2022年4月30日土曜日

【中野剛志】MMTの運命やいかに!センメルヴェイス反射とは【奇跡の経済教室】

センメルヴェイス反射って、ホントだ!
従来の主流派経済学・新自由主義経済学は、小さな政府ですべて自由競争で民営化すれば、正しい社会の在り方に自然になっていくって…そんな考え方に凝り固まっている。
デフレなのに、未だにインフレ政策の頓珍漢、ケチケチ日本政府。
黒田日銀総裁は唯一まともにデフレ時必要な金融緩和を続けている。そのお金で政府は財政政策をしなくちゃならないのに、財政健全化・プライマリーバランスなどと嘯いて、政府の借金は国民の借金などと滅茶苦茶の、クニクニ詐欺の集団と化してる。詐欺集団は、政府に留まらず、マスコミ、経済学者など霞が関関係者たち~成功者金持ち権力者のそんなお友達ばかりの集まりだし(認識共同体って言うらしい)。

連中はケチケチなので、保健所も減らしてコロナのあの様。ケチケチなので、外国人労働者や派遣社員などの安い労働力は有難い。ネットカフェに泊まって、ウーバーイーツのバイトで日々を食い繋ぐ人たちは視界に入らないし、自己責任で根性で頑張ってくださいって…つまりみんなを仲間にならないでバラバラにしてって感じなのだ。ケチケチなので大学の研究費も出さないし、災害対策も食料安全保障も国防も道路整備も…何もかもケチる。災害起こったら、検討しますって…いつもの官僚話法。

かといって、減税するわけでもない。景気が良くなれば、税収が伸びるし、安全保障も考えられる。緊急時・災害時の事前の安全保障もできる。

相変わらず思い込みから離れられないし凝り固まって、過去の自分の言ってきたことを反省せざるを得ないので政府も学者もメディアも…MMTを知らんぷり
正にセンメルヴェイスさんみたいに、最期は真面な人が精神病院行きなのだ。そう言えば、日本に原爆落とした飛行士が自らを反省したら、精神病院行きになってアメリカ社会から存在を隠されてしまったこともあったなぁ…。

とりあえずデフレなので、インフレ政策の消費税を無くしてください。そしてできるなら国民一人当たり1000万円ほどを政府は国債として集めてるので、その金を直接配るなりして、国民に還元してください。

【参考資料】
【第34回】ステルス値上げ?センメルヴェイス反射?言葉の勉強!(森永康平)
【第2回】「合成の誤謬」から脱却しよう!(中野剛志 × 森永康平)
【第3回】「ネオリベ vs ケインジアン」の壁(中野剛志 × 森永康平)

2022年4月25日月曜日

知の巨人、ノーム・チョムスキー!「ウクライナ戦争とアメリカの巨大な欺瞞」―全世界必見の動画!【日本語字幕付き】

チョムスキー先生の傾聴に値するインタビューです。プーチンは悪だって思考停止してる人たちは、これからを考えると僕はけっこう怖いかも…。

ウクライナ市民の命を一人でも救うため、事後管理できない武器の大量供与が引き起こす“アフガン化”を防ぐために、アメリカ民主党政権の好戦的態度を変え、停戦交渉に参加してしてほしいです。

代理戦争のために大量に与えた武器・兵器が、時間と共に変異する紛争構造の中でどういう勢力の手に落ちてゆくか…この戦争では、当初から非正規の戦闘員が数多く投入されていることを考えなければ…。
アメリカNATOは、武器供与の停止をカードに停戦交渉に介入してほしい。

あと…スポーツや芸術を政治に巻き込むのは止めてくれ! なのです。

2022年4月23日土曜日

緊急配信!『本当は何が起こっているのか!?ウクライナ危機 現地”生”情報から分析する!』ゲスト:危機管理コンサルタント 丸谷元人氏

日本政府は、この現実を踏まえて判断しなくっちゃ、ね。世界は一筋縄ではいかないし、過酷だなぁ…。

日本政府のロシアに対する経済制裁によって、日本国内のロシアから輸入してるもので成り立ってる仕事やロシアと漁業交渉で漁業してる人たちは、トバッチリ受けてるし割食ってるなぁ…。
やっぱり胡散臭かったゼレンスキー…ロシアが最初に軍事侵攻したっていうのも、嘘のようだ。
アゾフ連隊に金出してたウクライナ国内の国際金融資本と組んでるオルガルヒ…ユダヤ系って訳だ。ゼレンスキーはNATOが守ってくれなかったら、核武装するっても言ってたようだ。
彼らはプーチンを潰して、ロシアの資源を狙ってるってのは、ホントらしいなぁ。
プーチンは彼らからロシア系の人たちを救いたいだけ。でもアゾフはウクライナ民間人を抱え込み、人間の盾にしてる。ロシアは投降を呼びかけるが、アゾフは応じない…。
ウクライナ民間人を開放しないのかもしれない…し、ロシアが呼びかけた事すらウクライナ民間人に伝えてないのかもしれないなぁ…。

【参考資料】ウクライナ支援・ロシア敵対は日本の国益なのか?冷静・中立な判断が重要だ!【西田昌司ビデオレター令和4年4月22日】

2022年4月18日月曜日

「ひとりがたり馬渕睦夫」#15 ロシアを正しく知る①グローバリズム勢力と戦うプーチン

ソ連崩壊後、酔っ払いエリツィンのロシアになって、そこにアメリカのジェフリー・サックスという新自由主義(グローバリスト)がアドバイザーとして入ってきた。
ロシア国内では格差はみるみる拡大し、一部にオルガルヒという富豪が生まれたが、特に若者たちは極度の貧乏になってしまった。将来に希望も無くなってしまった彼らは、安酒さえ買えないので工業用のアルコールに溺れる存在に落ちてしまった。
新自由主義の経済を進める奴らは、ロシアを民営化し国家的資産(石油・天然ガス・アルミニウム…)を奪うことが目的であったので、プーチンはロシアを救うためにオルガルヒなど新自由主義者を追い出し、国営化しナショナリズムを取り戻し、国家的英雄になったようです。

このジェフリー・サックスの日本での弟子は、あの小泉民営化以来、岸田政権になってさえもその中枢に入っている竹中平蔵なのです。デフレを続けて、日本人をどん底に落とす…日本の資産を売り渡すブローカー…ホントにこの人、日本のことなんてこれっぽちも考えてない悪い奴です…ああ、日本がかつてのロシアのように壊される…怖っ。そういうことです。

※上の動画の続きです
「ひとりがたり馬渕睦夫」#16 ロシアを正しく知る②ディープステートがつくったソ連と現在のプーチン・ロシアの違い

2022年4月16日土曜日

戦時下の“強さ”と「ウクライナの論理」【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2022年4月11日)

ウクライナ現地人の視点からのリポート。テレ東、メディアとして頑張ってるなぁ。
コサックって日本の武士道かぁ…。ゼレンスキーも少し変わったらしいけど…。
でもこのコサックであるアゾフ民兵は、普通の市民の中に紛れてのゲリラ戦なので、女性や子供も含む市民を盾にしてるようなのだ。悲惨だ…だからロシアは一気にやれないようなのだ。

ロシアをかなり刺激し続けるアメリカ民主党のバイデン政権、第3次世界大戦にならなければいいのだが…化学兵器は使う可能性はあるようで、核兵器も可能性はあるそうな…。アメリカもNATOもそうだけど、日本政府もロシアをこれ以上、追い詰めないでほしい…。かつてアメリカの挑発で、日本も追い込まれて先制攻撃した過去があるから。
しかし、こんなきな臭い時代になっちまった…日本が生き残る道はどうしたらいいんでしょうかねぇ。

※あのチョムスキーが核戦争にならないための現実的提案してる→チョムスキー氏「核戦争防ぐにはプーチンに出口与える醜悪な解決策を試みよ」
チョムスキー教授は具体的に、妥協案の「基本的な枠組みは、ウクライナの中立化、おそらく、ウクライナの連邦の構造のなかで、ドンバス地域に高度の自治権を付与するものかもしれない」とし、「好むと好まざるとにかかわらず、クリミア半島は交渉対象ではないということを認めなければならない」と述べた。親ロシア派分離主義勢力が掌握するウクライナ東部のドンバス地域を、ウクライナは独立地域と認めなければならず、2014年にロシアが強制合併したクリミア半島についても、ロシアの支配力を認める必要があると助言したのだ。

これって日本のことに当て嵌めてみると…台湾有事のシュミレーションを日本は今してるみたいだけど、どうなっちゃうんだろ?

豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス - YouTube
※社員の少ない“テレ東流”人事でロンドン支局長とモスクワ支局長を4年近く兼務した「Newsモーニングサテライト」豊島晋作キャスターが、最新の国際情勢を解説します。毎日のニュース番組ではお伝えできない少しマニアックな内容から、日本語訳が出ていない海外で話題の本の解説まで、映像を交えてお届けします。

市民虐殺の濡れ衣をかけられるロシア 2022年4月8日   田中 宇  ※上記のウクライナ現地人の視点からのリポートによると、市民虐殺はやっぱりロシア側なのだろうか…後から入ってきた40~50代の傭兵が入って来てから虐殺が起こったって現地のウクライナの人が証言してたので、そいつ等なのか…。でも、3月30日にロシア軍撤退の映像には市民の死体が映ってなかったのに、その後の映像には道端に市民の死体が累々なのはどうしてだろう…。

「ロシアの論理」で読み解くウクライナ危機【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2022年2月9日)

ロシア側から見た紛争死史観。いろいろ腑に落ちる。

豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス - YouTube

2022年4月14日木曜日

【Front Japan 桜】ウクライナ アゾフ大隊の現実[桜R4/4/14]

毎日ウクライナ報道が溢れているので、騙され易いこのバカな頭をフルに使って勉強してます…(;^ω^) 日本も戦争になったら、ああなるんだなぁ…って思いながら。

ロシア嫌いの極右民兵団のアゾフ大隊にはロシア系ウクライナ市民を虐殺する理由がある…ロシア軍には無い、水島さんの推理は腑に落ちる。
極右民兵団のアゾフ大隊には、ロシア系ウクライナ市民が背後から攻めてくる恐怖があるから。
ロシア系じゃないウクライナ市民にとっては、アゾフ大隊は自分たちを守ってくれるヒーローらしい…アゾフ大隊を悪く言うと、かなり腹が立つらしい…。時間が証明するのだろうが、ぼくはやっぱりアゾフ大隊、怪しい。
この紛争が始まった時、ロシア系ウクライナの住民が、ロシアに逃げる時のその人たちの安堵し喜んでるニュースを観たのを思い出した…何で嬉しいんだろうって怪訝な感じがしたので覚えてる。やっぱり虐められてたんだと…。

※露軍犯行説の濡れ衣を着せるための粉飾をしたのは、ウクライナ内務省のマスコミ担当の戦争プロパガンダ部門~ウクライナ内務省に戦争プロパガンダのやり方を教えてきたのは英国の諜報機関。米英はウクライナを泥沼にして、アフガニスタンのようにしようとしている…、やっぱりネオコンの連中の仕業かぁ。アメリカの民主党は武器商人と一緒になって…戦争が公共事業だから怖いなぁ。ロシアと天然ガスの共同事業をしてたドイツも、ネオコンから天然液化ガスを買わされるのかなぁ…。あそうそう、アゾフ大隊にもウクライナなどで天然ガスビジネスをしてるバイデンの息子が絡んでいるようですねぇ…。

【追加資料】
プーチンを無理筋の軍事侵攻に踏み切らせた背景とは
※河東氏と伊勢崎氏のインタビューの重要なポイントを抜粋した上で、ジャーナリストの神保哲生がロシアのウクライナ侵攻に対する両氏の独自の視座を解説する。