か月10万円を4年程継続的に配ってほしいです。

自民党の財政政策検討本部 /三橋貴明~新世紀のビッグブラザーへ~

2021年12月5日日曜日

ポストコロナ時代の新しい社会の在り方 ~グリーン経済の実現に向けて~

MMT(現代貨幣理論)っていうのは、今の貨幣の仕組みを言ってるだけだが、斎藤幸平さんは具体的にどんな社会が僕たちにとって暮らし易い社会なのかを問い続けているのだと思うが、残念ながら斎藤氏はMMTを理解しないで、せっかくいい話というものを組み立てているようなのです…。またかぁ…いい話だけではなぁ…イイこと言ってカッコつけて結局自分の出世のことしか考えないエリート官僚的ケチケチ緊縮財政での再分配や財源がないとかお金の取り合いの話になっちまう、ちょっとがっかり。
※参考動画:「脱成長しないと地球を救えない」バラマキを否定する斎藤幸平の無知[後編](池戸万作)

『モモ』の物語の中では、灰色の男たちにほだされて、齷齪(あくせく)し始めた町の人たちのように、自分の時間をどんどん失ってく様子が描かれている。そうじゃない生活…になるためには…

2021年12月3日金曜日

現実が見えていない?ベテラン政治家がMMTを理解出来ない理由とは?【西田昌司ビデオレター令和3年11月29日】

現実のお金の仕組みが理解できれば、色々な問題をケチケチしないで組み立てられる。デフレの時に緊縮財政は、国民を疲弊させる。
会計の簿記は、現実のお金というものが解る。
金本位制がもうすでにニクソンの時代に終わっていて、管理通貨制度に代わった時点で今のお金の制度になったというのが、今のお金の現実。
一刻も早く気付いてもらって、この新自由主義の小さなケチケチ政府が金無いって何もすることなく、自己責任でやってくれという冷たい政府じゃなく、政府が積極的に社会に投資してほしい…何度も書くけど許してね(^_-)-☆

今、ミヒャエル・エンデの『モモ』を再読してます。この話はまた今度。ミヒャエル・エンデがお金とは何か、自分の時間って何かって考えたとてもいいお話です。実は僕の娘に付けた名前のきっかけになった本です。

西田昌司(京都府選出の自民党参議院議員)

2021年11月22日月曜日

【ひろゆき】長年の夢がやっと叶いました。本当に長い道のりでした…橋下徹さん率いる維新の会が日本第三党に!やっと一歩前進したあの政策についてひろゆ...

矛盾することを言いがちなMMT批判派ひろゆき氏が珍しくいいこと言ってるなぁ。ベーシックインカムやれば、色々な可能性が出てくるよね。
今のTVに出てる人は嘘ばっかり。大手メディアの空気を作り、それで「自分たちの金儲け」ばかりで、橋下もその御一人なんだけど…

ひろゆき氏は論理的な人間を頭のいい人間だと思ってるようだが、論理は諸行無常を捉え切れない。絵描きは諸行無常を好む。
一神教は論理を好み、都会の宗教だ。多神教は流れを好み、自然の宗教だ。真逆だ。養老孟司さんが『遺言』で言ってたことだ。

でもこのベーシックインカムが解る若い世代に代わったほうが、日本は良くなるかもって思う…(>_<) ただしベーシックインカムやるっていう話に、たぶん生活保護は無くせるかもしれないけど、政府の保険制度を無くすって話を乗っけてくる勢力(竹中平蔵や日本維新の会もそうなんだけど…たぶんこのひろゆき氏も…)には気を付けて! 外資の保険会社が日本人の資産を狙って、それ今だって必ず乗り込んでくるから…。