2024年2月12日月曜日

【吹替版パート1】プーさんの歴史観とノードストリーム 米様のリーダーに聞いてみな 2024.02.09.

Lizzyさんが今回のタッカー・カールソンのプーチン大統領への歴史的な単独インタビューを日本語に吹き替えしてくれました。プーチン大統領の考えをたっぷり聞けた、有難う。思った通り、プーチンさんはグローバル資本勢力に対して冷静かつ現実的で、国を守り、その歴史にも精通して聡明な御人でした。

世界の国々を歪め、出来ればニューワールドオーダーによって国家や共同体やナショナリズムをを無くそうとするタックスヘイブン大好きなグローバル資本。ウクライナとロシアの和平交渉を邪魔したイギリスのジョンソン元大統領も現在のスナク現大統領も、もちろんグローバル資本側。ドイツへのパイプラインのノルドストリームを破壊したのは、たぶんイギリス(CIAって話もあるけど)。グローバル岸田は未だにウクライナに経済的支援(実質的には参戦)を繰り返していて和平のわの字も言わない、せっかく安倍首相が築いたロシアとの友好関係を壊し、デフレなのに増税を繰り返し、バイデンのように移民を増やし国民を蔑ろにしてる…。

プーチンさんが言うように、バイデンに電話したってもちろん徒労に終わるのは明白…たぶんアメリカも今年トランプになれば急速に和平が実現するに違いない。オバマよりも過激な奥さんミシェル・オバマになったら酷いことになることは自明。その政府に反抗する勢力を支援して、その国家を壊し
間接統治することで経済的な障害や規制無くし儲けようと策略するいつものやり方だ。貯めこんだお金はその国に税金として払わず、タックスヘイブンに裏金としてため込むって寸法だ。

でもこんな大陸の根深い残酷な恨み辛みの民族の歴史(紛争死史観)…日本人には理解は難しいかもしれないけど、少しでも両者の歴史を理解した上で、なるべくどっぷり付き合わない中立的立場で知恵を駆使して交渉した方が日本人のためになると思うけどなぁ…それにはアメリカの言いなりではなく、日本独自の自立した情報収集能力が必要かぁ…暫く掛かるかぁ…。あとこんなパワーオブバランスの世界に自立するには、やっぱり核武装って訳かなぁ…安倍ちゃんがかつてトランプから何度もアドバイスもらったらしいが…。
※核武装中立など、この議論を面白いから聴いてほしい→■イスラエル・ハマス戦争状態③】日本のこれから|伊藤貫×室伏謙一 

■【吹替版パート2】タッカーカールソンxプーチン大統領 非ナチ化とマイダン革命の真実 2024.02.10
■【吹替版パート3】タッカーカールソンxプーチン大統領 アメリカはリーダーによって変わるのか?多極化について 2024.02.10.
■【吹替版パート4】タッカーカールソンxプーチン大統領 和平交渉を邪魔したものと和平交渉への道 2024.02.10
※後日、Lizzyさんが翻訳・吹き替えの【改善版】をアップをしてくれました。
■part1【改善版】タッカーカールソンのプーチンインタビュー 2024.02.12.
■part2【改善版】タッカーカールソンのプーチンインタビュー 2024.02.13.
■part3【改善版】タッカーカールソンのプーチンインタビュー 2024.02.14.
■part4【改善版】タッカーカールソンのプーチンインタビュー 2024.02.15.

【参考資料】■【ユダヤから紐解くロシア・ウクライナの歴史①】キエフ公国の誕生と滅亡|茂木誠   ~  【ユダヤから紐解くロシア・ウクライナの歴史⑦】ウクライナ戦争の見方|茂木誠  
→※特に■【ユダヤから紐解くロシア・ウクライナの歴史③】帝政ロシアの反ユダヤ主義からロシア革命まで|茂木誠 が参考になります。かつて1880年代ロシアによる「ポグロム」というユダヤ人弾圧迫害があった。その一番激しかったウクライナから逃れたユダヤ人のブリンケン国務長官・ヌーランド国務長官の祖先。なのでロシアに対する非常に冷たい態度はここから来てるらしい。

2024年2月11日日曜日

Keith Jarrett - The Köln Concert (1975) FULL ALBUM Vinyl Rip

※上記のサイトが観れなくなったのでこちらでどうぞ。歴史と心に残る響きです→■Keith Jarrett | The Köln Concert


僕の45年程前の学生時代に聞いた衝撃のキース・ジャレットのアルバム。美しくリリカルで祈りを感じる曲だ。
福島市の高校の同級生の家に遊びに行って、平野というところの親父が社会党の市議をやってる地主の息子で30畳以上の広い空間、かなりイイ自慢のオーディオセットで聴かせてもらった。演奏者がそこにいると指させるほどの音響の贅沢さにビックリ。
※キースのソロが好き。家ではバッハばかりを弾くと昔聞いたが…→
 ■Keith Jarrett In Molde, Norway 1973
 ■Keith Jarrett # Sun Bear Concerts (1976) 
 ■Keith Jarrett Solo Concert at Budokan 12.12.1978(FM) High-quality sound
 ■Keith Jarrett - Hamburg, October 23rd, 1982
そしてジョン・コーツJr.(John Coates Jr.)というジャズ・ピアニストがいる。1938年2月、ニュージャージー州生まれ。大学卒業後、ペンシルバニア州デラウエアに住み、そこに1軒だけあるジャズクラブ「ディア・ヘッド・イン」の専属ピアニストとなる。
キースが高校時代から通っていたジャズクラブ「ディア・ヘッド・イン」繋がりで、キース・ジャレットとの交流もあったらしく、ジョン・コーツのピアノ・スタイルは、キースに何らかの影響を与えてたらしい。なのでキースを聴いた後、このジョン・コーツも聞いた…懐かしい。なんか演奏しながら声を出したり鼻歌みたいなのを入れるのも、キースやグレン・グールドみたいで自由な感じで微笑ましい。

~冒頭の■John Coates,Jr_Prologue (No.39)のイントロのリリカルでロマンチックで美しい演奏は、このキースジャレットのケルンコンサートに繋がってると感じる。
■John Coates at the Deer Head, 1982

2024年1月31日水曜日

バイデン政権の戦争扇動トリオ

 

アメリカの民主党はすっかりグローバル資本の戦略に乗っかった戦争大好き政党に成り下がってしまった感がある。鼻っから平和が嫌いなのだ。バラク・オバマからそのまんまバイデン政権に入り込んでるこの御三方、バイデン政権の戦争扇動トリオ~ヌーランド国務長官・ブリンケン国務長官・サリバン大統領補佐官。バイデンがボケかかってるのでやりたい放題。
トランプや安倍やプーチンなど…かつては中近東などの独裁者と呼ばれた指導者たち…ナショナリズムを言い出す連中は目の上のたん瘤で邪魔者なので、あらゆる手段で排除する。殺したいとも思ってるし、実際殺されたものもいる。
国々が安定し平和であったら困るんで、ウクライナで上手く行かなかったら今度はパレスチナとイスラエルでドンパチ。
グローバルな連中がお金を預けてるタックス・ヘイブン(租税回避地)。旧イギリス植民地のエリアで裏金として貯め込んでる。イギリスが世界の基軸通貨としてのポンドの凋落を回復させるため作ったタックスヘイブンという裏金融~その中心がロンドンオブシティ。世界を裏金で歪めている、それを大いに利用してるのがグローバルな連中って訳だ。このサイコパスな連中によって、ゴミ捨て場を漁って生きるしかない人達を生み出すほど格差が広がるわけだなぁ…。
バイデンが故郷デラウェア州の上院議員をしてた小さな州は実はタックスヘイブン…お里が知れてる。それを仕切ってるのはイギリスのシティ~イギリス政府も手出しができない治外法権の特別区らしい。貯めこんでる連中は情報を握られているので、それでバラされたくないので言いなり。
平和になったら、みんな情報を世界で共有されてバラされてしまうので、利用価値のあるゼレンスキーやハマスともグローバルはナアナア、同じ穴の狢~もちろんネタニヤフも。ゼレンスキーやハマスはそこそこに暴れ演じて存在価値をアピール。今回のイスラエルのことも実質の首都テルアビブを決して攻撃しない寸止めのカラクリで戦争を長引かせる出来ゲーム。いつも犠牲になるのは何も知らない普通の市民。ウクライナもそう。ほんとに戦争はグローバル資本が儲かるだけの手垢の付いた猿芝居…実に馬鹿馬鹿しい。

※過去の僕の参照記事→■英国守旧派~タックスヘイブン派(無国籍企業)・原発派(英仏米)・米露冷戦派(反ロシア・米露冷戦復活派)の世界支配構造

【参考資料】

■【ユダヤから紐解くロシア・ウクライナの歴史③】帝政ロシアの反ユダヤ主義からロシア革命まで|茂木誠 

※かつて1880年代ロシアによる「ポグロム」というユダヤ人弾圧迫害があった。その一番激しかったウクライナから逃れたユダヤ人のブリンケン国務長官・ヌーランド国務長官の祖先。なのでロシアに対する非常に冷たい態度はここから来てるらしい。

2024年1月21日日曜日

東京小石川ロータリークラブ 年末家族会2023

 東京小石川ロータリークラブ 年末家族会2023 ■

日時/2023年12月15日(金) 18:00~21:00(早めの20:30で終了)

場所/椿山荘 TEL:03-3943-1111 ■

/江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線)1A出口から徒歩10分

 16:30頃入 ※江戸川橋駅改札16:00待合せ

出演画家:さいとうあきら・梨岡健二

※今回はぎりぎりまで以来の連絡がなかったので、もう御仕舞かと思った。名村さんから連絡があり、出てくれと…有難し。パステルの梨岡さんとまた一緒に出来た、しああせ~。もう最近は低空飛行が続いている感じ…オンボロロ~オンボロボロロ~♪ また呼んでくれると名村さん、生きて手遅れ…否、生きてておくれ。

2023年11月29日水曜日

日本神話でなぜか登場しない四国の謎に迫る|茂木誠×羽賀ヒカル

茂木誠先生が命名し追及してるジオヒストリア…世界史・日本史・日本列島の地殻変動による地形や天体の動き…縄文人も感じていた地場も総合的に考え、体の感覚も大切にする人類学的なフィールドワークのスリリングな話。僕たち日本人の感性や精神性をシリーズで見てください。面白過ぎってか!
→■茂木誠先生との対談シリーズ

2023年11月18日土曜日

大統領の裏には彼がいる…!?ヘンリー・キッシンジャーとはどんな人物か〜前編〜|茂木誠

【グローバリスト列伝】グローバル資本の戦略に対抗するためには、まず彼らの考え方を知ることが大事ってことは納得できるので茂木さんに紹介して行って貰いましょう。


■大統領の裏には彼がいる…!?ヘンリー・キッシンジャーとはどんな人物か〜後編〜|茂木誠

■世界三大投資家 ジョージ・ソロスの思想と生い立ち|茂木誠
■アメリカ大統領選とジョージ・ソロス|茂木誠

■Microsoft創業者ビル・ゲイツの思想と生い立ち|茂木誠

■イーロン・マスク前編/引きこもりから大富豪へ|茂木誠
■イーロン・マスク後編/情報統制との戦い|茂木誠


2023年11月4日土曜日

石原さとみ

 

石原さとみはなかなか似せられない…けど、何とかなったか? どうだぁ…?