2019年6月5日水曜日

【経済討論】最終警告!亡国の消費増税[桜R1/5/25]



何度でも繰り返します。
素人が経済を勉強すればするほど、逆進性が強い庶民に辛い消費増税はダメ。10%にすれば、所得税の税収をも超えるようだ。
まず政府は投資して国民の所得を上げ、そのみんなの消費を増やすサイクルを作って~つまり景気を回復させる宣言を出し実行してください。
企業が儲かったら、その見返りに法人税を払って社会に還元し、その社会的な責任を果たせばいい。三方良し…の日本の商人の良き部分を取り戻してください。

※ツケは過酷な労働状況…そんな過酷さを加速させるので、ほんとに罪なことをやろうとしてる人たちには脱力してしまう。やる前から悲惨な結果が素人でも予想されるのに、どうその結果の責任を政府や財務省やメディアは取ろうとしてるのだろう…。
※もう世界は金本位制ではありません。お金は「貸し借りの記録」、もうモノの世界じゃないのです。
※マネタリーベース(政府と日銀という統合政府)とマネーストック(民間)を分けて考えることが大事。マネタリーベースの日銀の当座預金に民間は入り込めないし、政府がコントロールする世界。


参考動画「日本の未来を考える勉強会」ーMMTポリティクス〜現代貨幣理論と日本経済〜ー令和元年5月17日 講師:経世論研究所 所長 三橋 貴明氏

2019年5月28日火曜日

宇沢弘文氏:TPPは「社会的共通資本」を破壊する【Part1】


金融資本主義、グローバル経済が僕たちの生活の基盤を市場化して破壊している現実が、普通の人間にも解るようになってきた。
生活基盤とは宇沢先生の言う「社会的共通資本」だし、佐伯啓思先生の言う「生産要素」だし、それを構造改革派は市場化して不安定化させるということが、僕には解ってきた。
ノーム・チョムスキーさんのグローバル経済に対する批判もそういうことだろう。

竹中平蔵や現在の財務省やミルトン・フリードマンは、あらゆるものを市場化しようとする冷酷なグローバル資本主義者なのだと思う。
日本の経営の良さも共同体の仲間意識も商店街も労働力も土地も自然も保険制度も医療も水もエネルギー資源も道路も、自由、自由競争という美名のもとにすべて「市場化」して破壊するのが、グローバル経済なのだと気づいた。構造的貧困も、格差がこれほど開いてるのも、その結果。

EUというヨーロッパ内のグローバル経済の実験も失敗。アメリカでも不満が爆発、トランプ大統領が選出された。
グローバル企業は国家を超えて、国家さえも利用し、国家をも訴えることができる。TPPもそんな感じだ。
すべてを市場化しようとするグローバル資本主義に対して、国家が中央銀行と一緒にインフレ・デフレをコントロールし、生活基盤を国家が守らないと、生活の大事な物の安定化が破壊されてしまうことが解ってきた。僕みたいな駄目な人間でも、人間らしく生きていけるようになればと思って、こんな硬い話をアップしているのでご理解ください (^^ゞ

宇沢弘文氏:TPPは「社会的共通資本」を破壊する【Part2】

2019年5月25日土曜日

シンポジウム「消費増税を凍結せよ」(3)――講演:岩田規久男



需要が伸びない。【供給>需要】をデフレと言う。なのに消費税増税だけじゃなく、給料安い、いろんな増税、公共料金値上げ…どうして庶民の消費が伸びようか?

2019年5月20日月曜日

第34回 浅井病院はんてん木祭り




第34回 浅井病院はんてん木祭り日時/2019年5月19日(日)10:00~15:00場所/医療法人静和会 浅井病院内:千葉県東金市家徳38-1 TEL.0475-58-5000
/JR東金線東金駅8:34待合せ→病院の送迎バス8:42発
出演画家:オウスケ・高橋エツコ・さいとうあきら 
※毎年、いい感じで楽しいイベントです。浅井病院の職員さんたちもイベントスタッフとして、とても親切で感謝です。オウスケ氏、えっちゃん、いろいろ話も聞けて楽しかった。改めてありがとう。



2019年5月14日火曜日

【Front Japan 桜】均衡財政期の不都合な真実 / MMT VS 財務省[桜R1/5/10]



現在の日本は財政的に健全。国は借金などない、政府が借りている。
政府は政府の子会社の日銀当座預金から借りて国債を発行する。僕たちの銀行に預けている預金から借りてきて発行してるわけじゃない。自国通貨建てで国債発行してるうちは、財政破綻するはずがない。さらに「政府の国債発行が銀行預金を生んでいる」ということは、国民の所得が増える。政府の純負債は、反対側に国民(民間)の純資産があるのがバランスシートとしてある。これは簿記としては当たり前。みんな普通に税金申告でやってることだから解ると思う。
デフレが長く続いてるので、積極財政にして政府が自国通貨建ての国債を発行して投資しさえすれば国民の所得も伸びるし、消費を刺激するので税収も伸びてくる。普通のことをやれば、みんな生活は楽になるのです。経世済民の見地から、デフレの時は馬鹿な消費税増税を止めて、減税・公共料金減額・公共投資・教育無償化…世界一の資産国なのだからいろいろやれる国なのです。






MMTを否定する本当の理由:前半


緊縮財政にこだわる多くの人たちの心理構造と歴史的意味。
財務省の頭のいい人が解っているのに、なぜデフレの時に真逆の緊縮財政(プライマリーバランスの黒字化・消費増税)にしようとし、そのために嘘までつくのか… 。占領軍が書かせた財政法4条(1947年施行)、それが遺物・呪いとなっても今まで生き続いていて、その都度ストーリーを考えて、国民にメディア・政治家・経済評論家など使って喧伝している。
※日本が再び戦争ができない国へ(財政法4条で、日本が復興してまた力を持たせない)→それに縛られている平和主義の官僚(特に当時の左翼勢力の精神構造と同じになっている)
※戦争する国は戦時国債(赤字国債)を発行する→だから赤字公債を発行する国は戦争する…という間違った論理と脅迫的な精神構造。
※平和主義(憲法9条など)を逆手に取って、対米的に上手く二枚舌で付き合ってきた日本(左翼も右翼も)。デフレ前にはよく機能していたが、デフレが続く現在は、足かせになっている日本。
※デフレが世界でも稀にこれだけ続いてる日本で、積極財政(政府による金融緩和・減税・財政出動)にしなければならないのにやらないのは、緊縮財政の精神構造が足かせになっている。
MMTを否定する本当の理由:後半

2019年5月13日月曜日

MrMAXおゆみ野店

MrMAXおゆみ野店 
日時/2019年5月12日(日) AM10:00 ~PM5:00 
場所/千葉県千葉市緑区おゆみ野中央2丁目3番1 TEL:043-300-5505
/京成千原線学園前駅、またはおゆみ野駅下車、徒歩10分。
出演画家:さいとうあきら

※いつも殺到するぐらいお客さんが来ないので、写真やスマホなどの本人以外の方も一緒に描いたら、昼食休憩も少し短くなり、それ以外は描きっぱなしになってしまった。久しぶりの混みようだった。
猫も祖父母たちも…その場にいないモデルたちも乱入したのでした。ここでお世話になってるイベント会社の社長もこの公表を知り、敬老の日にまた提案するように、スタッフの女性宮野さんに指示してました。今社長は持病の心臓病で入院中なのです。一度、入院先で倒れて死から生還したばかりなのに、病院でやることないのと自分が動けないのとで、宮野さんに電話をかけてくるのです。もしAIロボットがあれば、将来こんな時、病室からイベントに参加できるなんて妄想が走ったりします(^^)