2022年7月14日木曜日

【参政党】衝撃のデータです!殆どに日本人がこの真実を知らない!武田邦彦

大衆社会についてのオルテガ・イ・ガセット、マックス・ウェーバーの深い洞察。日本では小室直樹さんや西部邁さんが良く言及されてた社会学者。
日本人の正義感の0か1かの感情的な気質と大衆の感情的になるところが、先の戦争で災いした…。大陸的な駆け引きや汚さをどうしても許せない正義感…それ自体はカッコイイが、上手くやらないと…。
そんなことで…大陸の紛争死史観を理解した上で外交交渉するのが大事…今の岸田政権を見てると、米NATOの一方にベッタリ。
上手くインドみたいに、全体を観て駆け引きしながら日本の国益を考えてないのが心配。手前味噌な正義感や感情じゃなく、昨日行われたWBOスーパーフライ級タイトルマッチの井岡一翔さんみたいに、冷静に戦ってみては?
※今回の対戦相手のニエテス、そしてノニト・ドネア、マニー・パッキャオの偉大なチャンピオン達の祖国フィリピンのその国旗には、燦然と太陽が描かれてることに嬉しくなったのでした…。それにしても今回のラウンドガールの衣装、攻めてたなぁ…当然これも嬉しいです。
でもやっぱり岸田は根っからのDS(ネオコンというディープステイト)だった…これから3年間が恐ろしい…( ゚Д゚)

アメリカが今回のウクライナのようにロシアを引きずり込んだ仕掛けをしたように、先の大戦でも日本を刺激して最初に手を出すように仕掛けたって話がある…。戦争をやらないってことから言うと、最近のグローバルな世界で思うことは、やっぱり何処かに依存し過ぎないで自給自足的なものを基盤にしないとやられるってことと、外交を上手くやらないと巻き込まれるってこと。
日本の神話『古事記』には、必ず中間的な神様~何もしない曖昧な神様がいるってことを忘れないようにしよう…。日本人はホントは、古来より戦争が嫌いなのだ。

そしてロシア人と同じく日本人は個人主義じゃなく、集団的で性善説で、怨霊を大切にし宥(なだ)めようとする…と馬淵澄夫さんが言ってたことを思い出すとロシアと仲が悪くなるのは残念…ということは、今回安倍ちゃんを暗殺した人の“怨霊”を鎮めること、それがこれからの日本を考えることになるだろうと思うのでした。親鸞聖人の「悪人正機」って考え方も過去にはあるし…。

【追加資料】
【参政党】絶対に知ってはいけない!安倍事件の闇…【吉野敏明 7月11日@新橋 音質改良版】
※安倍晋三暗殺に対して、グローバル岸田 vs ナショナリスト安倍 という見方。ケネディ大統領がグローバリスト(ネオコンというディープステイト)からアメリカ国民を守ろうとした結果、暗殺されたという見方…面白い。とすると、あの岸田首相の涙は白々しいものだった…という感じ、ああ怖っ! トランプも…DS(ディープステイト)にやられちゃうのかなぁ。因みに、トランプはユダヤ民族支持だけど、ユダヤ資本というDSは嫌ってます。

2022年7月12日火曜日

参議院選挙2022 国民を無視した自公政権に前田が喝!

前田日明さんの素朴な疑問、実生活をよく見ててリアルだし、僕の生活実感からすっごぉ~い解る。やっぱり参政党を注目してたよぉ~。格闘家前田日明はホントの保守本流のブレない御方だわぁ。
嫌がらせをされてもイベルメクチンなどを使い、一人もコロナ患者を死なせなかった長尾クリニックの長尾和宏医師などの主張をもとに新型コロナワクチンの推進に反対している参議院議員で頑張ってる総合格闘家の須藤元気もイイ感じ。

政商竹中平蔵のパソナの話、リアル。汚ねぇ~。MMT封じ込めるために財務省が円安のほうに誘導してる…ホント売国行為をする政商(政治家を含めて)連中に、日本が利用されてる。
日本人を安く使い、足りないところを穴埋めに自民党二階が連れてきたベトナム人をもっと安く使い、それで日本を回して株で外国に利益を流し、自分たち成功者グローバルエリート仲間だけが潤ってる…。
食品添加物に関しても、農業の農薬や種の問題にしても…日本人の健康よりも、利権やお金しか考えない、見識の低い目先の利益の政商政治家と消費税を導入した張本人土光敏夫以降の経団連…。

【参考資料】
【山田正彦】 あなたの食べてる納豆は大丈夫?中国産より国産がヤバイ!TVでは報道されない事実。元農水大臣山田さんの話、怖ぁ~い。バイエル社(元モンサント社)の農薬のランドアップは近所のスーパーで売ってます…。ラウンドアップの主成分であるグリホサートが残留たっぷりの小麦粉、特に一番残留してたのがが日清製粉の強力粉(ゲゲッ、家にもあるわぁ~)…。あとバイエル社などのF1種という種(たね)の問題…毎年外国から日本の農家が買わなけりゃならない問題。

吉野 敏明(参政党) ※食や医療でも正しい知識を広めようと頑張ってる。

日本農業新聞

2022年7月8日金曜日

【緊急生放送特番】安倍総理撃たれる!![桜R4/7/8]

安倍元総理は真面だった故中川昭一を引き継ぐ存在だったらしいが、総理退任後は積極財政派で日本立て直しの先頭に立ってたようだ。
岸田政権と公明党・維新は新自由主義・緊縮財政をもっと推し進め、日本を破壊しようとしている。彼らは親中派で、中国の日本への経済的ステルス侵略を進めていてそこから利益を得ている勢力…。このままではやっぱり中国の属国化が現実となっていくようだ…ということは安倍殺害した存在ってのは、やっぱりその辺かぁ…。自民党内の積極財政派の高市早苗さんの地元って…彼女に対しての脅しってこともあるかなぁ…。考え過ぎかぁ(^^ゞ
兎に角、苦しい…追い込まれた自暴自棄になった僕たちの中にいる 裸の鬼 は、何を仕出かすか…。言論弾圧が悪いとか、政治はバランスで白か黒かじゃないとか…正解だけど、追い込まれた人間の裸の鬼はやっちまう。
昭和初期の状況に似た時代だと『コレキヨの恋文』は高橋是清を登場させ描いた。デフレの時に緊縮財政は、更なる鬼を呼び込んでしまう。軍部だけが予算を取るのじゃなく、まずみんなの生活を積極財政で立て直すこと、教訓にしましょう。

先日、ウガンダのある村に2年間だけベーシックインカムを導入した海外ドキュメンタリードキュランドへようこそウガンダ ベーシックインカム社会実験初回放送日: 2021年11月12日 を観た。
結果は、みんな自分たちの力を発揮できるようになり元気になったのでした。最初はこれはイルミナティの仕業だとか何か返済で奪われてしまうとか騙されてしまうと何だかんだ不信感を持ったりした人もいたけど、怠けものになったりギャンブルや酒におぼれる人は一人もいなかったし、家や道路も作り家畜を増やし、貯蓄もできるようになり、子供たちは学校にも行けるようになり、将来に希望を持つようになったのでした…。
※ベーシックインカムする代わりに社会保障費は削るや無くすって言う人いるけど、みんなから金を奪うことになるので、そんなベーシックインカムには気を付けよう。

【追加資料】
#45 日本を安く買い叩きたい人にとっての「黄金の3年間」が訪れる/空蝉譚(うつせみがたり)リフレ女子
※共感します。日本を弱体化させてる岸田政権に危機感を持たない人たちは、日本や日本人を安く売り飛ばそうとしていることに加担することになるのを自覚しないと…。
【追加資料】
【参政党/大阪】吉野敏明「二階自民公明維新は親中派!靖国参拝でごまかすな!」油谷聖一郎・街頭演説⑤【 #参院選2022 】
※親中派に少し触れてます。ベトナム二階の他にもシェイシェイ茂木・ニーハオ八木…ソーラーパネルの…いろいろいるようです…。

2022年6月26日日曜日

【速報】今、急拡大中の参政党 神谷宗幣氏に緊急インタビュー(神谷宗幣×三橋貴明)

花鳥風月が無く人間人間人間…なので、今の脳味噌政治あんまり…だから平気で嘘を吐く。僕たち日本人は、お天道様 にいろいろ学んできたんじゃないかと思うのです。だから日高見国の日の丸だし、天照大御神だと思うのです。力に依らないんよ。

参院選ということらしい。ポスターも貼られていた。その顔を見るならば…妖怪たちが笑っている…ゲッ気持ち悪り。人間が馬鹿仕合しながら(ヒシ)めく気持ち悪さ。妖怪たちはポーズを決めてこちらを見て自信満々にお任せくださいとやや上方を見上げニヤリと、中には急ごしらえの笑顔に引きつったりして、握り拳を立てながら、イイことだらけの浮ついた言葉を纏い、弱者の味方だと言いながら、希望に満ち満ちた顔で笑っている…。

でもましな妖怪を探さなければならないようなので、どうしたものかと迷う。この頃、ネットから参政党が盛り上がって来てるようだ。気になる。
今まで自民党や公明党などに入れて来た保守的な人たちの意識が変わって来てるようで、ちょっと面白くなってきてるようだ。言ってることが真面で共感できることだし、それをやる意志がありそうなので…僕の地域埼玉9区では参政党が出てるので入れよっかなぁ…。比例は、れいわかなぁ…なんて感じ。ウクライナのことでも経世済民のことでも理解してないことが解った日本共産党にはがっかり…まあ薄々解ってたが…。ロシアが悪、税金が財源なんて言ってる人やグレタなんて言ってる人もダメ。

日本の資産と人間を切り売りして儲けている“グローバルエリート”の人たちには、少し考え直して頂けるように…って無理だから、自分が変わって勉強しないと、だなぁ…。
とりあえずデフレの今の正しい財政政策…消費税ゼロ・減税だけでも、どれだけみんなが息が吐けるようになることか…。

【追加資料】江戸時代、給料がお金の代わりにお米だったのは、お米は腐るし人間が権力を持ち難くする知恵だったって面白い(^_-)-☆ 力による人間支配は紛争死史観の大陸のもの。
安倍晋三さんがお亡くなりになりました!どうしても言っておきたいことがあります【武田邦彦】 

【追加資料】なんで今の日本が疲弊してしまったのか、カラクリを説明してくれてます。
【参政党 神谷宗幣 個人演説Part1】神谷宗幣 900人を前に怒涛の2時間演説!Part1(前半)鹿児島6月30日
【参政党 神谷宗幣 個人演説Part2】これを見れば神谷宗幣の考えが全て理解できる! 怒涛の2時間演説!Part2(後半)鹿児島6月30日

2022年6月20日月曜日

浮世絵風似顔絵イラスト

 仕上げ

※ラフのやり取りを含め、約3週間かけました。

ラフ1(ちょっと老けました)ラフ2(本人に若さを近づけました)

彩色1
彩色2
彩色3

2022年6月15日水曜日

孫崎享×神保哲生:ウクライナ戦争の戦況はアメリカ次第という現実に目を向けよ

元外務省官僚の孫崎亨さんの冷静な今の世界情勢分析を聞いてみてください。
とにかく停戦協定で和平の道を探ってほしいなぁ。
ネオコンが凋落しつつある中、NATOにノコノコ行ってロシア制裁だと言ってる首相は危ういぜ、ほんと。バイデンに騙されて、地政学的に隣国の中露を敵にしてどうする気だろ? 北方領土はご破算、尖閣有事・台湾有事に対しても危うし…。NATOなんてのは遠くのアジアの問題で恐らく救ってくれないし、日本がウクライナになって、アメリカVS中露 の代理戦争の舞台になったらとか考えないのだろうか…。
日本人は世界で一番ロシアが悪いって言ってる国民らしい…ウクライナゼレンスキー頑張れって、アメリカ人にもそんな人いるけど、でもホント世界知らずな幸せ過ぎる日本人なのか…(>_<)

2022年6月12日日曜日

中島岳志(政治学者)×島薗進(宗教学者) ナショナリズムと宗教を問い直す

ナショナリズムと宗教の構造は似てるって、(祭りごと)…そういうことかぁ。
何だか深い森に迷い込んで、僕の弱い頭じゃヘルマン・ヘッセの霧の中の孤独に陥りそうだ。なんか危うさも感じる…。樹海で迷える子羊になってしまった僕だが…
周りを見ると誰かが作ったものに囲まれ、使ってることに気づくとちょっと救われ、齢90を超える老婆のありがとうありがとうが口癖のその姿も思い出した。
岩田慶治さんのアニミズムの本は好きだったなぁ…やっぱり素朴だったんだぁ(^^ゞ

自分の過去を振り返ってみると…1988年似顔絵を始めた頃、僕が好意で居候させてもらっていた成城学園の友人が父子で真如苑に入っていて、僕に「さいとうさんは頭だけで考えてるだけで、宗教のことはホントに解ってないよ」って言われたので、フィールドワークのつもりで入信した(今も鼻から信者じゃないが、たぶん日本の人口より信者が多いのは僕みたいな奴がいるからだと思う)。その頃は開祖の伊藤真乗が生きてて講話があったので、立川の本山まで友人に連れられて参加した。映像などは映画監督の高橋 伴明が演出、伊藤真乗の涅槃像も観たが立派な駄作で何も感じない。アレレ…創価学会の文化祭に友人に誘われ行った時の違和感。僕独り、集団に囲まれ、その一人一人が左から右まで同じことを言ってくる。折伏(しゃくぶく )というらしい。なんか大学の自治会を占拠してた弱者の味方の左翼の残党たちに洗脳された学部生のお坊ちゃんお嬢ちゃん達も思い出す。マルクスマルクスって言って、なんも勉強してない実態…左から右まで同じこと繰り返す…自分の頭で考えないし、自分の言葉で喋らない。

この違和感は何だ??? それから仏教系だけじゃなく、その当時流行っていた神道系の真光・神慈秀明会やキリスト教系の新興宗教にもフィールドワーク。どこにも違和感…集金システムのカラクリも見えてきた。
その後、似顔絵を始めてしばらくして、まあ世の中世紀末などと騒がれてた頃、僕は新宿サブナードという新宿の地下専門店街でNTTと似顔絵テレホンカードでコラボしていたが、地上に出てみると新宿駅西口前ではオウム真理教の選挙街宣車が「ショーコー、ショーコー、ショコ、ショコ、ショーコー、アサハラァ~ショ~~コ~~~♪」の歌と共に、象さんの帽子を被った可愛らしい女の子たちが選挙街宣車の上で踊っていた。一方新宿駅東口の映画館の前にはエヴァンゲリオンを観ようとすごい長い列を作っていた。

僕はオウム真理教の麻原に胡散臭さを感じ、世界系と言われるエヴァンゲリオンにも興味が無し。そんなどこにも入れない感じの自分の感覚…。今もあんまり変わりなし…。
ここ数十年をみると共同体なるものを破壊し続けている…足元が不安になるといろんな宗教が受け皿になるということか。45年周期って説を唱えてる人がいたが、破壊はあと13年、2035年ぐらいまでは続くのかなぁ…。この年は、このままだと日本が中国属国化してしまうだろうと伊藤貫氏が予言してる年と重なる…(>_<)

【参考資料】
NHK出版『別冊100分de名著 ナショナリズム』大澤真幸氏が『想像の共同体』(ベネディクト・アンダーソン著)、島田雅彦氏が『君主論』(マキャベリ著)、中島岳志氏が『昭和維新試論』(橋川文三著)、ヤマザキマリ氏が『方舟さくら丸』(安部公房著)について、その内容と読みどころ、「いまなぜ読むべきなのか」という今日的意義を熱く語りました。